平成24年第4回富良野市議会定例会 第4号(平成24年12月14日)

2012年12月14日

平成24年第4回定例会

富良野市議会会議録

平成24年12月11日(火曜日)午前10時00分開議
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◎議事日程(第4号)
 日程第 1
  議案第 1号 平成24年度富良野市一般会計補正予算(第7号)
  議案第26号 指定管理者の指定について(山部自然公園太陽の里)
  議案第27号 指定管理者の指定について(金満緑地公園パークゴルフ場)
  議案第28号 指定管理者の指定について(東山公園パークゴルフ場)
 日程第 2 議案第 2号 平成24年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 日程第 3 議案第 3号 平成24年度富良野市介護保険特別会計補正予算(第2号)
 日程第 4 議案第 4号 平成24年度富良野市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第 5 議案第 5号 平成24年度富良野市水道事業会計補正予算(第1号)
 日程第 6
  議案第 6号 富良野市介護保険法に基づく指定地域密着型介護老人福祉施設の指定に係る入所定員等に関する条例の制定について
  議案第 7号 富良野市介護保険法に基づく指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に係る基準に関する条例の制定について
  議案第 8号 富良野市介護保険法に基づく指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に係る基準に関する条例の制定について
  議案第 9号 富良野市一般廃棄物処理施設の技術管理者の資格に関する条例の制定について
  議案第10号 富良野市市道の構造の技術的基準に関する条例の制定について
  議案第11号 富良野市市道に設ける道路標識の寸法に関する条例の制定について
  議案第12号 富良野市における高齢者、障害者等の移動等の円滑化のために必要な市道の構造の基準に関する条例の制定について
  議案第13号 富良野市営住宅等の整備基準に関する条例の制定について
  議案第14号 富良野市準用河川に設ける河川管理施設等の構造の技術的基準に関する条例の制定について
  議案第15号 富良野市水道事業に係る布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定について
 日程第 7 議案第16号 富良野市条例の一斉点検に伴う関係条例の整理について
 日程第 8 議案第17号 富良野市行政手続条例の一部改正について
 日程第 9 議案第18号 富良野市立児童館設置条例及び富良野市学童保育センター設置条例の一部改正について
 日程第 10 議案第19号 市民の暮らしを育む条例の一部改正について
 日程第 11 議案第20号 富良野市建設関係手数料条例の一部改正について
 日程第 12 
  議案第21号 富良野市公園条例の一部改正について
  議案第22号 富良野市公共下水道に関する条例の一部改正について
  議案第23号 富良野市水道事業の設置に関する条例の一部改正について
  議案第24号 富良野市簡易水道設置条例の一部改正について
 日程第 13 議案第 25号 富良野市条例の一斉点検に伴う関係条例の廃止について
 日程第 14 
  議案第 30号 平成24年度富良野市一般会計補正予算(第8号)
  議案第 31号 市道における物損事故の損害賠償及び和解について
 日程第 15 意見案第1号 次代を担う若者世代支援策を求める意見書
 日程第 16
  閉会中の所管事務調査について
  閉会中の都市事例調査について
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午前10時00分 開議
(出席議員数16名)
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 開議宣告
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○議長(北猛俊君) これより本日の会議を開きます。
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 会議録署名議員の指名
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○議長(北猛俊君) 本日の会議録署名議員には、
 黒岩岳雄 君
 関野常勝 君
を御指名申し上げます。
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 諸般の報告
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○議長(北猛俊君) 事務局長をして、諸般の報告をいたさせます。
事務局長岩鼻勉君。
○事務局長(岩鼻勉君) -登壇-
議長の諸般の報告を朗読いたします。
今定例会の追加議案につきましては、市長より提出の事件、議案第30号、議案第31号につきましては御手元に御配付のとおりでございます。
次に、議会側提出の事件につきましては、本日御配付の議会側提出件名表ナンバー2に記載のとおりでございます。以上でございます。
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 議会運営委員長報告
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○議長(北猛俊君) 本定例会の運営に関して議会運営委員会より報告を願います。
議会運営委員長日里雅至君。
○議会運営委員長(日里雅至君) -登壇-
議会運営委員会より、12月11日本会議終了後委員会を開催し、追加議案の取り扱いについて審議いたしましたので、その結果を報告いたします。
追加議案は、市長側提出案件が2件で、内訳は、平成24年度一般会計補正予算1件、市道における物損事故の損害賠償及び和解について1件でございます。
また、議会側提出案件は4件で、内訳は、意見案1件及び閉会中の事務調査2件並びに都市事例調査1件がございます。いずれも本日の日程の中で審議を願うことにしております。
以上を申し上げまして、議会運営委員会からの報告を終わります。
○議長(北猛俊君) お諮りいたします。
ただいま議会運営委員長より報告のとおり、本定例会を運営いたしたいと存じます。
これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって、ただいまお諮りのとおり決しました。
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 日程第1
