対象案件
第2次富良野市教育振興基本計画の策定について
意見募集期間
令和8年2月16日から令和8年3月7日まで
(実施予告:令和8年2月6日)
原案の公表場所 (閲覧・配布)
- 行政情報コーナー
- 山部支所
- 東山支所
- 図書館
- 担当窓口(教育支援課)
- ホームページ
- 広報ふらの2月お知らせ版(概要のみ)
意見の提出方法
- 書面(様式自由)による提出
- 封書、ファクシミリ、電子メール、録音テープ(記録性の確保可能なもの)、直接提出、意見箱(公表場所に設置)への投函のいずれか
- 意見提出者は、住所・氏名を記入のこと(住所・氏名の公表は行わないが、記入のない意見には回答できない場合がある)
様式ダウンロード
意見提出対象者
- 市内に住んでいるかた
- 市内で働いているかた
- 市内で学んでいるかた
- 市内に事業所がある法人やその他の団体
意見提出先 (問合せ先)
教育委員会教育支援課
- 住所 : 〒076-8555 富良野市弥生町1番1号
- 電話 : 0167-39-2320
- ファクシミリ : 0167-23-3528
- 電子メールアドレス :kyoiku-ka@city.furano.hokkaido.jp
意見検討結果の公表
令和8年3月中旬頃
※検討を終えたときは、意見の概要・意見に対する市の考えや案を修正したときはその内容を公表。
(ただし、個別回答は行わない)
市の原案及び関連事項 (※原案は別途添付)
(1) 原案を作成した趣旨(背景や必要性、目的など)
令和3年、第1次富良野市教育振興基本計画を策定し「未来を切り拓く人づくり 豊かな心を育むまちづくり」を基本理念に取り組んできました。
この間、人口減少や少子高齢化、グローバル化、情報通信技術の高度化など、社会を取り巻く情勢は目まぐるしく変化しています。こうした変化の激しい時代を生き抜く力を育み、生涯にわたって活躍できる人材の育成が求められており、2040年以降の社会を見据えた持続可能な社会の作り手の育成、また、日本社会に根差したウェルビーイングの向上ため「第2次富良野市教育振興基本計画」を策定します。
(2) 原案の骨子(概要)
本市の教育の方向性を示し、次代を担う人材の育成と生涯学習社会実現のため、基本理念に「未来を拓く人づくり 豊かな心を育み、しあわせあふれるまちづくり」を据え、「基本政策」と「実践項目」を掲げ、「現状や課題」「施策の方向性」を示し、今後5年間の「成果目標」を設定いたしました。
(3)市民への影響(検討の争点等)
本市の教育に関する実践計画を示すことによって、令和8年度から令和12年度までの本市の特色ある教育を実現する指針とします。
(4)その他(法令根拠、自治体の類似事例など)
-
第1次富良野市教育振興基本計画(令和3年度から令和7年度)
-
第4期教育振興基本計画(文部科学省)
-
北海道教育推進計画(北海道教育委員会)
資料
その他必要事項
(1)原案検討経過
-
令和7年6月26日 富良野市教育委員会から富良野市教育振興基本計画策定委員会へ諮問
-
令和7年6月27日から12月25日 富良野市学校教育指導委員会及び富良野市社会教育委員会で協議・検討
-
令和8年1月28日 富良野市学校教育指導委員会から富良野市教育委員会へ答申
(2)パブリックコメント後の今後のスケジュール
- 令和8年3月 令和8年富良野市教育委員会定例会で提案予定
