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火遊び・花火による火災の防止

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火遊びによる火災を防止しましょう

子供の火遊びによる火災は、大人がいない時に発生することが多く、そのため火災の発見が遅れ、火災が拡大する要因にもなります。

令和元年中の火遊びによる火災は、424件発生しています。

子供たちの火遊びによる火災を無くすためにも、火災の恐ろしさや正しい火の取扱い方法について普段から子供たちと話し合いましょう。

子供の火遊びによる火災防止のポイント

  1. 子供だけを残して外出しない

  2. ライターやマッチを子供の手の届くところに置かない

  3. 子供だけで火を取り扱わせない

  4. 火遊びをしているのを見かけたら注意する

  5. 火災の恐ろしさ・火の取扱いについて教育する

花火は楽しく安全に遊びましょう

夏の風物詩ともいえる「花火」。色とりどりの花火は見る人を楽しませますが、使い方を誤ると火災や火傷などの事故につながります。

令和元年中の花火による火災は9件発生しています。

花火による事故や怪我が起こらないよう注意し、夏の楽しい思い出にしましょう。

花火を安全に遊ぶポイント

  1. 風の強いときには花火をしない

  2. 燃えやすいものがない広くて安全な場所を選ぶ

  3. 子供だけでなく大人と一緒に遊ぶ

  4. 説明書を読み注意事項を守る

  5. 水バケツを用意し、使った花火は必ず水につける

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