平成24年第1回富良野市議会定例会 第3号(平成24年3月2日)

2012年3月2日

平成24年第1回定例会

富良野市議会会議録

平成24年3月2日(金曜日)午前10時00分開議
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◎議事日程(第3号)
 日程第 1 
     議案第10号 平成23年度富良野市一般会計補正予算(第13号)
     議案第26号 市道における人身事故の損害賠償について
 日程第 2 議案第11号 平成23年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
 日程第 3 議案第12号 平成23年度富良野市介護保険特別会計補正予算(第4号)
 日程第 4 議案第13号 平成23年度富良野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 日程第 5 議案第14号 平成23年度富良野市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第 6 議案第15号 平成23年度富良野市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
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午前10時00分 開議
(出席議員数18名)
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 開議宣告
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○議長(北猛俊君) これより本日の会議を開きます。
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 会議録署名議員の指名
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○議長(北猛俊君) 本日の会議録署名議員には
 本間敏行 君
 岡野孝則 君
を御指名申し上げます。
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 諸般の報告
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○議長(北猛俊君) この際、諸般の報告をいたします。
3月1日会議終了後、予算特別委員会が開かれ、委員長に日里雅至君、副委員長に広瀬寛人君が互選されました。
互選された旨報告がございました。
以上で諸般の報告を終わります。
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 日程第1
  議案第10号 平成23年度富良野市一般会計補正予算(第13号)
  議案第26号 市道における人身事故の損害賠償について
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○議長(北猛俊君) 日程第1、議案第10号及びこれに関連する議案第26号、以上2件を一括して議題といたします。
これより順次本件2件の質疑を行います。
最初に議案第26号、市道における人身事故の損害賠償について質疑ございませんか。
13番天日公子君。
○13番(天日公子君) この件につきましては、説明を受けておりますが、金額も相当大きくなっておりますので、再度詳しく御説明お願いしたいと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
建設水道部長外崎番三君。
○建設水道部長(外崎番三君) 天日議員の御質問にお答えいたします。市道における人身事故の損害賠償についてでございます。
本件につきましては御説明いたしましたとおり、平成23年の4月19日、老人福祉センターに向かうため、自転車で走行していた人が、簡易舗装のため設置していた土のうに乗り上げて転倒して、大腿骨骨折及び顔面を強打する事故が発生したという件でございます。
こ のため、先に説明したとおり、後遺障害が認められるということで入院をされて治療に当たっていたわけですが、治療費につきましては、全額で21万 3,462円ということでございまして、それに対して3割と、それから先ほど申し上げましたとおり、後遺障害が残るということで、後遺障害の慰謝料、これ がですね、250万円ということでそれの3割ということで、合わせて、102万6,649円ということで、今回の賠償金額を決めたところでございます。
これにつきましては、保険会社と相談の上、後遺障害分も合わせて後遺障害が残るということで、慰謝料含めた損害賠償額というふうに決めたところでございます。
以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「了解」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で、議案第26号の質疑を終わります。
次に、議案第10号、平成23年度富良野市一般会計補正予算を議題といたします。
質疑は、予算第1条の歳出より行います。
事項別明細書22ページ、23ページをお開きください。
1款議会費、2款総務費、3款民生費、22ページより29ページまでを行います。
質疑ございませんか。
7番今利一君。
○7番(今利一君) 25ページの3款民生費でありますけども、140番高齢者緊急通報システム事業費でありますけども、68万円が減額になっているということでございます。
どんな理由でなったのか、高齢化が進むというふうなこの時代、ちょっと解せないなという部分がありまして、御質問したいと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
保健福祉部長中田芳治君。
○保健福祉部長(中田芳治君) 今議員の御質問にお答えいたします。
25 ページ、140番高齢者等緊急通報システム事業費の68万円の減額の中身でございますけれども、これにつきましては、まず一つはいわゆる撤去に関する費用 が発生していないということが一件ございます。機器処分という形で撤去に係る、費用の発生がなかったということが一つでございます。
それから当初見込んだ利用者の分につきまして、見込みよりも設置が下回ったということで、概ね30台が見込みより少なかったということで、合わせて68万円の減額というふうになったところでございます。
