平成23年第2回富良野市議会定例会 第4号(平成23年6月24日)

2011年6月24日

平成22年第2回定例会

富良野市議会会議録

平成23年6月24日(金曜日)午前10時04分開議
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◎議事日程(第4号)
 日程第 1 議案第 1号 平成23年度富良野市一般会計補正予算(第3号)の訂正について
 日程第 2 
     議案第 1号 平成23年度富良野市一般会計補正予算(第4号)
     議案第 4号 富良野市財政調整基金の処分について
 日程第 3
     議案第 2号 平成23年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
     議案第 7号 富良野市国民健康保険税条例の一部改正について
 日程第 4 議案第 3号 平成23年度富良野市介護保険特別会計補正予算(第1号)
 日程第 5 議案第 5号 富良野市職員の給与に関する条例及び富良野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
 日程第 6 議案第 6号 富良野市税条例の一部改正について
 日程第 7 議案第10号 市道路線の認定について
 日程第 8 報告第 2号 専決処分報告(平成23年度富良野市一般会計補正予算)
 日程第 9 意見案第1号 地方財政の充実・強化を求める意見書
 日程第 10 意見案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持と拡充を求める意見書
 日程第 11 閉会中の所管事務調査について
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◎出席議員(17名)    
議長18番 北  猛俊 君 副議長6番 横山久仁雄 君
1番 渋谷 正文 君 2番 小林 裕幸 君
3番 本間 敏行 君 4番 黒岩 岳雄 君
5番 広瀬 寛人 君 7番 今  利一 君
8番 岡本  俊 君 9番 大栗 民江 君
10番 萩原 弘之 君 11番 石上 孝雄 君
12番 関野 常勝 君 13番 天日 公子 君
    15番 岡野 孝則 君
16番 菊地 敏紀 君 17番 日里 雅至 君
       
◎欠席議員(1名)    
14番 千葉 健一 君    
◎説明員    
市長 能登 芳昭 君 副市長 石井  隆 君
総務部長 古東 英彦 君 保健福祉部長 中田 芳治 君
経済部長 原  正明 君 建設水道部長 外崎 番三 君
看護専門学校長 丸   昇 君 総務課長 若杉 勝博 君
財政課長 清水 康博 君 企画振興課長 鎌田 忠男 君
教育委員会委員長 児島 応龍 君 教育委員会教育長 宇佐見正光 君
教育委員会教育部長 遠藤 和章 君 農業委員会会長 東谷  正 君
農業委員会事務局長 山内 孝夫 君 監査委員 松浦  惺 君
監査委員事務局長 影山 則子 君 公平委員会委員長 島   強 君
公平委員会事務局長 影山 則子 君 選挙管理委員会委員長 藤田  稔 君
選挙管理委員会事務局長 高橋慎一郎 君    
◎事務局出席職員    
事務局長 岩鼻  勉 君 書記 日向  稔 君
書記 大津  諭 君 書記 渡辺 希美 君
書記 澤田 圭一 君    

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午前10時04分 開議
(出席議員数17名)
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 表彰状の伝達及び祝辞
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○議長(北猛俊君) 開議に先立ち、先般、全国市議会議長会会長より表彰されました方々に対する表彰状の伝達及び紹介を行います。
受賞者を事務局長より報告、紹介いたします。
○事務局長(岩鼻勉君) 去る6月15日、東京都で開催されました全国市議会議長会第87回定期総会にて表彰されました方々を御紹介申し上げます。
表彰されました方々の名簿につきましては、別紙、議長報告として御配付してございます。
初めに、北猛俊君が議長として4年の表彰を受けておりますので、御紹介申し上げます。
それでは表彰状の伝達を行います。
副議長として4年の表彰であります。
17番日里雅至君、御登壇お願いいたします。
(17番日里雅至君、登壇)
○議長(北猛俊君) 表彰状。
富良野市、日里雅至殿。
あなたは市議会副議長として4年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第87回定期総会に当たり、本会表彰規定により表彰をいたします。
平成23年6月15日、全国市議会議長会会長関谷博、代読です。
○17番(日里雅至君) どうもありがとうございました。
(拍手)
○事務局長(岩鼻勉君) なお、宍戸前議員につきましては、本日、議長より伝達いたします。
○議長(北猛俊君) それでは、この機会に、市長より御祝辞をいただきたいと思います。
市長能登芳昭君。
○市長(能登芳昭君) -登壇-
議長よりお許しをいただきましたので、富良野市議会議員、全国市長会議長会、全国市議会議長会表彰に当たってお祝いの言葉を申し上げたいと存じます。
こ のたび全国市議会議長会会長から、北議長が市議会議長として4年、日里議員が市議会副議長として4年の表彰を受けられ、また退任されました、宍戸前議員に おかれましては、市議会議員として20年の特別表彰を受けられましたこと、心からお祝いを申し上げますとともに、長きにわたり市議会議員として、地方自治 の確立、市民福祉の向上と市勢発展に大きく貢献されましたことに対し、衷心より敬意を表し、深く感謝の、を申し上げたいと存じます。
