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「2050年ゼロカーボンシティ」実現に向けた取り組みの推進について

公開日:

  • できることから始める。日常生活でのゼロカーボン行動を実践してみよう!
  • 富良野市職員のゼロカーボン自主行動を宣言します!

本市では、温室効果ガス排出量実質ゼロをめざし、令和3年4月に「2050年ゼロカーボンシティ」を表明しました。
さらに令和5年4月には、この目標達成に向け、達成までの道筋を示す「富良野市脱炭素ロードマップ」を策定し、取り組みを進めているところです。

ゼロカーボン行動例ブック「ふらのゼロカーボンアクション100+α」

各家庭や職場等で実践していただきたいゼロカーボンの取り組み行動例100をまとめた「ふらのゼロカーボンアクション100+α」を作成しました。
「ゼロカーボンって何をすればいいの?」「取り組みの効果はどの程度あるの?」といったことを伝えるものとして、行動例ごとのCO2削減量試算や取組意義を掲載しています。
日々の暮らしの中で、できることから取り組みを積み重ねていくことが、地球を守る・100年後の子孫により良い環境をつなげる一歩となります。
ゼロカーボンシティは、みんなの目標であり、みんなで取り組むことが必要です。
ゼロカーボン行動の実践をお願いします。

「ふらのゼロカーボンアクション100+α」のダウンロードはこちらから

富良野市職員 ゼロカーボン自主行動宣言

市役所は温室効果ガスの多量排出事業者であり、令和5年4月に策定した「富良野市脱炭素ロードマップ」において、自らが率先して温室効果ガス排出量の削減に努めるとともに、市民の省エネへの行動変容や再エネ導入に向けた促しを実施していくことが示されました。
また、令和5年度富良野市の重要施策に脱炭素を掲げ、住宅への太陽光発電設備導入の支援拡充などの取り組みを進めています。
今後、ゼロカーボンの取り組みをさらに加速化させるためには、市職員自らの行動実践も重要となることから、ゼロカーボン取り組み行動例をまとめた「ふらのゼロカーボンアクション100+α」の内容を踏まえつつ、ゼロカーボンに資する行動を率先して実践していくことを宣言します。

「富良野市職員 ゼロカーボン自主行動宣言」のダウンロードはこちらから

富良野市脱炭素ロードマップ「市の主な率先行動について」(抜粋)

2050年ゼロカーボンシティ実現に向け、以下の行動を市が率先して実施します。

  1. 設置可能な市施設への省エネ設備等の導入
  2. 設置可能な市施設への再生可能エネルギー設備の導入
  3. 市施設への太陽光発電のPPA導入など企業と連携した取組推進
  4. 公用車のクリーンエネルギー自動車導入
  5. 市施設の調達電力を再生可能エネルギー化
  6. 公共工事での地域材の利用推進
  7. 市施設への分散型エネルギーの確保

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