  議案第 1号 平成24年度富良野市一般会計補正予算(第7号)
  議案第26号 指定管理者の指定について(山部自然公園太陽の里)
  議案第27号 指定管理者の指定について(金満緑地公園パークゴルフ場)
  議案第28号 指定管理者の指定について(東山公園パークゴルフ場)
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○ 議長(北猛俊君) 日程第1、議案第1号、平成24年度富良野市一般会計補正予算及びこれに関連する議案第26号、指定管理者の指定について(山部自然公 園太陽の里)、議案第27号、指定管理者の指定について(金満緑地公園パークゴルフ場)、議案第28号、指定管理者の指定について(東山公園パークゴルフ 場)、以上4件を一括して議題といたします。
はじめに議案第26号、指定管理者の指定について(山部自然公園太陽の里)を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で議案第26号の質疑を終わります。
次に、議案第27号、指定管理者の指定について(金満緑地公園パークゴルフ場)を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で議案第27号の質疑を終わります。
次に、議案第28号、指定管理者の指定について(東山公園パークゴルフ場)を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で議案第28号の質疑を終わります。
次に、議案第1号、平成24年度富良野市一般会計補正予算を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑は、予算第1条の歳出より行います。
事項別明細書20ページ、21ページをお開きください。
歳出全体について、20ページ、21ページより30ページ、31ページまでを行います。
質疑ございませんか。
12番関野常勝君。
○12番(関野常勝君) それでは御質問させていただきます。
29ページ7款商工費、190番商工業パワーアップ資金融資事業、あわせて110番富良野・美瑛キャンペーン推進事業についてお伺いいたします。
まず、商工業パワーアップ資金融資事業でございますが、423万5,000円の減額について質問しますが、年末を迎え、市内商工業関係者は資金調達など、これから厳しい時期を迎えてまいります。特に融資関係は商工業の経営基盤の強化に向け、大事なところでございます。
そのため、運転資金や設備資金等、金融の円滑化を図る目的で、商工業パワーアップ資金等融資をして、融資制度を活用してるとも思います。
また、市においては借り入れに際し、保証料や利子の一部を補給し支援をしてることも理解をするところでございます。
私は、市の融資制度は使いやすい制度でなければないと考えております。そこで3点お聞きいたします。
1点目は、ことし商工業パワーアップ資金でありますチャレンジ資金、商店街活性化資金など、融資について何件の利用があったかお聞きしたいと思います。
2点目は、ことし融資制度に関し、商工会議所や商工会、各金融機関との協議はなされていたのか、お聞きしたいと思います。また、それに対して何回協議されたかもお尋ねをいたします。
3点目は、商工業パワーアップ資金は使いやすい資金かどうか、また、この資金を含めて、これまで融資制度を検証されてきたことがあるのか、お尋ねをいたします。
続きまして、同じページ、29ページの110番富良野・美瑛キャンペーン推進事業費でございます。いきいきふるさと推進事業助成金300万について2点を質問いたします。
1点目は、この時期に補正予算を出して観光調査をする事業の内容と、調査する期間についてお聞きしたいと思います。
2点目は、観光調査をして成果品はいつごろ公表されるのかお尋ねをいたします。以上でございます。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
商工観光室長山内孝夫君。
○商工観光室長(山内孝夫君) 関野議員の御質問にお答えいたします。
29ページ、7款商工費、190番商工業パワーアップ資金融資事業について、1点目でございます資金の融資について何件、本年ありましたかという御質問かと思います。この件につきましては、ことし3件ございました。額にしますと800万という状況になっております。
2点目、融資制度に対して関係機関と協議なされてるのかという御質問かと思います。このことにつきましては、現在、融資制度をもう一度、商工業振興と言う融資制度でございますので、見直しを含めて、いま現在、関係機関と協議を行ってます。
具 体的には商工会議所、8月に1回やっております。同じく同時期に商工会ともやっております。その後、それを踏まえて今度、9月それから10月ですね、各金 融機関の方に集まっていただきまして、融資制度の内容について、皆さんで協議を行ったという状況にございます。それらを踏まえまして、1回目の審議会とい うのございまして、審議会の中でさらに皆さんとお話をしてるという状況で、現在、それらの融資制度そのものについて皆さんと協議をしているという状況にご ざいます。
それから3点目、融資制度を検証されているのかというような質問かと思います。このことにつきましては、平成19年度、19年度に1 回、内容の見直し行って、20年度から行ってるんですが、いわゆる預託金制度の関係につきまして、関係機関と相談を・・・金融機関と相談をいたしまして一 度見直しを行っております。その結果、預託金は、その20年度以降なくそうと、これは金融機関の意見を踏まえまして、そのような見直しを行ったという状況 でございます。
それらを踏まえて今回、平成24年度はさらにですね、よりよい制度になるように、先ほど申し上げましたように、見直しをいま進めているという状況にございます。
2件目、同じページの110番富良野・美瑛キャンペーン推進事業についてでございます。
1点目が、この内容と期間ということでございます。内容につきましては、現状のですね、富良野のマーケティング調査、これをやろうかと、富良野・美瑛の中でやろうかというふうに考えてます。
具体的に言いますと、お客さんがいろいろ来てますので、お客さんの満足度、満足度はどうなってるのか。それから、当然経済動向にかかわってまいりますので、消費動向、消費動向がどのような形になってるのかということを分析しながらまとめたいというふうに考えてございます。
2 点目、これらの成果品っていいましょうか、いつごろ結果が出るんでしょうかというような質問かと思います。これにつきましては年度末までにまとめまして、 それで富良野・美瑛の協議会の中に報告しながら、以後に向けて活用してまいりたいというふうに考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
12番関野常勝君。