こ れに関しましては、ただいま質問の中にありましたけれども、民生委員あるいは地域、こういった情報,それから町内会長さん、区会長さんですか、そういった 部分との連携をとりながら必要性に応じて設置しているところでございますので、それにもかかわらず設置が少なかったということが大きな要因でございます。 以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
7番今利一君。
○7番(今利一君) 撤去というのは、いわゆる、その場所を移動するという意味での撤去なのか、中身として通年どれぐらいなのか、その辺は押さえているのでしょうか。
今回は、その撤去の費用がないということで、その部分がどれぐらい想定されていたのか、その辺を御説明願いたいと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
保健福祉部長中田芳治君。
○保健福祉部長(中田芳治君) 今議員の再質問にお答えいたします。金額的には撤去分の費用は28万円ほどでございました。
撤去に関しましては、本人の辞退申し入れ、あるいは死亡等による結果的な撤去ということでございますけれども、今回はそういった発生がなかったということでございます。以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「了解」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
14番千葉健一君。
○14 番(千葉健一君) 25ページ、3款民生費ですけれども210番、各種負担金なんですが、北海道障害者スポーツ大会交付金で248万円ということでありま すけれども、どうも勉強不足で申し訳ないですけれども、お金の流れがよくわからないんですね。それで、御説明をいただければと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
保健福祉部長中田芳治君。
○保健福祉部長(中田芳治君) 千葉議員の御質問にお答えいたします。
25 ページ、210番、各種負担金、北海道障害者スポーツ大会交付金248万円の関係でございますけれども、これにつきましては、昨年10月に行われました、 北海道の障害者スポーツ大会、富良野市を中心に、5市町村の中で、各種大会が催されましたけれども、これにつきましては、いきいきふるさと推進事業費とい うことで、北海道市町村振興協会が持っている基金の中で、昨年の8月頃だと思いますけれども、この事業が対象になるということが判明いたしまして、申請し たところ対象になったということで、今回組ませていただいた予算でございます。以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
14番千葉健一君。
○14番(千葉健一君) 補助事業が対象になったから組ませていただいたということなんですけれども、よくわからないんですが、障害者スポーツ大会そのものは、もう早い段階で終了してますよね。
申請をしてお金が来るのには時間がかかるんだろうと思いますけれども、今の段階でその交付金の支出の欄に出てくるというのは、どういう流れになるのかということなんですが。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
保健福祉部長中田芳治君。
○保健福祉部長(中田芳治君) 千葉議員の再質問にお答えいたします。
当初、この予算を組みスポーツ大会の予算を組ませていただいた時点では、この事業が、このふるさと推進事業に該当するという情報がございませんでした。
そ の後で、本来であれば4月に申請ができていなければいけなかったわけですけれども、先ほど言いましたように8月の時点で、追加の募集といいますか、そうい うことがございまして、振興協会の方と連携をとりながら進めた中では、対象になりますよということをひとついただきました。その中で申請をさせていただい たというのが一つございます。
これは沿線で、富良野市で実行委員会をつくりまして、その中で、各市町村から負担金という形で支出をいたしまして、交付金なりで支出をいたしまして、そこで経理をしてございます。
今回も、この資金が入ることになって一旦、実行委員会の中に入れて、結果的に合わせた形で精算を行う。そして、そこでもし残高が出れば戻入という形をとって、市の市町村の会計をそこで閉めていくという形になってございます。
従って、補助金が入った時点で、交付金が入った時点で一旦は実行委員会の方に支出をする。実行委員会の方でこれを含めて精査をするという流れになってございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
14番千葉健一君。
○14番(千葉健一君) 会計の処理的には年内に大会と同時に終わっているみたいな形なんですね。
各 市町村からの立替という言い方がいいのかどうかはわからないけれども、それぞれの持ち分を出し合って、それで一回処理は終わっているのだけれども、これが ついたことによって、それをまたそれぞれに分配して戻すという形なのか。わかりましたけれども、複雑で分かりづらいものですから、もう少し、一般テクニッ クで分かりやすい処理方法というのはないのでしょうか。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
保健福祉部長中田芳治君。
○保健福祉部長(中田芳治君) 再々質問にお答えします。先ほどから申しているとおりですね、いわゆる実行委員会が全ての中の会計を処理しております。
そ の中で、結果的にまだ、一旦は閉めておりますが、実行委員会自体もまだ閉めておりません。その中で、今回支出の中で、結果、それぞれの市町村の分担金の精 算をするわけですけれども、このお金が入ることによって再配分をして、結果的に、それが決算という形で出てきまして、もし残金が出ればですね、再配分の中 で残金が出れば、実行委員会の方からそれぞれの市町村に戻入という形をとって決算を進めていくという流れでございます。
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
16番菊地敏紀君。
○16番(菊地敏紀君) いまの質問に関連いたしまして、ちょっとお聞きしたいんですが、分担金ですからその各市町村で来たものを分けるというお話でございますけども、当初、この予算につきましては、富良野市としては交付金として349万6,000円をつけてますよね。
