対象案件
富良野市立へき地保育所設置条例の一部改正について
意見募集期間
令和8年8月3日から令和8年8月22日まで
(実施予告:令和8年7月24日)
原案の公表場所 (閲覧・配布)
- 行政情報コーナー
- 山部支所
- 東山支所
- 図書館
- 担当窓口(こども未来課)
- ホームページ
- 広報ふらの8月号(概要のみ)
意見の提出方法
- 書面(様式自由)による提出
- 封書、ファクシミリ、電子メール、録音テープ(記録性の確保可能なもの)、直接提出、意見箱(公表場所に設置)への投函のいずれか
- 意見提出者は、住所・氏名を記入のこと(住所・氏名の公表は行わないが、記入のない意見には回答できない場合がある)
様式ダウンロード
意見提出対象者
- 市内に住んでいるかた
- 市内で働いているかた
- 市内で学んでいるかた
- 市内に事業所がある法人やその他の団体
意見提出先 (問合せ先)
教育委員会教育部 こども未来課
- 住所 : 〒076-8555 富良野市弥生町1番1号
- 電話 : 0167-39-2223
- ファクシミリ : 0167-39-3528
- 電子メールアドレス :kodomo-ka@city.furano.hokkaido.jp
意見検討結果の公表
令和8年8月下旬頃
※検討を終えたときは、意見の概要・意見に対する市の考えや案を修正したときはその内容を公表。
(ただし、個別回答は行わない)
市の原案及び関連事項 (※原案は別途添付)
(1) 原案を作成した趣旨(背景や必要性、目的など)
- 背景
本市では、これまで「あおぞら保育所」において、小学校就学前のこどもを対象とした保育を提供し、地域における子育て支援の役割を担ってきました。
しかしながら、近年の少子化の進行に伴い、入所児童数が減少しており、令和7年度以降は入所児童数が0人の状況が続いています。
このため、こどもたちが集団の中で互いに育ち合う保育環境を継続的に確保することが困難な状況となっています。 - 改正の必要性
このような状況を踏まえ、あおぞら保育所の今後の在り方について、地域関係者および父母の会と協議・検討をすすめてきました。
その結果、「麓郷の子どもたちのこれからを考える会」から、市長および教育長に対し、「麓郷小中学校閉校に関わる要望書」が提出されました。
要望書では、麓郷小中学校の閉校に関する要望と併せて、地区内に保育を必要とする乳幼児がいる場合には、近隣地区および市街地の保育施設へ円滑に入所できる体制を整備することを前提として、あおぞら保育所についても閉所するよう要望がなされています。
この要望を受け、市では、あおぞら保育所の廃止に伴い、その施設等について定める関係条例の改正を行うものです。
(2) 原案の骨子(概要)
- 第2条「名称、位置及び入所させる児童の居住区域」及び第3条「定員」に関するあおぞら保育所に関する規定を削除します。
(3)市民への影響(検討の争点等)
現在、あおぞら保育所を利用している児童はいないことから、市民生活への影響については、限定的であると考えています。
(4)その他(法令根拠、自治体の類似事例など)
資料
その他必要事項
(1)原案検討経過
- 令和6年5月14日から9月25日 あおぞら保育所父母の会主催 地域懇談会 計2回開催
- 令和6年8月22日から令和7年8月25日 麓郷の子どもたちのこれらかを考える会 計9回開催
(2)パブリックコメント後の今後のスケジュール
- 令和8年10月 教育委員会
- 令和8年12月 議会提案、協議予定