○12番(関野常勝君) 商工業パワーアップ資金の融資制度につきまして、調達資金の相談があったと思いますけども、その中身につきましてどういう協議がされたのか、差し支えなかったら、お尋ねをいたします。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
商工観光室長山内孝夫君。
○商工観光室長(山内孝夫君) 融資の内容についての御質問かと思います。各銀行さん関係ですね、金融機関が窓口になられまして、融資制度については進めてるという形になってます。
その中で、今回、今年度につきましては先ほど申し上げましたように3件ございましたが、その3件ともですね、新たに起業されるというチャレンジ資金というのが、融資制度ございまして、それに対する融資というような状況になってございます。以上です。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「了解」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
10番萩原弘之君。
○10番(萩原弘之君) 28ページ、29ページ、6款の農林業費の520番畑作物等生産環境改善促進事業費についてお伺いをいたします。
予算額で1,550万の予算を見た中でですね、650万、今回、減額をするというようなことになっております。
このことに対するですね、背景とその内容をですね、まず1点お聞かせいただきたい。
それから、本事業は2カ年の計画の中でとり行うような形になっているかと思います。今回の部分の検証含めてですね、どのような形の中での、これからにつなげていっていただけるのかという2点をお伺いしたいと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○経済部長(原正明君) はい、萩原議員の御質問にお答えをいたします。
29 ページ、6款農林業費、520番畑作物等生産環境改善促進事業費の減額の内容と、その背景ということでございます。この予算につきましては、近年の不安定 な気象に対応し、タマネギや畑作物の生産に不安を感じていらっしゃる農家の方もいらっしゃるということで、これらの作物について安定的に安心して生産をし ていただくというための事業でございます。このため、生産環境の整備や経営管理に積極的に取り組む、その取り組みに対する支援ということでございます。
そのことによって、生産性の高い経営基盤の確立と安定した農業生産を支える基盤づくりを推進しようという目的の事業でございます。
そ れで、この予算組み1,550万ということでございますが、事業対象作物でありますてん菜、バレイショ、タマネギ、カボチャ、スイートコーンの5品目、こ ちらの本年度の作付見込みの面積3,100ヘクタールほどありまして、これらを対象に10アール当たり500円とというものを掛けたもので1,550万と いう予算組みをさせていただきました。
そして、実際の実績ということでございますけれども、1,759ヘクタールということで、金額にいたしますと867万9,000円ほどということで、今回650万の減額をさせていただきたいということでございます。
な お、対象面積については、先ほど3,100ヘクタールということで申し上げましたけれども、今回の支援の中身、要件の中に三つほどございまして、まず、堆 肥の施用や心土破砕などの圃場の改善改良の取り組みということか、あるいは施肥設計などの適正施肥の取り組み、このどちらかをやっていただくということ と、それからもう一つ、農業共済の加入といった気象災害時の備えの取り組みという、この二つが要件になってございますので、今年度につきましては農業共済 への加入面積が2,060ヘクタールだったと、5品目の面積が2,060ヘクタールだったということがございまして、その85.4%に当たる、先ほどの 1,759ヘクタールが、その対象になったということでございますので、御理解をいただきたいというふうに思います。
また、2点目の、この事業の今後ということございますので、2カ年事業と基本的考えてございます。本年度の実績を整理しながら次年度に向けて検討してまいりたいというふうに考えてございます。以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
10番萩原弘之君。
○10番(萩原弘之君) 背景についてはですね、ある程度理解をしているところです。
ただ先ほど冒頭お話をされた目的に対してですね、今年度のこの支出額自体がですね、目的に対してどれほど達成をされたかということなのかと思います。
面 積的な部分については、当初その作付予定の中で始められた予算組みでありますから、基本的には実質面積という部分の事柄については、作付が終わらなけれ ば、なかなかその実態の面積は確認されないということに至ろうかと思いますけども、あくまでもこの参考にした面積が数カ年の積み上げされたですね、データ 面積だとすればですね、それほど変わらない形の中で推移をしているのであろうと思うんです。
としたときに、本来この事業に対する目的がことし1年の中でどれぐらいまで達成をされたかというようなお考えをお持ちなのか、お聞かせください。
○議長(北猛俊君) ただいまの御質問ですけれども、今年対象となった面積に対する評価、考え方ということの御質問でよろしいですか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○ 経済部長(原正明君) 本年度の作付ということで、基本的には見込みどおりの作付といういうことでございまして、その中で、共済加入の面積が 2,070・・・ごめんなさい、失礼しました、2,060ヘクタールということでございまして、2,060ヘクタールに対して85.4%に当たる 1,759ヘクタールが対象になったということでございますので、基本的には、その目的を達するということの取り組みが、程度進んでいるというふうな理解 をしてるとこでございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
10番萩原弘之君。
○10番(萩原弘之君) 面積的な部分、そ れからいまお話をいただいた部分は共済にかかわるという、ちょっと条件の中でですね、一つに割り当てられた部分のお話かと思いますけど、ここにある目的っ ていうのはあくまでも、経営基盤っていうものを確立するための、安定した農業生産を支えるってのが基盤づくりということですよね。
であるとすれ ば、私は、いまお話をいただいた部分が共済のことになんかこう、特化したお話を伺ったんですけど、2カ年でやるということになればですね、ことしの部分の 反省点をもって、いわゆる要綱自体を、まずどのようにこれから皆さんが広く利用していただけるような形の取り組みに、現状を見ながら改善をなされていくの かどうか、その辺のことをひとつお聞かせいただきたいというふうに思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○ 経済部長(原正明君) はい、萩原議員の御質問にお答えいたします。この事業につきましては冒頭申し上げましたけれども、近年の不安定な気象、こちらに対 応するということで農家経営の安定のためには、農業共済との保険というようなことも必要であるということの理解から、そちらの取り組みを誘導支援するとい うことも含まれているということございますので、それをなくして、広く農家の皆さんに満遍なく当たるようにというような考え方は基本的には持ってございま せん。以上でございます。