表彰されまし た皆様には、豊かな行政経験と広範な識見をもって、市民ニーズに把握され、市民生活の向上、行政課題の解決に向けて、それぞれの立場で、さらなる御尽力を 賜り、本市の目指す住み、住み続けたいまち、そして、子供たちに誇れるまちづくりに向け、より一層の御活躍を心から御期待を申し上げる次第であります。
結びに当たりまして、このたび表彰されました皆様の御健勝と御多幸を心から御祈念を申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
まことにおめでとうございました。
○議長(北猛俊君) ありがとうございました。
以上で、表彰状の伝達を終わります。
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 開議宣告
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○議長(北猛俊君) これより本日の会議を開きます。
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 会議録署名議員の指名
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○議長(北猛俊君) 本日の会議録署名議員には、
 本間敏行 君
 岡野孝則 君
を御指名申し上げます。
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 諸般の報告
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○議長(北猛俊君) 事務局長をして諸般の報告をいたさせます。
事務局長岩鼻勉君。
○事務局長(岩鼻勉君) -登壇-
議長の諸般の報告を朗読いたします。
市長より提出の事件、追加議案、報告第2号及び議案第1号、平成23年度一般会計補正予算の訂正請求書につきましては、御配付のとおりでございます。
議会側提出の事件、意見案2件及び事務調査の申し出につきましては、御配付の議会側提出権件名表ナンバー2に記載のとおりでございます。
以上です。
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 議会運営委員長報告
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○議長(北猛俊君) 本定例会の運営に関して、議会運営委員会より報告を願います。
議会運営副委員長今利一君。
○議会運営副委員長(今利一君) -登壇-
議会運営委員会より6月22日本会議終了後、委員会を開催し、追加議案の取り扱いについて審議いたしました結果を御報告いたします。
提出がありました追加議案は、市長側案件が専決処分報告1件、議会側提出案件が意見案2件、事務調査3件であります。
そのほかに市長側より追加議案の専決処分報告に伴う、議案第1号、平成23年度富良野市一般会計補正予算の訂正の請求がありました。
いずれも、本日の日程の中で審議を願うことにしております。
以上、申し上げまして、議会運営委員会からの御報告を終わります。
○議長(北猛俊君) お諮りいたします。
ただいま議会運営委員会より報告のとおり本定例会を運営いたしたいと思います。
これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって、ただいまお諮りのとおり決しました。
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 日程第1
  議案第 1号 平成23年度富良野市一般会計補正 予算(第3号)の訂正について
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○議長(北猛俊君) 日程第1、議案第1号、平成23年度富良野市一般会計補正予算第3号の訂正についてを議題といたします。
訂正理由の説明を求めます。
副市長石井隆君。
○副市長(石井隆君) -登壇-
議案第1号、平成23年度富良野市一般会計補正予算の訂正について御説明を申し上げます。
本件は、平成23年6月11日及び14日の局地的大雨により被害を受けた、道路及び河川施設の緊急的な対応を行うため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成23年6月14日付で、平成23年度富良野市一般会計補正予算の専決処分を行ったところでございます。
これに伴い、平成23年6月13日に提出の議案第1号、平成23年度富良野市一般会計補正予算第3号につきましては、当該専決処分後の補正予算となることから、補正予算の号数、補正前の額及び補正後の額の訂正を行うものでございます。
訂正箇所につきましては、別紙、訂正表の記載のとおりでございます。
以上、訂正について御承認賜り、議案第1号、富良野市一般会計補正予算第4号として御審議をいただきますようお願いを申し上げます。
○議長(北猛俊君) お諮りいたします。
本件について、承認することに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は承認することに決しました。
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 日程第2
  議案第 1号 平成23年度富良野市一般会計補正予算(第4号)
  議案第 4号 富良野市財政調整基金の処分について
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○議長(北猛俊君) 日程第2、議案第1号、平成23年度富良野市一般会計補正予算第4号及びこれに関連する議案第4号、富良野市財政調整基金の処分についてを一括議題といたします。