ということは、248万円この金は、富良野市が349万6,000円出して、当然、富良野市全体に、富良野市に入ってくる金なのか。
そ れとも、248万円をそれぞれ持ち分で分けるということで、それであればなぜ5市町村の分担金をですね、いきいき何だか事業に申請するのに、団体が申請す るはずなんですけども、富良野市が受けなければならないという、そこら辺はどういうことで富良野市が受けなければならないという、規則というか、そこら辺 もお聞かせをいただければと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
保健福祉部長中田芳治君。
○保健福祉部長(中田芳治君) 菊地議員の御質問にお答えいたします。
この10月に行われたスポーツ大会につきましては、5市町村での事業というふうになってございますけれども、大会長という部分では、富良野市長がなってございます。
それで、富良野沿線のいわゆる体育協会というところが、この事業の事務分担をとっていただいているという経緯がございます。
そんな中で、かかった経費というのは、それぞれ共通経費というような形で分担されるわけですけれども、決算が終わらなければ、それぞれの市町村の持ち分というのが基本的には出てまいりません。
従って、富良野市が代表いたしまして申請をして、そして実行委員会にこのお金を入れまして、それぞれ、再配分された、いわゆるかかった共通経費の中のですね、分配をされた部分で再配分をして、決算に結びつけるということが大きな要因でございます。
以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
16番菊地敏紀君。
○16 番(菊地敏紀君) わかりました。中身はわかりましたけども、ただそうするということは、当初の349万6,000円というものがですね、これはあくまで も富良野市の持ち分であって、大会自体の総額の予算というのは、あるんですね。その大きくなる予算がわからない。分かるでしょうか。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
保健福祉部長中田芳治君。
○保健福祉部長(中田芳治君) 大変失礼いたしました。
まず、この大会に要する経費ということで、北海道障害者財団法人でございますけれども、道から交付されて、財団法人を経由した中で、まず、交付金が800万円ございます。
これは2分の1という中身でございますので、従いまして沿線で予算措置をされた金額も800万円ございます。
それに対して、プラス若干ではありますが、参加料も一部加わりまして、総額で約1,630万円ぐらいの経費ということになるわけでございます。
それにかかったいわゆる市町村負担分の基本的には、2分の1以内ということがこの交付金の中身でございます。
以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「了解」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので次に移ります。
4款衛生費、6款農林業費、7款商工費、28ページより33ページまでを行います。
質疑ございませんか。
16番菊地敏紀君。
○16 番(菊地敏紀君) また、先ほどと同じようなことでございますけども、これも確認しておく必要があると思いますので、観光費の110番と、190、2つで すけれども、この富良野・美瑛キャンペーン推進事業費、これはこれに300万円、これもいきいきふるさと推進事業から出ているんですけれども、これには 300万円。これも先ほどの説明と同じようなのか、それとも新しい事業を何か組もうとして300万円出ているのか。
それともう一つ、スキー場の 50周年事業でございますけども、これにつきましても終わっている事業でございます。そこで、この事業にですね、1,200万円かかって、市として800 万円補助し、そして残りは、それぞれの関係する団体が400万円出して、実際1,200万で事業を行っております。
その中で、この100万円というのは、新たにここに来ているものか、それとも先ほどのように、この事業が対象になったから、このようになっているのか、そこら辺をお聞かせを願いたいと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○経済部長(原正明君) 菊地議員の御質問にお答えいたします。
商工費、110番と193番の関係でございます。
まず110番の富良野・美瑛キャンペーン推進事業費でございます。こちらにつきましては、先ほどと同じように財団法人北海道市町村振興協会の助成金の採択によるものでございます。これにつきましては、新たに事業を起こすものではございません。
本年度の事業につきましては、総体事業費1,600万円で富良野・美瑛協議会の予算を組んでおりまして、その分の広域的な事業として、ふるさといきいき推進事業助成金が、300万円の上限ということでの助成があるということで、これが充当されたというものでございます。
そ れから193番、スキー場50年記念事業の関係でございます。これも基本的には同じでございます。この予算付けによって新たに事業をするものではございま せん。こちらにつきましては、周年の小規模事業ということで、2分の1以内上限100万円ということの助成でございます。こちらにつきましては、実行委員 会の総予算が1,200万円ということでございますので、その内の対象事業として、その2分の1以内上限100万円ということでございます。
こち らについて、なぜ市の支出予算になっているかということございますが、平成22年度からこのいきいきふるさと推進事業助成金につきましては、実施団体が申 請をする事業についても、市町村を経由して交付するということになりましたので、市の予算を通って支出をするということになったものでございます。
以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
16番菊地敏紀君。
○16番(菊地敏紀君) いまの説明で理解しますけども、ただ、小さい話ですけども、1,200万円の総枠の中に100万円というお金が来ております。
うちは助成金で、800万円支出しておりまして、あと400万円はそれぞれの団体ということでございますけれども、この100万円のお金の割り振りはどうなるのでしょうか。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○経済部長(原正明君) こちらにつきましては、市の事業とは別に団体負担金の事業ということの中を補助対象経費に見込んでおりまして、そのうちの2分の1以内の100万円ということでございますので、市の補助金が減るということではございません。以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「了解」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので次に移ります。
