総合トップ暮らしの情報防災・防犯災害に備えて消防署 お知らせ版(令和8年4月号)

消防署 お知らせ版(令和8年4月号)

公開日:

トップ

感震ブレーカーってご存知ですか?

令和7年に富良野市内で発生した建物火災では、ガスこんろ、たばこ、線香の火の不始末、ストーブや煙突の整備不良、電気配線の短絡、リチウムイオンバッテリーの発火が原因によるものがありました。

市民の皆様におかれましては、『住宅防火 いのちを守る10のポイント』を参考に、火の用心を心がけましょう。いざ火災が発生した時のために、初期消火に有効な消火器などを準備しておきましょう。

また、大規模地震後に発生する火災は、電気に起因するものが多いため、火災リスクを低減するために有効な、感震ブレーカーを設置するなど『地震火災を防ぐ15のポイント』を参考に対策を検討しましょう。

各事業所におかれましても、所有管理されている建物や車両、機械類の点検整備を行い、火災が起きないよう心がけましょう。

 

 

『住宅防火 いのちを守る10のポイント』

(1)寝たばこは絶対にしない、させない。

(2)ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

(3)こんろを使うときは火のそばを離れない。

(4)コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

(5)ストーブ、こんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。

(6)住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

(7)部屋の整理整頓とカーテンや寝具は防炎品を使用する。

(8)消火器を設置し、使い方を確認しておく。

(9)避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。

(10)地域ぐるみでの防火対策を行う。

感震ブレーカーについては、以下のリンクを参照してください。

消防署お知らせ版 令和8年4月号

カテゴリー