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灯油ストーブ・ホームタンクについて

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寒い時期を迎えるにあたり、ストーブなど暖房機器を使用する機会が増えてきました。
この時期はストーブの不完全燃焼や取り扱いの不注意などから火災になることも多く注意が必要です。
ストーブの使用の際は事前に点検・整備・清掃を実施し、取り扱い方法を確認するようにしましょう。
慣れからくる油断が思わぬ事故を招きます。

また、近年、住宅・事業所用のホームタンクなどにおいて、ポリタンクへ小分け中の不注意や、バルブや配管の老朽化による灯油等危険物が流出する事故、並びに地震や落雪の他、台風などの風水害による転倒、流出が起こる事故が発生しています。

危険物の流出事故は、火災危険だけではなく、環境面にも大きな影響を与えます。
事故発生の責任者は、原状回復のために多額の費用を求められることもありますので、以下の点を確認し、流出事故が起こらないようご注意願います。

危険物に関する事故が発生した時は、最寄りの消防署、市役所環境課にご連絡をお願いします。

危険物の流出事故を防ぐための確認事項

  1. 配管からの漏れ(埋設部も注意)

  2. ホームタンクへの注油過多(タンク容量の9割が適正)

  3. バルブの使用後は完全に閉鎖を確認・使用中はその場から離れない

  4. 流出防止(防油堤が効果的でタンク容量によっては義務設置です)

  5. ホームタンクの固定(地震・落雪・風水害で転倒しないよう固定)

  6. 定期的に点検しましょう(破損・漏れ等あれば使用中止し修理)

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