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監査委員制度の概要

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監査委員

監査委員は、行政の効率性・妥当性・適法性の確保のため、最少の経費で最大の効果を上げているか、組織及び運営の合理化に努めているか、事務の執行が法令の定めることにより適正に行われているか等の観点から、市長から独立した機関として、各種の監査等をおこなっています。
また、監査委員は独任制であり、それぞれ独立した立場で監査を行います。
なお、監査等の結果は、法令に基づき監査委員の意見をまとめて報告します。

監査委員の定数、選任方法等

  1. 委員の定数:2名
  2. 委員の選任方法:監査委員は、人格が高潔で、地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者(識見委員)及び市議会議員のうちから選任された者(議選委員)で、議会の同意を得て市長が選任します。
  3. 委員の任期:4年(ただし、議会選出委員は議員の任期期間)
  4. 委員の身分:非常勤

現在の委員

現在の監査委員一覧表
区分 氏名 任期
識見委員(代表監査委員) 鎌田 忠男 自:平成30年10月1日
至:令和4年9月30日
議選委員 天日 公子 自:令和元年5月14日
至:令和5年4月30日

(注記)識見委員が代表監査委員となり、監査委員事務局職員の任免や庶務の処理等を行います。

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