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
7番今利一君。
○7番(今利一君) それでは29 ページのですね、460番の新規就農総合支援事業費でありますけども、この交付金が150万減額になっているということで、説明のほうが4名対象だったの が3名になったということで、年収が、1名の方が年収が超えたために、1名が外されて減額になったというふうな説明を受けたんですけども、これに対するそ の規則だとか、要件だとかっていうものがあるのかどうなのか、その辺をお聞きしたいというふうに思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○経済部長(原正明君) 今議員の御質問にお答えをいたします。
29 ページ、460番新規就農総合支援事業費、150万の減額ということでございます。こちらについてはいま、議員のほうからお話しがあったとおり、当初4名 ということで予定をしておりましたけれども、1名の方の経営開始がおくれるということでございますので、そちらについて1名分を減額させていただいたとい うことでございます。以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
そのほか質疑ございませんか。
8番岡本俊君。
○8番(岡本俊君) 確認ですが、年収をですね、250万超えたからというふうに理解したんですが、開始がおくれたということが正しいんですか。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
岡本議員の御質問にお答えいたします。
私どものほうでは、経営開始が24年度内ではないということで、開始期間が25年度以降になったということでの減額というふうに考えてございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
そのほか質疑ございませんか。
ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で歳出を終わります。
次に、歳入及び第2条繰越明許費、第3条債務負担行為の補正、第4条地方債の補正を行います。
戻りまして6ページ、7ページ及び12ページ、13ページより18ページ、19ページまでを行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で議案第1号の質疑を終わり、本件4件の質疑を終了いたします。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件4件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件4件は原案のとおり可決されました。
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 日程第2
  議案第 2号 平成24年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
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○議長(北猛俊君) 日程第2、議案第2号、平成24年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第3
  議案第 3号 平成24年度富良野市介護保険特別会計補正予算(第2号)
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○議長(北猛俊君) 日程第3、議案第3号、平成24年度富良野市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
─────────────────────────
 日程第4
  議案第 4号 平成24年度富良野市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
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○議長(北猛俊君) 日程第4、議案第4号、平成24年度富良野市公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
御異議なしと認めます。
○議長(北猛俊君) よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第5
  議案第 5号 平成24年度富良野市水道事業会計補正予算(第1号)
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○議長(北猛俊君) 日程第5、議案第5号、平成24年度富良野市水道事業会計補正予算を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第6
  議案第 6号 富良野市介護保険法に基づく指定地域密着型介護老人福祉施設の指定に係る入所定員等に関する条例の制定について
  議案第 7号 富良野市介護保険法に基づく指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に係る基準に関する条例の制定について
  議案第 8号 富良野市介護保険法に基づく指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に係る基準に関する条例の制定について
  議案第 9号 富良野市一般廃棄物処理施設の技術管理者の資格に関する条例の制定について
  議案第10号 富良野市市道の構造の技術的基準に関する条例の制定について
  議案第11号 富良野市市道に設ける道路標識の寸法に関する条例の制定について
  議案第12号 富良野市における高齢者、障害者等の移動等の円滑化のために必要な市道の構造の基準に関する条例の制定について
  議案第13号 富良野市営住宅等の整備基準に関する条例の制定について
  議案第14号 富良野市準用河川に設ける河川管理施設等の構造の技術的基準に関する条例の制定について
  議案第15号 富良野市水道事業に係る布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定について
