
火災から大切な命と財産を守りましょう!
火の確認 いい日を支える いい習慣 (2026年度 全国統一防火標語)
総務省消防庁の火災統計(概数)によると、令和7年中に全国で発生した総出火件数は40,783件、北海道内では1,673件の火災が発生しました。
富良野市内では、昨年16件の火災が発生しており、本年も9月1日現在で10件の火災が発生しています。
火災は私たちの身近なところで発生しており、決して他人事ではありません。
暖房器具の取り扱いに注意しましょう
これからの季節は、暖房器具を使用する機会が増えるとともに、空気が乾燥し、火災が発生しやすくなります。
火災を防ぐため、次のことを心がけましょう。
- ストーブの周囲に燃えやすい物を置かない。
- ストーブの近くで洗濯物を乾かさない。
- 給油する際は、必ずストーブの火を消す。
日頃から暖房器具を正しく取り扱い、火災予防を徹底しましょう。
いざというときのために消火器を備えましょう
家庭用消火器は、台所など火を使う場所の近くで、いざというときにすぐ持ち出せる場所に設置しましょう。
ただし、火が大きくなっている場合や、炎が天井まで達している場合は、無理に消火しようとせず、速やかに避難して119番通報してください。
消火器の点検も忘れずに!
ご家庭に消火器を設置している場合は、容器に変形や腐食、さびなどがないか定期的に確認しましょう。
また、消火器には使用期限があります。期限を確認し、期限を過ぎたものは適切に交換してください。
ご家庭の火災への備えを確認しましょう
火災は、ちょっとした注意と日頃の備えによって、被害を防いだり、軽減したりできる場合があります。
この機会に、ご家庭の火災への備えを見直し、「もしも」のときに大切な命と財産を守れるよう、消火器の設置や点検を行いましょう。
