総合トップ暮らしの情報記事富良野市避難所運営マニュアルを一部改定しました。

富良野市避難所運営マニュアルを一部改定しました。

公開日:

富良野市避難所運営マニュアルを一部改定しましたのでお知らせします。

富良野市避難所運営マニュアル

 今般、令和7年7月30日に発生した「カムチャッカ半島付近の地震」の教訓により「北海道版避難所マニュアル」が一部改正されたことを受け、この度、「富良野市避難所運営マニュアル」を一部改正しました。

 このマニュアルは、昨今、各地で発生している災害の教訓や、被災者が保護と支援を受ける権利を有することを踏まえ、避難所が、被災者の健康を守り、その後の生活再建への活力を支える場所となるよう、行政や地域住民、医療・福祉関係者、災害ボランティアなど、避難所に関わる全ての人々が互いに連携し、取り組むべき基本的な事項をまとめたものです。

改訂ポイント

暑さ対策の具体的な取り組み

・ 気温が高い、風が強い、湿度が高い、急に暑くなった日は、室内に温度計・湿度計を用意し、定期的に確認

・ 避難所の規模や設備状況に応じて適切な冷房設備の整備や、スポットクーラー、扇風機などを備蓄

・ 停電等により、冷房機器や扇風機が使用できない場合には、遮光カーテン、すだれ等で日光を遮り、風通しを確保

・ 濡れたタオル等を体に当て、うちわで扇ぐなど、体を冷却(うち水の実施や氷柱の設置も有効)

・ 飲料を配布し、こまめに水分補給を促進

・ スポーツドリンクや塩分タブレット等を確保

・ 暑さに弱い高齢者や乳幼児、持病のある方などの体調変化に留意

・ 避難所開設時からの熱中症予防啓発

・ クーリングシェルターの設置など、冷涼な環境の確保

・ 停電時のエアコン電源確保やスポットクーラーの排熱対策

富良野市避難所運営マニュアル(R8.3) (PDF 2.74MB)

カテゴリー