これより本件2件の質疑を順次行います。
初めに、議案第4号、富良野市財政調整基金の処分についての質疑を行います。
質疑ございませんか。ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で議案第4号の質疑を終わります。
次に、議案第1号、平成23年度富良野市一般会計補正予算第4号の質疑を行います。
質疑は、歳出より行います。
事項別明細書10ページ、11ページをお開きください。
2款総務費、3款民生費、4款衛生費、5款労働費、6款農林業費、10ページより15ページまでを行います。
質疑ございませんか。
15番岡野孝則君。
○15番(岡野孝則君) 6款農業費、農林業費の3の農業振興費についての、480番、担い手対策推進事業費、この15ページですね、これについての質問したいと思います。
今回、これについては100万円ということで、北海道大学の方に委託をしていきたいということで聞いてございます。
アンケートですとか重点地区のヒアリングだとか、そういうことなんだと思いますが、これについてやっぱり将来像を見据えての委託なのかなっていう気がいたします。
それで委託の、この項目として何点ほどあるのか、このことについて詳しくお尋ねをいたします。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○経済部長(原正明君) 岡野議員の御質問にお答えいたします。
15ページ、480番、担い手対策推進事業費の委託の項目というような御質問だと思います。
委託の内容につきましては、まず委託の内容といたしましては、担い手に関する全農家へのアンケート調査と、それから重点地区、山部地区を考えておりますが、ここでの聞き取り調査、とういうことを考えてございます。
そ の中でアンケート調査の項目ということになりますが、これにつきましては、委託先と今後調整をしていくという前提がございますけれども、まず、後継者の有 無、それから第三者継承に対する意向、それと、外部労働力の状況、それから今後の考え方ということをまず基本に据えていきたい。
これ以外にも、項目は今後調整させていただくと。
なお、ほかの農業団体等でアンケート調査等もしている状況もございますので、こちらも参考にしながら、重複を避け、調査を、調査内容を検討していきたいというふうに思ってございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
15番岡野孝則君。
○15番(岡野孝則君) はい、大変に私はこれ必要なことなのかなという気がいたします。それで、やはり、このことについてはいつまでもダラダラという形にならないんだと思います。
これに対するスケジュールというのが何かあれば、タイムスケジュールというのがあれば、そのお聞かせをいただきたいと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○経済部長(原正明君) 本件調査委託のタイムスケジュールということでございますが、委託期間としては、来年3月までということで考えてございます。
これについては最終取りまとめの期間でございます。
ということございますので、調査の、今後実施につきましては、委託先と協議をして調整してまいりますけれども、農家さんの農作業の状況などを配慮しながら、できるだけ早く概要をまとめたいというふうに思ってございます。
以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「了解」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
8番岡本俊君。
○8 番(岡本俊君) 今の関連なんですが、山部ということで限定しておりますが、山部地域の担い手を限定的にやろうとしてるのか、それとも富良野全体を含め て、前回は東山地域もやったというふうに記憶しておりますが、それら含めて、今後の、その活用というのか、地域限定なのか、それとも、それぞれの地域にお ける、観光振興とか、地域振興計画のように個別にして具体的に進めようとしてるのか、その辺の方向性を少しお聞かせ願いたいというふうに思いますが、もう 1点、13ページにちょっと戻りますが、委託料の衛生費の委託料、101番の固形燃料施設の維持管理、の経費でございますが、環境調査委託料ということで 予算化されておりますが、この内容について御説明を願いたいと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
経済部長原正明君。
○経済部長(原正明君) 岡本議員の御質問にお答えいたします。
同 じく15ページの480番、担い手対策推進事業費の関係でございますが、先ほど、岡野議員の御質問にお答えさせていただいたとおり、委託の内容につきまし ては、まず農家全戸のアンケート調査、これが大原則でありまして、こちらを実施をするという中で、重点地区として、山部地区の中に聞き取り調査をして、よ り濃くそこで調査をするということでございます。
この調査全体の取り扱い、活用につきましては、本年度から、将来の富良野農業の方向性を見据えて、担い手対策の体系化を図っていくということになっておりますので、そちらの重要な資料ということで活用をさせていただくつもりでございます。
以上でございます。
○議長(北猛俊君) 続けて御答弁願います。
総務部長古東英彦君。
○総務部長(古東英彦君) 岡本議員の質問にお答えをさせていただきます。
101 番、固形化、固形燃料、燃料化施設維持管理費、経費の件でございますけれども、この件につきましては、現在の固形燃料施設、この設置につきましては、この 一般廃棄物の処理施設として、北海道のほうに設置の届けをしてるわけでございますけれども、これが当初申請、日7トンということで、設置申請をしておりま した。