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○ 議長(北猛俊君) 日程第6、議案第6号、富良野市介護保険法に基づく指定地域密着型介護老人福祉施設の指定に係る入所定員等に関する条例の制定について から、議案第15号、富良野市水道事業に係る布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定について、以上10件を一括議題といたします。
本件は、地域主権一括法の施行に伴う条例の制定であります。
これより本件10件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件10件の質疑を終わります。
お諮りいたします。
本件10件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件10件は原案のとおり可決されました。
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 日程第7
  議案第 16号 富良野市条例の一斉点検に伴う関係条例の整理について
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○議長(北猛俊君) 日程第7、議案第16号、富良野市条例の一斉点検に伴う関係条例の整理についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第8
  議案第 17号 富良野市行政手続条例の一部改正について
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○議長(北猛俊君) 日程第8、議案第17号、富良野市行政手続条例の一部改正についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第9
  議案第 18号 富良野市立児童館設置条例及び富良野市学童保育センター設置条例の一部改正について
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○議長(北猛俊君) 日程第9、議案第18号、富良野市立児童館設置条例及び富良野市学童保育センター設置条例の一部改正についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第10
  議案第 19号 市民の暮らしを育む条例の一部改正について
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○議長(北猛俊君) 日程第10、議案第19号、市民の暮らしを育む条例の一部改正についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第11
  議案第 20号 富良野市建設関係手数料条例の一部改正について
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○議長(北猛俊君) 日程第11、議案第20号、富良野市建設関係手数料条例の一部改正についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第12
  議案第 21号 富良野市公園条例の一部改正について
  議案第 22号 富良野市公共下水道に関する条例の一部改正について
  議案第 23号 富良野市水道事業の設置に関する条例の一部改正について
  議案第 24号 富良野市簡易水道設置条例の一部改正について
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○議長(北猛俊君) 日程第12、議案第21号、富良野市公園条例の一部改正についてから議案第24号、富良野市簡易水道設置条例の一部改正について、以上4件を一括議題といたします。
本件は、地域主権一括法の施行に伴う条例の一部改正であります。
これより本件4件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件4件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件4件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件4件は原案のとおり可決されました。
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 日程第13
  議案第 25号 富良野市条例の一斉点検に伴う関係条例の廃止について
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○議長(北猛俊君) 日程第13、議案第25号、富良野市条例の一斉点検に伴う関係条例の廃止についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第14
  議案第 30号 平成24年度富良野市一般会計補正予算(第8号)
  議案第 31号 市道における物損事故の損害賠償及び和解について
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○議長(北猛俊君) 日程第14、議案第30号、平成24年度富良野市一般会計補正予算及びこれに関連する議案第31号、市道における物損事故の損害賠償及び和解について、以上2件を一括して議題といたします。
本件2件について、提案者の説明を求めます。
副市長石井隆君。
○副市長(石井隆君) -登壇-
おはようございます。議案第30号、平成24年度富良野市一般会計補正予算について御説明を申し上げます。
こ のたび提案いたしました富良野市一般会計補正予算第8号は、去る10月31日、市道工業団地山添2号線において発生いたしました物損事故の賠償に係るもの で、歳入歳出それぞれ121万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を118億232万4,000円にしようとするものでございます。
以下、その概要について歳出から御説明を申し上げます。
6、7ページ下段でございます。
8款土木費は、2項道路橋梁費で、事故により破損した車両の修理等に係る賠償金で、121万4,000円の追加でございます。
次に歳入について御説明を申し上げます。
同じく6、7ページ上段でございます。
21款諸収入は、5項雑入で、道路賠償責任保険金121万4,000円の追加でございます。
以上、平成24年度富良野市一般会計補正予算について御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほど、お願いを申し上げます。
○議長(北猛俊君) 建設水道部長外崎番三君。
○建設水道部長(外崎番三君) -登壇-
議案第31号、市道における物損事故の損害賠償及び和解について御説明申し上げます。
