社会で必要なものは…

12月5日,「児童生徒の心に響く道徳教育」にて富良野商工会議所会頭,荒木 毅氏が講師となり,5・6年生に授業を行いました。豊富な経験を元に,実社会では何が重要かを考えさせ,小学生としてどんなことに心がければよいかを学びました。社会で求められる人の要素とは「明るい・元気・あいさつができる・人の嫌がることをしない・最後までやり遂げる」などです。また「知識を生かす『知恵』」を身につけてほしいと荒木先生は述べられました。道徳の授業では思いやりや感謝の気持ちの大切さを考えてきましたが,それらを行動にするように荒木先生の言葉に後押しされました。

2016年12月05日