これが21年、平均いたしまして、年平均としまして、約10トン弱の一般廃棄物の処理をしてございます。
北海道の指導がございまして、こういう実情であれば、処理施設の、処理能力の変更の届け出が必要だという北海道の御指導をいただきました。
これの処理規模の変更の手続とあわせまして、この手続につきましては、処理能力算定と環境影響調査、これが義務づけられて、提出ということになってございますので、この件につきまして、環境影響の調査委託を実施さしていただくということでございます。
以上でございます。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「了解」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、次に移ります。
8款土木費、9款教育費、14ページより21ページまでを行います。
質疑ございませんか。
1番渋谷正文君。
○1番(渋谷正文君) 9款教育費、6項保健体育費の3目、体育施設費の朝日ヶ丘総合公園多目的運動広場整備事業費について、2点お伺いいたします。
上 位計画である第5次富良野市総合計画の策定を受けまして、第6次社会教育中期計画の、自然や地域の特性を生かした生涯スポーツの推進の実現を具体的に展開 するとのことでございますけれども、第5次の、前回の第5次の社会体育中期計画と異なり、第6次社会教育計画には、スポーツ施設の推進年次を示すところは 認められません。
これでは、計画線に立って、市民が不在なところで決めてしまったように見えてしまいます。
第1点は、朝日ヶ丘公園を選んだ理由についてでございます。十分な説明がない中で、設置場所を絞り込んでるように思います。
建設費、インフラ整備、スポーツに触れ合う環境等を考えますと、私は、人材開発センター横の空きスペースが適しているのではないかと、このような判断を行った結果についてお伺いいたします。
第2点は、この予算を計上する時期の問題であります。
財政の計画的運営を考えれば、当初予算に計上すべき案件だと思います。
23年または24年当初予算に計上せず、今回の補正予算で計上するに至った経緯についてお尋ねします。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
教育委員会教育部長遠藤和章君。
○教育委員会教育部長(遠藤和章君) 渋谷委員の御質問にお答えいたします。
21ページの106番、朝日ヶ丘総合公園多目的運動広場の整備事業費でございます。
ま ず1点目ですけども、朝日ヶ丘公園を選んだ理由、その前段に社会教育の第6次の中期計画の中で、年次が定めていなかったという部分の御指摘でございますけ ども、まず社会教育中期計画ですね、第6次の内容等、計画内容ございますけども、これにつきましては、第4次までにつきましては、それぞれの項目を確かに 載せてございました。
ですけども、第6次の計画からですね、ちょうど総合、第5次の総合計画、富良野市総合計画が今年度からスタートしております けども、それと整合性が、ちょうど時期的にも合うということで、具体的な施設等、大きな事業については、そちらの方で計画しているということで、社会教育 の施設等につきましては、事業も含めてですけども、単年度ごとの推進計画を策定しております。
そちらの方で計画をするということになって、今回の第6次の社会教育中期計画のような形になってございます。
そ れで、朝日ヶ丘公園を選んだという理由でございますけども、富良野市のですね、さかのぼりますと第4次の総合計画がございましたけども、それを受けまし て、陸上競技場を全面的に改修をしてすね、そこに全天候のラグビー場、サッカー場等も含めて、建設をしたいというの計画がございました。
ですけども、市の財政状況等もございまして、健全、財政健全化計画の中で、そのハード事業については凍結をしたという、まず経緯がございます。
さ らに平成18年にですね、先ほどの第6次の社会教育中期計画の前の第5次の中期計画の答申がございまして、その中で、スポーツ振興審議会より答申があった ですけども、スポーツ振興施策及び施設整備についてですね、四季を通じた富良野らしい生涯スポーツの振興を目指して施設整備をすることによって、その健康 づくりと青少年の健全育成を図っていくということで、さらには経済効果、そして観光振興を図っていかなければいけないという答申がございました。
その後ですね、今回、NPO法人のふらの体育協会から、ことしの1月ですけどもラグビー競技場、それからサッカー競技場等の新設要望ということで、朝日ヶ丘公園の内での設置が、要望があり、あったということであります。
先ほど言いましたように、陸上競技場の部分につきましても、委員会内でも検討はいたしましたけども、ちょうどフィールド内にですね投てきのサークル等がありまして、十分な場所が確保できないということもございます。
それで、陸上競技場につきましては断念をいたしまして、平成5年ですか、開基90周年事業ということで、朝日ヶ丘公園に運動広場が設置されました。
その後いろいろな活用があるわけですけども、さらに多面的にあの場所ですね、活用するという方針のもとで、ラグビー場、サッカー場をあの場所に設置をして、北の峰地区の活性化、それから観光振興、これを含めてですね、図っていきたいということ。
それから、将来的に大会、あるいは合宿等を誘致した場合ですね、北の峰地区の宿泊施設も相当数ありますので、徒歩圏内で活用が可能だということで、朝日ヶ丘公園の運動公園を活用しての設置ということでございます。
以上でございます。失礼しました。
人材開発センターの跡の部分につきましては、教育委員会側としてはですね、陸上競技場を、まずメインとして考えていまして、その後、朝日ヶ丘公園の運動広場ということで、陸上、人材開発センターのグランドについては活用は考えておりません。