本 件は、平成24年10月31日午前8時ごろ、業務用トラックが事業所内から指導工業団地山添2号線に出ようと道路側溝を横断したところ、道路側溝のグレー チング蓋がはね上がり、車両の下側のマフラー消音機、エアータンク送風管、ブレーキ設備等に損傷を与える事故が発生したものでございます。
事故発生当時、車両は通常どおり走行を行っており、原因は道路側溝が経年劣化していたため、グレーチング蓋がはね上がったものと思われます。
本件の損害等の額は、車両の修理費等として、121万3,968円でございます。運転者には過失が認められないことから、富良野市の過失割合を10割とし、損害賠償金を121万3,968円として示談をしようとするものでございます。
な お、事故のあった道路は直ちに修繕工事を行い、今後事故が起きないよう対応しております。幸い相手方に人身等の被害はなく、大事には至りませんでしたが、 今後とも市道の維持につきましては、パトロール及び地域住民からの情報提供もいただき、適切な管理に努めてまいります。
○議長(北猛俊君) これより順次本件2件の質疑を行います。
初めに、議案第31号、市道における物損事故の損害賠償及び和解についての質疑ございませんか。
8番岡本俊君。
○8 番(岡本俊君) いまの説明では業務用のトラックということでありまして、通常、業務用ということになれば、そこいつも通ってるわけですけども、このとき たまたま、その側溝のグレーチングのとこを通ったのかですね、通常、出入りしてるわけで、その方、トラックは常にそこを出入りしている。状況というのは、 それぞれわかってるんでないかと思うわけです、ドライバーはですね。
そういう中でいくと、偶発的な事故というより通常的な中で常にそこを通ってた のかどうか、その辺の確認というのはどのようになってるのか。その辺にいくとですね、常に通っていて、普段なんともなくて、そのときだけ跳ねたと。逆に言 えば、そういうところを通ること自体間違ってると。
そういうことに行くと過失割合もそこで発生すんでないかと私は思うんですが、その辺についてはどうなんでしょうか。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
建設水道部長外崎番三君。
○ 建設水道部長(外崎番三君) 岡本議員の質問にお答えいたします。このたびの事故について調査を行った結果でございますが、グレーチング蓋が乗っているU 型トラフの上部部分、いわゆる、通常あごと言われる部分なんですが、これが経年による破損が原因で蓋が支え切れなくなって、それが、蓋が外れてリバウンド をして乗ったときに、車両の下側に巻き込んでしまったと。蓋が巻き込みをしてですね、そして部品、車の部品に破損をさせたということでございます。
議員が御心配のとおり、金額が120万ということで、121万3千なにがしということで、大きいということもございまして、これにつきましては、保険会社が修理、車の破損状況及び車の修理について、修理会社に調査員を派遣してですね、状況を確認しております。
ま たその現場についても、保険会社の調査員が調査をして決めた金額というふうになってございます。事故が起きる状況、通常、議員がおっしゃられてるとおり、 取り付けでございますので、通る場所でございますが、リバウンドして外れるという状況になったといった状況のときに、たまたま通ってしまったっというか、 もう完全に危険だっていうのがわかれば、もちろん回避できたのでしょうけども、そうではない。
破損の、跳ね上がる状況のときに通ってしまったということでございますので、富良野市の過失・・・運転手には過失がないというふうな判断をさしていただいたということでございます。以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
8番岡本俊君。
○8番(岡本俊君) 私言ってるのは、U型トラフのあごがなぜ弱ったかというようなことになると思うんです。常にそこが、そのトラックは常にそこを通ってたのかですね、たまたま通ったのかですね、そういう状況ってのはあると思うんです。
そ う簡単に土の中に埋まってるトラフが劣化というのは、通常余り考えられない、固定されてるものですからね。そこを常に通ってたのかですね、その業務用ト ラックがカーブを切る、もしくはそういう場面での出入り口ですから、どうしてもそこを、常に上を通ってたのかですね、その辺のことによっても大分違うと思 うんですよね。
本来そういうとこがあるのがわかってるんだったら、普通は通らないはずなんです。今回たまたまその上を通ったのかですね、その辺は私は大分違うと思うんですよ。
本来ならば、行政としてもその辺は確認をしなきゃいけないんですけど、いまの部長答弁でいきますと保険会社ということでありますし、その辺はどうなんでしょうかね。
私は、その辺の因果関係というのは明らかにしておけば、過失割合も違ってくるんでないかというふうに思うんですよ。全額ではないというふうに思うんですよ。その辺はいかがなんでしょうか。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
建設水道部長外崎番三。
○ 建設水道部長(外崎番三君) いまの通過したグレーチングでございますけども、業務用のトラックと、20トントラックでございまして、10月という時期で ございまして、農産物が集出荷の時期の最盛期を迎えておりまして、通常の季節より多くの出入りをしている時期でございます。
そういった中で、多く通る車の1台がですね、グレーチングを巻き込んでしまったとということで、これについては当事者の責任も含めて、保険会社の調査員が派遣されて状況を全部確認をしていると。
その上で出た結果というふうにとらまえております。以上でございます。
○議長(北猛俊君) 8番岡本俊君。
○8番(岡本俊君) 行政として、その因果関係は調べたんですか。31日で、こういう出来事があってですね、じゃあ行政がいつこの情報として得たのかですね。
最終的にはこれは保険会社から行政に言われたんですか、それともそういう事出来事があって、当事者からこういうふうなことになったのか、その辺で大分違うと思うんですね、私は。
あ とで、最近多いわけですよね、偶発的な事故でなった場合は、いままで砂利の中にピンが入ってて、それがタイヤが裂けたとか、そういう偶発的なことはあった としてもですね、今回は通常の業務の中で起きて、果たしてそれが偶発的なのかどうかっていうのは、私は、やはり行政として確認しておいたほうがいいんでな いかと思うんですが。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
建設水道部長外崎番三君。
○建設水道部長(外崎番三君) 岡本議員の 再々質問にお答えいたします。もちろん、この事故に関しては当事者からの報告を受け、すぐ市の担当職員が現場調査に向かっております。その後、保険会社 等々との協議を重ねたところ、先ほど説明したとおり、保険会社からの調査員も派遣されたということでございます。
現状につきましては、市の担当者も含めて現場を確認して、そういった状況だということも勘案して決定された結果でございます。以上でございます。
