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地域単位で防災訓練を企画し積極的に参加しましょう

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9月1日は「防災の日」と定められ、1923年に起きた関東大震災を教訓に制定されたものです。
阪神淡路大震災では、助かった人の約8割が自力または地域の人たちに救助されていることがわかっています。
災害の規模が大きくなるほど警察・消防の要請が多発し対応が困難になることから、自助(自分を守る)・共助(協力して地域を守る)が重要となります。
防災訓練では自分を守る方法のほか、地域のことを知り協力体制を作るためのきっかけとなりますので積極的な参加をお願い致します。

いざというときの災害から命を守る備え

  • 非常持ち出し品(現金、救急箱、懐中電灯、ライター、電池、毛布、食品、飲料水、ラジオなど)の準備、指定緊急避難場所までの順路の確認
  • 消火器は初期消火に有効なので正しい使い方を覚えましょう。
  • 消防署などで行う救命講習会に参加し軽いけがの処置をはじめAEDを使用した心肺蘇生法について習得し、協力して行う応急救護の方法を学ぶ
  • 自分の身は自分で守る、自分たちのまちは自分たちで守る、という意識を持ち、家具等の転倒・落下防止など、自分たちで事前に備えとしてできることを実行する
  • 携帯電話、インターネット、ラジオ、防災行政無線などで正しい情報の入手方法と家族や近隣の人の安否情報を確認する方法を学びましょう
  • 毎月1日・15日や防災週間などで災害伝言ダイヤル(171)が体験利用できるので、使い方を確認し、大切な人の安否情報を確認できるようにしましょう。
  • 大規模な災害時には消防車や救急車がすぐに現場に向かえない場合もあるため、地域住民等で協力して行う救出活動の方法を学びましょう。

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