以上です。失礼しました。
予算計上の関係でございます。
今回のですね予算につきましては、当初予算で上げるべきものという御指摘でございますけども、まず第一に総合計画がこの4月からスタートしたということで、まず1点ございます。
そ れから、この時期になったは、昨年、河川敷にあるラグビー場につきましては、大雨のためにですね、なかなか乾かない状態、設置から相当数、年数たってます ので、排水が極端に悪くなっているということで、できるだけ早い時期に整備をしていきたいということで、今回の提案となっております。以上です。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
1番渋谷正文君。
○1番(渋谷正文君) 私も河川敷のラグビーで使われてる状況のほう見させていただきましたけども、これはスポーツができる環境にはないなということで、私も認識をしております。
い まの説明にありましたけれども、市として、だれの意見をもとに場所を選定したのかというのがですね、体育協会のほうから要望があったということでありまし たけども、決議に至ったですね経過、これがですね、はっきりと示されておりませんので、先ほども申し上げましたけれども、市民不在のところで決まってし まっているというようなふうに私は思っておりますので、この辺の経過について、どのような取り進めをしてきたかというところを再度お伺いいたします。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
教育委員会教育部長遠藤和章君。
○教育委員会教育部長(遠藤和章君) 渋谷議員の再質問にお答えいたします。
こういう決定をした経過と理解しておりますけども、体育協会から要望があったのは、先ほど説明したとおりでございます。
そのほかに教育委員会内部でも検討し、さらに教育委員会にですねかけて協議をいただいて決定をしております。
この後、当然、正式に、今回予備調査という形になりますけども、設計がスタートする段階になりますと、当然市民に対してパブリックコメントもしていく予定をしております。以上です。
○議長(北猛俊君) 補足はないですか。
補足答弁願います。
教育委員会教育長宇佐見正光君。
○教育委員会教育長(宇佐見正光君) 渋谷議員の御質問に、少し補足をさして、少し経過等を含めて御説明をさせていただきたいと思いますが、いま、るる教育部長のほうから御説明をさしていただきました。
御 承知のように、このラグビー、サッカーにつきましてですね、子供たちの本当に教育力の向上というか、本当に図られてきて、特に富良野高校のラグビー部につ いては、全国大会2回出場と、また、サッカーに関しては、小中学生含めて、本当に一般の方々とレベルが向上してきているなと、こんなふうに思っておりま す。
いま部長のほうから御説明あったように、河川敷4面持っております。
その中で、どうしても大雨が降りますと、この排水関係が悪化して、芝生の管理というのが、なかなか劣化してくるというような状況で、再三にわたってラグビー協会、あるいはサッカー連盟のほうからも体育協会含めて要請がございました。
そんな中で、先ほど御答弁をさせていただいてますけども、私ども、この施設整備含めてですね、18年にスポーツ審議会のほうに、スポーツ振興審議会のほうに諮問をし、答申をいただいております。
その中で、私どもとしては、陸上競技場、総合スポーツ公園ということで、中で、検討をしてきたんですけども、先ほど部長の説明の中にあったとおり、場所が狭いということも含めてですね、新たなところということを含めて諮問をさしていただいております。
そんな中で、やはり、スポーツ振興、あるいは、その施設をつくる中で、何といっても、このまちづくりのかなめとして、そういう位置づけも重要だという中で、一つには、まず、期待できる項目を、答申もいただいております。
その中で、何といっても施設をつくれば、地域の活性化、あるいは、経済の効果、さらには観光振興、そして、発信する拠点ということを、この4項目も、この答申の中にいただいております。
そ んな中で、先ほど部長のほうから御答弁をさしていただいておりますけども、昭和59年に朝日ヶ丘公園を整備をさしていただいて、平成5年に開基90周年 で、運動広場というところで位置づけをさしていただいて、芝生を張って、春、夏、秋と市民の憩いの場所、そして冬はですね、歩くスキー、クロカンを含め て、ノルディックウォークを含めて、それぞれ四季を通じて利用していただいております。
そこで、先ほどスポーツ振興審議会のほうから答申があっ た、重点方式の中で、四季を通じて、富良野らしいスポーツの振興を目指すべきだということがございまして、私どももいろいろこう御検討をさしていただいた ところでございましたけども、そんな中で、体育協会のほうも、体育協会も24団体ございまして、その総意でお話がございまして、朝日ヶ丘運動公園の中で整 備を、という要請も受けながらですね、私どもも十分検討さしていただいて、スポーツ振興審議会、そして私ども教育委員会の中でも議論をさしていただいて、 最終決定をさしていただいたという経過でございますので、一つ御理解のほうお願いをしたいと思います。以上でございます。
それから、国等の関係 で、先ほど部長のほうからお話をしていただきましたけども、スポーツ、地域スポーツ施設整備助成金がですね、そのめどがですね、方向性が示されてきており ますので、そんな中で測量調査をさしていただいて、この準備を図っていると、いきたいということでございますので、御理解のほど、よろしくお願いをしたい と思います。以上でございます。
○議長(北猛俊君) 1番渋谷正文君。
○1番(渋谷正文君) 再々質問をさせていただきたいと思います。
