公募型プロポーザルの審査結果
布部小中学校跡地利活用事業者選定を公募型プロポーザル方式で募集を開始し、審査会による厳正な審査の結果、以下のとおり契約候補者を選定しましたのでお知らせします。
1.事業名
布部小中学校跡地利活用事業者公募型プロポーザル
2.優先候補者
軽井沢蒸留酒製造株式会社
3.提案事業者
1者
4.審査概要
令和6年3月31日をもって閉校した布部小中学校の建物や敷地において、農業と観光を基幹産業とする地域資源や立地周辺の地域特性を活かし、雇用の創出及び持続可能な地域づくりにつながる跡地活用のアイデアを持つ購入希望事業者を選定するため、公募型プロポーザル方式を採用しました。 審査にあたっては、事業内容・収支計画・地域性・価格提案を審査項目とし企画提案関係書類とプレゼンテーションの内容により、7名の審査委員が採点を行いました。応募要領で事前に定めた各審査員の点数が100点満点中50点以上の採点をした審査員が出席審査委員の全員でありましたので、提案者を選定しました。
5.プロポーザル審査会実施日
令和8年8月7日(金曜日)13:30から14:30
6.審査結果
最終提案者:軽井沢蒸留酒製造株式会社
7.その他
プロポーザル審査は、本業務の候補者を特定することを目的として、実績や企画力、契約にあたっての考え方等を評価するために、課題に対する提案や業務実施方針などについて提出を求め審査するものです。
従って、今後の契約について、企画提案のあった内容に必ずしも拘束されるものではなく、契約者と市で十分協議し、検討を重ねながら進めていくものとしてます。