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で議案第31号の質疑を終わります。
次に、議案第30号、平成24年度富良野市一般会計補正予算について質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で議案第30号の質疑を終わり、本件2件の質疑を終了いたします。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件2件について、御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件2件は原案のとおり可決されました。
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 日程第15
  意見案第 1号 次代を担う若者世代支援策を求める意見書
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○議長(北猛俊君) 日程第15、意見案第1号、次代を担う若者世代支援策を求める意見書を議題といたします。
提案者の説明を求めます。
9番大栗民江君。
○9番(大栗民江君) -登壇-
次 代を担う若者世代支援策を求める意見書。萩原議員ほか3名の賛同をいただき提出するものであります。国内において完全失業率を年齢階級別にみると、 2011年では15歳から24歳が8.2%と最も高く、20年前と比べると2倍近い結果となっており、若者にとっては、依然として厳しい雇用環境が続いて いる。
若者世代が安定した職を得られなければ家庭を築くこともできず、未婚化によるさらなる少子化から、将来的に社会保障制度を支える人が少なくなることも懸念される。
若者世代が経済的に自立できるかどうかは、将来の国の発展に直結する課題である。
国内の労働市場は高齢化による縮小が予想され、主に大企業では新規採用を抑える一方で、グローバル化の対応から人材を海外に求める傾向を鮮明にしている。もはや若者の雇用不安は、個人の努力で乗り越えられるというより、就業における構造的課題に陥っている。
また、非正規雇用の拡大で若者世代の経済基盤が弱くなっていることから、まずは非正規でも一定の生活ができるよう、正規、非正規の処遇格差の解消を図ることや、成長産業を中心とする雇用創出策が急務である。
次代を担う若者世代が社会で活躍できる人材となっていくかどうかは、厳しい雇用環境の改善のみならず、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた抜本的改革にかかっているといっても過言ではない。
よって政府においては、これらの諸課題を総合的に取り組む若者雇用担当大臣を設置し、国家戦略として幅広い若者世代支援策を実施することを強く求める。
記として、1、環境や医療・介護、農業、観光といった新成長産業分野をはじめ、産業全体における雇用創出策を集中的に行うこと。
2、非正規労働者から正規になりにくい状況があることから、正規、非正規の処遇格差の解消を進め、厚生年金や健康保険問題を含め、非正規でも一定の生活ができるような仕組みを構築すること。
3、ワーク・ライフ・バランスが社会で確立されるよう関連する法整備や仕事、家庭、育児を持続可能とする環境づくりを強力に推進すること。
4、上記課題を総合的に取り組む若者雇用担当大臣を設置し、若年雇用対策を中心とした国家戦略として具体的に推進すること。
以上、意見書を提出します。議員皆様の賛同をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
○議長(北猛俊君) これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は、原案のとおり可決されました。
直ちに関係機関に送付いたします。
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 日程第16
  閉会中の所管事務調査について
  閉会中の都市事例調査について
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○議長(北猛俊君) 日程第16、閉会中の所管事務調査及び都市事例調査についてを一括議題といたします。
本件について、各委員長よりの申し出を職員に朗読いたさせます。
庶務課長日向稔君。
○庶務課長(日向稔君) -登壇-
総務文教委員会並びに保健福祉委員会の所管事務調査及び、議会運営委員会都市事例調査の各委員長からの申し出を朗読いたします。
事務調査申出書。本委員会は閉会中、下記の件について継続調査を要するものと決定したので申し出ます。
総務文教委員会、調査番号、調査第6号、調査件名、生涯学習センターについて。
保健福祉委員会、調査番号、調査第7号、調査件名、生活保護世帯の実態について。
次に、都市事例調査の申し出を朗読いたします。
都市事例調査申出書。本委員会は閉会中、下記により都市事例調査を要するものと決定したので申し出ます。
議会運営委員会、調査件名、議会運営について。
調査地、埼玉県所沢市、神奈川県開成町。予定月日、1月下旬。以上でございます。
○議長(北猛俊君) お諮りいたします。
ただいま朗読報告のとおり、閉会中の所管事務調査及び都市事例調査について決定いたしたいと存じます。
これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よってそれぞれ申し出のとおり、閉会中の所管事務調査及び都市事例調査を許可することに決しました。
以上で本日の日程は終わり、本定例会の案件はすべて終了いたしました。
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 市長あいさつ
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○議長(北猛俊君) ここで市長よりごあいさつの申し出がございますので、これをお受けいたします。
市長能登芳昭君。
○市長(能登芳昭君) -登壇-
平成24年第4回定例会の閉会に当たりまして、議長のお許しをいただき、あいさつの機会をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。
初めに、本会議に御提案いたしました、一般会計補正予算をはじめ、全議案の可決、御承認をいただきましたことに心から厚く御礼申し上げます。
平 成24年を振り返りますと、日本国内にありましては、ロンドンオリンピックでの日本代表選手の活躍や東京スカイツリーの開業など、明るい話題がありました けども、昨年3月に発生いたしました東日本大震災と原発事故の復興が、なかなか進まない中にあって、また、円高による経済の低迷、TPP交渉、消費税増税 法案成立などによる先行き不安があり、停滞感が続いている状況にございます。