朝日ヶ丘公園、総合公園の場所でございますけれども、私も現場、現地を確認してまいりました。場所的には、2点ほど、ひっかかるところがあるのかなと思います。
一つは送電線が近くにあることであります。いろいろその健康等の被害も、正式には出されておりませんけれども、こういったところが、問題になるというようなことも言われております。
また、送電線の高さについてもですね、プロが、仮にこういった施設に来たときに、30メートルぐらいですね、ハイパントをあげてしまうと、かかりますので、端に寄った場合には、そういった危険性というのがあるのでないかなというふうに思っております。
また、この場所はですね、高台でなくて1番低い、底のところにあります。ですので、北の峰からの傾斜からするとですね、水がですね、ここにたまる可能性があります。
ということは、芝生を造成してもですね、ここのところが、なかなか雨が降った後というのは使いにくいのではないかという懸念もあります。
こういったとこも踏まえての建設の予定地ということでありますから、ここら辺ももう一度、お話ししていただきたいと思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
教育委員会教育部長遠藤和章君。
○教育委員会教育部長(遠藤和章君) 渋谷議員の再々質問にお答えいたします。
まず1点目、送電線の関係でございます。
送電線につきましては、確かにあそこ、上端のほうですね通っておりますけども、影響につきましては、町の中にでもですね、送電線が走っております。
北 電の資料等も見ましても、人体に、健康な被害はいまのところ明白な根拠はないということでございますので、私どももそれを押さえておりますけども、当然、 競技場の上空にですね送電線がかかると、それは競技に影響いたしますので、それは外すような形で、今回の調査をかけていきたいというふうに考えておりま す。
それから傾斜による水処理関係でございますけども、当然、上からの水が下のほうに流れてくることが考えられますけども、当然、整備をする段階 で暗渠等の排水設備をですね、きちんとしながら対応していかなければならないと、これも今回の調査ですべて明らかにしていただくという予定をしておりま す。以上です。
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
8番岡本俊君。
○8番(岡本俊君) 教育費の中の中学校費の中の設計委託料ということで、耐震補強の事業なんですが、この計画、設計ができあがった後ですね、どのような進みになっていくのか、その辺をお伺いしたいというふうに思います。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
教育委員会教育部長遠藤和章君。
○教育委員会教育部長(遠藤和章君) 19ページの171番、東中学校校舎耐震補強、それから大規模改造事業費でございます。
設 計後のスケジュール等でございますけども、いま考えておりますのは、平成24年度にこの工事を進めていきたいと、ですけども国の補正がですね、もし耐震補 強関係で、国の補正予算がですね実施されれば、それに当然のせていきながら、できるだけ早い期間、それからできるだけ一財を少なくする形での、事業推進と いうことを考えております。以上です。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
8番岡本俊君。
○8番(岡本俊君) 確認ですが、じゃあ国の今回の3次補正とか、今後ある補正の中にこういう事業があれば、その中に、取り組んでくと、取り組んで、そして24年には着工をしていきたいという判断でよろしいんでしょうか。
○議長(北猛俊君) 御答弁願います。
教育委員会教育部長遠藤和章君。
○教育委員会教育部長(遠藤和章君) 岡本議員の再質問にお答えいたします。
はい、これまでも富良野小学校、西中学校等もですね、国の補正によりまして、体育館を改築してきておりますけども、そのような形で今後進めていきたいというふうに考えてます。以上です。
○議長(北猛俊君) よろしいですか。
(「はい」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) そのほか質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、以上で歳出を終わります。
次に歳入の補正を行います。
8ページ、9ページをお開きください。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で議案第1号の質疑を終わり、本件2件の質疑を終了いたします。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件2件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件2件は原案のとおり可決されました。
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 日程第3
  議案第 2号 平成23年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
  議案第 7号 富良野市国民健康保険税条例の一部改正について
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○議長(北猛俊君) 日程第3、議案第2号、平成23年度国民健康保険特別会計補正予算及び、これに関連する議案第7号、富良野市国民健康保険税条例の一部改正についてを議題といたします。
これより、本件2件の質疑を順次行います。
初めに、議案第7号、富良野市国民健康保険税条例の一部改正についての質疑を行います。
質疑ございませんか。ございませんか。
