市長のご挨拶

北海道のへそ 富良野市ホームページにようこそ

能登市長

 

富良野市長 能登 芳昭


 富良野市は、北海道の中央部に位置し「へそとスキーとワインのまち」として農業と観光を基幹産業に発展してまいりました。

 

 西方に芦別岳、東方には十勝岳連峰がそびえ、清流空知川がもたらす肥沃な大地からは、「安全・安心」で消費者の信頼に応えられる品質の高い農産物が生産されております。

 

 昭和56年から放映されたテレビドラマ「北の国から」のロケ地として全国的に知名度が上がり、今年も年間を通じて多くの観光客が訪れています。

 

 農村景観に加え、ラベンダーに代表される彩りの花々や、良質な雪質と大雪山連峰の雄大なロケーションを望む「富良野スキー場」、ワイン、チーズなどの特産品やごみのリサイクル、へそ祭り、演劇などの地域資源を生かし、平成29年度に観光庁が予定しています「(仮称)ブランド観光圏」の認定に向けて、日本の顔となる観光地づくりを推進しています。

 

 中心市街地の人気スポットの「フラノ・マルシェ」、「マルシェ2」は、開業以来多くの人々で賑わいを見せており、年間100万人を超える集客を数えるまでに成長しております。

 

 また、富良野市では移住希望者への相談窓口の設置や、市内で生活体験ができる「お試し暮らし住宅」をご用意しており、富良野市への移住を検討されている皆様に、富良野の魅力をより深く知っていただきたいと考えております。

 

 富良野市は平成28年に市制施行50周年の節目を迎えました。

 

 今日の富良野市の礎を築いてこられた諸先輩のご労苦に心より敬意と感謝をし、未来を担う子どもたちに誇れるまちをめざして、市民と地域、そして行政が一体となり、住み慣れた地域で生きがいを持ち、安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。