明後日、16日には衆議院議員の総選挙が行われますが、基礎自治体としては、地域主権の推進と地域経済の活性化に大きく期待を寄せているところでございます。
さて、本市におきましては、基幹産業でございます農業では、3年続いた異常気象による農業災害も本年はなく、安定した1年でございました。
9月には北海道大学大学院農学研究院観光学高等研究センターとの連携協定を締結するとともに、人づくり、基盤づくり、システムづくり、産地づくりの4つの柱を重点に持続可能な農業づくりを推進し、より強い富良野農業の確立に努めてまいりました。
一方、昨年3月に発生いたしました東日本大震災の影響により、国内外からの観光入り込み客数は大幅に減少いたしましたが、シンガポール、タイにおいて海外観光プロモーションを本年も実施し、スキーをはじめとする冬季観光の宣伝誘致などを行ってまいりました。
また、富良野スキー場開設50周年記念事業などの効果によって、スキー客も前年と比べ大きく伸びており、通年を通した観光入り込み客数についても徐々に回復の兆しが見えてきたところでございます。
さらには、3年を迎えましたフラノマルシェでも年々入場者が伸びてきており、本年度は70万程度の入場者が期待でき、まちなかのにぎわい創出として着実に歩んできているところでございます。
また、雇用経済策として、商工会議所、商工会と連携をいたしました、プレミアムつき富良野市内共通商品券の発行を本年も引き続き実施いたしましたが、盛況のうちに1日で完売をしたところであります。
さ らに、中小企業振興総合補助金による新規参入や空き店舗対策の促進、東中学校校舎大規模改造と屋内運動場の改築、緑町児童センター建替え、中央通1バリア フリー化の事業、山部川橋の架換え、山部ユーフレ団地の建設などの公共事業の実施によりまして、インフラ整備と市内経済の活性化、雇用の維持確保に努めて まいりました。
また一方、教育スポーツにおきましては、引き続き小中学校生徒のスキー技術の向上と普及のための、子どもスキー技術向上支援事業を 実施するとともに、青年活動の活性化といたしまして、富良野青年塾を開校し、現在約50人の市内の青年の皆さんがたが交流を深め、まちづくりのためのイベ ント企画等に熱心に取り組んでおり、今後の活躍が大いに期待されるところであります。
また一方、市民生活におきましては、8月6日より、電算化による戸籍システムの運用を開始し、窓口対応の迅速化が進むとともにテレビ北海道TVhの富良野中継局と麓郷・東山中継局が今週開局され、市内のほぼ全域でTVhの視聴が可能となりました。
また、認可保育所再編に伴う新しい施設については、多くの市民の意見を拝聴し、建設予定地を東4条街区とすることを決定をいたしたところであります。
さらにまた、特定検診につきましても、本年度は、特定検診診査等実施計画の最終年度に当たり、受診拡大に取り組んでいるところであり、今後も市民福祉の向上と保健医療対策の充実に向け努力をしてまいりたいと、このように考えているところであります。
終わりに当たりまして、本年も残すところわずかとなりましたが、議員各位におかれましては健康に十分留意をされまして、ますますの御活躍と、輝かしい新年を迎えられますことを御祈念申し上げ、ごあいさつといたします。ありがとうございました。
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 議長あいさつ
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○議長(北猛俊君) -登壇-
私からも、定例会終了に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
本年はオリンピックの年でもあり、日本人アスリートの活躍が多数伝えられるとともに、最近では山中教授のノーベル賞受賞など、日本人の活躍が大変誇らしく感じられた年でありました。
同時に、本市の子どもたちも、文化、スポーツやパソコンなど幅広い分野で、すばらしい活躍と成績を残していることも、大変喜ばしいことでありました。
現在、師走の総選挙が行われておりますが、年内には新たな体制が発足すると思われます。
景気回復や雇用確保の身近な問題から、原発や新エネルギー対策、円高デフレからの脱却、貿易や領域圏といった外交と安全保障、医療、福祉、年金の社会保障改革など、重要課題への取り組みはこれからであります。
時代はますます混迷をきわめておりますが、同時に、私どもの眼前には輝く未来が大きく展開されようとしていることも忘れてはならないと思います。
市議会では、富良野市政の限りない発展と住民福祉の向上を推進し、個性にあふれた明るく住みよい地域社会の創造と真の地方分権の確立を目指して、努力をしなければなりません。
あわせて、市民に開かれた議会が求められる中、議会報告会を実施するとともに、インターネットによる議会中継や、市民とまちづくりを話し合う一般会議も導入をさせていただきました。
市民の皆様には、本議会や委員会等の傍聴に来ていただくことを基本としながら、あらゆる媒体を活用いただきながら、議会情報の公開と共有に努めてまいりたいと考えております。
わがまちの課題や市民の意見がどのように議論され、反映されていくのかを見ていただき、より積極的に議会に参加をいただくことができれば幸いと存じます。
本 定例会では、提出されました議案はすべて可決、同意いたしましたが、一般質問等を含め議員から出された多くの意見、提言をしっかりと検証いただき、今後の 市政に反映していただきますこととあわせて、市民の理解と協力、行政の責務、企業の役割を十分に理解され、まちの活性化が実現されることを願っているとこ ろでございます。
今年最後の定例会、質問と答弁かみ合わない部分も若干あったかなというふうに感じておりますけれども、円滑な議事進行に御協力をいただきました議員各位、市長はじめ理事者、そして行政職の皆さんに深く感謝とお礼を申し上げます。
猛 暑であった夏の暑さが懐かしく感じられる、北国の厳しい季節を迎えておりますが、皆様におかれましては、健康に十分御留意いただき、穏やかで明るい新年を お迎えになられますように、心から御祈念を申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
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 閉会宣告
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○議長(北猛俊君) これをもって、平成24年第4回富良野市議会定例会を閉会いたします。

午前11時03分 閉会


上記会議の記録に相違ないことを証するため、ここに署名する。

平成24年12月14日

 議長 北 猛俊
 署名議員 黒岩岳雄
 署名議員 関野常勝

お問い合わせ

議会事務局
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