(「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で議案第7号の質疑を終わります。
次に、議案第2号、平成23年度富良野市国民健康保険特別会計補正予算の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。質疑ございませんか。質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で議案第2号の質疑は終わり、本件2件の質疑を終了いたします。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件2件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件2件は原案のとおり可決されました。
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 日程第4
  議案第 3号 平成23年度富良野市介護保険特別会計補正予算(第1号)
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○議長(北猛俊君) 日程第4、議案第3号、平成23年度富良野市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑は本件全体について行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認め、よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第5
  議案第 5号 富良野市職員の給与に関する条例及び富良野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
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○議長(北猛俊君) 日程第5、議案第5号、富良野市職員の給与に関する条例及び富良野職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第6
  議案第 6号 富良野市税条例の一部改正について
─────────────────────────
○議長(北猛俊君) 日程第6、議案第6号、富良野市税条例の一部改正についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「ありません」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第7
  議案第10号 市道路線の認定について
─────────────────────────
○議長(北猛俊君) 日程第7、議案第10号、市道路線の認定についてを議題といたします。
これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で本件の質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第8
  報告第 2号 専決処分報告(平成23年度富良野市一般会計補正予算)
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○議長(北猛俊君) 日程第8、報告第2号、専決処分報告を議題といたします。
本件について説明を求めます。
副市長石井隆君。
○副市長(石井隆君) -登壇-
報告第2号、専決処分報告について御説明申し上げます。
本件は地方自治法第179条第1項の規定により、去る6月14日付で、平成23年度富良野市一般会計補正予算について専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。
本件につきましては、去る6月11日及び14日の局地的大雨により、被害を受けました、道路及び河川施設の応急的な対応を行ったものでございます。
以下、その内容について御説明を申し上げます。
議案第1号、平成23年度富良野市一般会計補正予算第3号は、歳入歳出それぞれ423万円を追加し、歳入歳出予算の総額を113億4,131万6,000円にしようとするものでございます。
以下、その概要について歳出から御説明を申し上げます。
6、7ページ下段でございます。
13款災害復旧費は、道路及び河川の災害応急措置委託料で、423万円の追加でございます。
次に、歳入について御説明を申し上げます。
同じく6、7ページの上段でございます。
11款地方交付税は、特別交付税で423万円の追加でございます。
以上、平成23年度富良野市一般会計補正予算第3号の専決処分について、御報告申し上げましたが、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(北猛俊君) 本件について御発言ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) ないようですので、お諮りをいたします。
本件について承認することに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は承認することに決しました。
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 日程第9
  意見案第1号 地方財政の充実・強化を求める意見書
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○議長(北猛俊君) 日程第9、意見案第1号、地方財政の充実強化を求める意見書を議題といたします。
提案者の説明を求めます。
7番今利一君。
○7番(今利一君) -登壇-
意見案第1号、地方財政の充実強化を求める意見書は、会議規則第13条の規定により、千葉健一議員ほか3名の賛同を得まして提出するものであります。
