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消防署 お知らせ版(令和8年11月号)

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本格的な冬を迎える前にストーブや煙突の点検をしましょう

本格的な冬を迎える前に、ご家庭で使用しているストーブや煙突の点検を行いましょう。

ストーブや煙突に不具合や劣化があると、暖房器具の故障だけでなく、火災につながるおそれがあります。

煙突火災に注意!

薪ストーブなどの煙突内部には、燃料が燃焼する際に発生するすすやタール状の可燃物が付着することがあります。これらに引火すると「煙突火災」が発生します。

煙突火災は、煙突内部が非常に高温になり、煙突の破損や周囲の可燃物への着火、さらには建物全体に燃え広がる危険性があります。

煙突火災を防ぐために

次の点を確認しましょう。

  • 煙突内部にすすやタールが付着していないか
  • 煙突に破損や腐食、接続部分の緩みがないか
  • 煙突が壁や天井を貫通する部分に異常がないか
  • ストーブ本体や給排気設備に異常がないか

シーズン前の点検・清掃が大切です

煙突内部のすすやタールは定期的に清掃し、ストーブや煙突に異常がないか確認しましょう。安全のため、専門業者による点検・清掃をおすすめします。

火災を未然に防ぎ、安全で快適な冬を過ごすために、使用を始める前にストーブと煙突の点検をお願いします。

 

 

 

もしものときに備えて「what3words(ワットスリーワーズ)」を活用しましょう!

3つの単語で、今いる場所を正確に伝えられます

災害や事故など、緊急時に自分のいる場所を正確に伝えることは、迅速な救助活動につながります。

「what3words(ワットスリーワーズ)」は、世界中を3メートル四方のマス目に区切り、それぞれのマス目に固有の3つの単語を割り当てることで、位置情報を伝えるサービスです。

住所や目印がない場所でも、3つの単語を伝えるだけで、現在地や目的地をより細かく示すことができます。

災害時や緊急時の位置情報の伝達に便利です

例えば、山林や河川敷、公園、広い駐車場など、住所だけでは場所を特定しにくい場所で災害や事故に遭った場合にも、what3wordsを活用することで、自分のいる場所をより正確に伝えることができます。

what3wordsは、緊急時に自分の居場所を伝えるための補助的なツールとして活用できます。

使い方は簡単!無料アプリで確認できます

スマートフォンにwhat3wordsの無料アプリをダウンロードするか、インターネットで公式ウェブサイトにアクセスすることで利用できます。

  1. アプリを起動し、現在地を表示します。
  2. 画面に表示された3つの単語を確認します。
  3. 必要に応じて、その3つの単語を家族や関係機関などに伝えます。

【重要】緊急時の通報について

what3wordsは、緊急時の位置情報伝達を補助するツールであり、緊急通報に代わるものではありません。

火災・救急の場合は119番、事件・事故の場合は110番へ通報してください。通報の際は、まず通常の緊急通報を行い、必要に応じてwhat3wordsの3つの単語を伝えることで、場所の特定に役立つ場合があります。

いざというときのために、日頃から備えましょう

緊急時には、慌てて自分のいる場所を伝えられないこともあります。いざというときに備え、日頃からアプリの使い方を確認しておきましょう。

自分や大切な人の命を守るために、位置情報を正確に伝える方法の一つとして、what3wordsを活用してみませんか。

what3wordsの説明画像.png

富良野消防本部

what3words公式サイト

消防署お知らせ版 令和8年11月号

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