8款土木費、9款教育費、11款給与費、32ページより39ページまでを行います。
質疑ございませんか。
5番広瀬寛人君。
○5番(広瀬寛人君) 34、35ページ9款教育費、130番の東小学校、屋内運動場の改築事業ということで、設計委託料につきまして御質問をさせていただきます。
以 前の西中学校の体育館、屋内運動場の改築のときにも、設計図面等において、バリアフリー等いろんな視点についての設計段階での盛り込み、考え方チェックを 事前に行う必要が重要じゃないかということで、この議場でのやりとりもございましたが、今回の、これから設計を委託するものについても、いわゆる、そうい うバリアフリー的な障害の概念、防災の概念、省エネの概念、いろんなところの概念を盛り込んだ、いわゆる行政体としての横断した視点の中で、コンセプトを 考えて設計委託をされる。
そういう手順を踏まれているのかどうなのか、お伺いをいたします。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
教育部長遠藤和章君。
○ 教育委員会教育部長(遠藤和章君) 広瀬議員の、35ページ、教育費、小学校費の学校建設費の130番、東小学校校舎屋内運動場改築事業に関しまして、設 計の段階からですね、バリアフリー、防災等のことを考慮して行うのかという御質問かと思いますけども、西中学校、富良野小学校もそうでございますけども、 当然、今後におきましてもバリアフリーそれから、災害時のですね、避難場所ともなってございますので、防災関係、あるいは、省エネ含めてですね、今後学校 それとPTAも含めて協議をしながら設計を進めていく予定をしております。以上です。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「了解」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で歳出を終わります。
次に、歳入及び第2条繰越明許費、第3条地方債の補正を行います。
6ページから7ページ及び12ページから21ページまでを行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で議案第10号の質疑を終わり、本件2件の質疑を終了いたします。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件2件に御異議ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって、本件2件は原案のとおり可決されました。
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 日程第2
  議案第11号 平成23年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
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○議長(北猛俊君) 日程第2、議案第11号、平成23年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第3
  議案第12号 平成23年度富良野市介護保険特別会計補正予算(第4号)
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○議長(北猛俊君) 日程第3、議案第12号、平成23年度富良野市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第4
  議案第13号 平成23年度富良野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
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○議長(北猛俊君) 日程第4、議案第13号、平成23年度富良野市後期高齢者医療特別会計補正予算を議題といたします。
これより、本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第5
  議案第14号 平成23年度富良野市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)
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○議長(北猛俊君) 日程第5、議案第14号、平成23年度富良野市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算を議題といたします。
これより、本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第6
  議案第15号 平成23年度富良野市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
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○議長(北猛俊君) 日程第6、議案第15号、平成23年度富良野市公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。
これより、本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 散会宣告
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○議長(北猛俊君) 以上で、本日の日程は終了いたしました。
3日、4日は休日のため、5日は議案調査のため休会であります。6日の議事日程は当日御配付をいたします。
本日はこれをもって散会いたします。

午前10時30分 散会


上記会議の記録に相違ないことを証するため、ここに署名する。

平成24年3月2日

議長 北 猛俊
署名議員 本間敏行
署名議員 岡野孝則

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