東日本大震災によって、東北、関東では、多くの自治体が甚大な被害を受けました。今後は、自治体が中心となった復興が求められております。
また、全国の経済状況は依然として停滞しており、地域の雇用確保、社会保障の充実など、地域のセーフティーネットとして、地方の自治体が果たす役割は、ますます重要となっているわけであります。
特に、地域経済と雇用対策の活性化が求められている中、介護、福祉施策の充実、農林水産業の振興、クリーンエネルギーの開発など、雇用確保と結びつけ、これらの政策分野の充実強化を、か求められております。
2011年政府予算では、地方交付税について総額17.5兆円を確保しており、2012年度予算においても、災害対策費を確保しつつ、2011年度と同額の、同額規模の地方財政計画、地方交付税が求められております。
このため、2012年度の地方財政予算全体の安定確保に向けて、政府に次のとおりの対策を求めるものであります。
記として3点ございます。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
以上でございます。
○議長(北猛俊君) これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
直ちに関係機関に送付いたします。
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 日程第10
  意見案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持と拡充を求める意見書
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○議長(北猛俊君) 日程第10、意見案第2号、義務教育費国庫負担制度の堅持と拡充を求める意見書を議題といたします。
提案者の説明を求めます。
8番岡本俊君。
○8番(岡本俊君) -登壇-
意見案第2号、義務教育国庫負担制度の堅持と拡充を求める意見書は、地方自治法13条の規定にもって提出するものでございます。
賛同者として、天日議員ほか3名の御賛同を受けてるところでございます。
僻地校の多い北海道においては、教育の機会均等を保障する重要なものであります。
現在、義務教育の国庫負担制度は、交付税の一括化の中で議論されており、むしろ、この義務教育国庫負担制度は、この堅持は、三位一体の中で削減されました、負担率2分の1の復元などを含めて、重要な点でございます。
現在、学校給食や修学旅行、テストなどの、教育の資材などを保護者が負担しており、先ほど言いました教育の機会均等によって、均等を図るのは国の責任でございますので、この機会均等守るために、ぜひ、国庫負担の堅持と拡充を求めるものでございます。
記として3点ございます。
御一読のほどよろしくお願い申し上げまして、御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。
○議長(北猛俊君) これより本件の質疑を行います。
質疑ございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) なければ、以上で質疑を終わります。
討論を省略いたします。
お諮りいたします。
本件に御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって本件は原案のとおり可決されました。
直ちに関係機関に送付いたします。
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 日程第11
  閉会中の所管事務調査について
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○議長(北猛俊君) 日程第11、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本件について、各委員長よりの申し出を職員に朗読いたさせます。
庶務課長日向稔君。
○庶務課長(日向稔君) -登壇-
総務文教委員会、保健福祉委員会、経済建設委員会、各委員長からの所管事務調査の申し出を朗読いたします。
事務調査申出書。
本委員会は閉会中、下記の件について、継続調査を要するものと決定したので申し出ます。
総務文教委員会、調査番号、調査第1号、調査件名、地域防災の実態について。
保健福祉委員会、調査番号、調査第2号、調査件名、地域医療の実態について。
経済建設委員会、調査番号、調査第3号、調査件名、ワイン事業について。
以上です。
○議長(北猛俊君) お諮りいたします。
ただいま朗読報告のとおり、閉会中の事務調査について決定いたしたいと存じます。
これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(北猛俊君) 御異議なしと認めます。
よって、それぞれ申し出のとおり、閉会中の事務調査を許可することに決しました。
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 閉会宣告
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○議長(北猛俊君) 以上で本日の日程を終わり、本定例会の案件はすべて終了いたしました。
これをもって、平成23年第2回富良野市議会定例会を閉会いたします。お疲れ様でした。

午前10時51分 閉会


上記会議の記録に相違ないことを証するため、ここに署名する。

平成23年6月24日

 議長 北 猛俊
 署名議員 本間敏行
 署名議員 岡野孝則

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