富良野小学校の学校経営

富良野小学校の教育目標

 豊かにかかわり合って自分をみがく子
ウェブ アニメータ


学び合う子 

助け合う子 

高め合う子 

具 現 目 標

ウェブ アニメータ

 学び合う子 助け合う子  高め合う子 
○基礎基本を身につける
○進んで学習に取り組む
○豊かに表現し,互いに学び合う
○元気にあいさつする
○相手の気持ちを考えた言動をする
○互いに認め合い協力する
○元気に体を動かす
○健康や安全を考えて行動する
○粘り強く励まし合い,高め合う

教育目標の学年別指標
ウェブ アニメータ

目指す子ども像  学び合う子 助け合う子  きたえ合う子 
主要価値項目 ・主体性 ・学ぶ姿勢・習慣
・探究心 ・論理性
・創造性 ・知識・技能
・思考・判断・表現力
・生命尊重  ・規範意識
・公正公平  ・礼儀
・寛容    ・友情
・協調性    ・不撓不屈 
・健康安全  ・危険予知
・知力向上  ・継続
・忍耐    ・勤労
・根気強さ
低 学 年 ○楽しく学習に取り組む
○しっかり聞き,話す
○一緒に学習する
○はっきりあいさつする
○嫌がることを言わない
○なかよく生活する
○安全に遊ぶ
○好き嫌いしない
○がんばってみる
中 学 年 ○工夫して学習に取り組む
○聞いて理解し表現する
○励まし合って学習する
○はきはきあいさつする
○相手の気持ちを考える
○助け合って生活する
○安全に励まし合う
○進んで運動に取り組む
○がんばり合う
高 学 年 ○主体的に学習に臨む
○進んで話し合う
○互いに学び合う
○適切なあいさつをする
○相手を考えて行動する
○認め合い協力して生活する
○危険予知して生活する
○自ら身心向上に努める
○励ましきたえ合う

平成29年度の重点目標

富良野を愛し,主体的に行動し,互いに高め合う子どもを育てる
ウェブ アニメータ

は,富良野市学校教育中期計画との関連で期待される運動・活動例
(学習指導)
 学ぶ意欲を高め,基礎的・基本的な知識・技能の習得させ,これらを活用して問題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等をはぐくむ。
※学習の悩みゼロ
(1)各教科等の目標を踏まえ,基礎的・基本的な内容やこれらを活用するための思考力・判断力・表現力などの育成を明確に位置付けた指導計画の作成に努める。
(2)体験的な学習や問題解決的な学習など,学ぶ側に立った指導の工夫を図り,自ら学ぶ意欲を高め,学ぶ楽しさや成就感を味わわせる。
(3)言語環境の充実を図るとともに,学ぶ意味や意義を実感できる指導の工夫に努める。
(4)各種調査による子どもの実態把握に努め,TT,支援員との連携を強化し,少人数指導や習熟の程度に応じた指導など個に応じた指導を充実させる。
(5)教育機器や教材の有効な活用を図る。
(道徳教育)
 豊かな体験を通して,思いやりの心や倫理観・規範意識など豊かな心を育てる。
(1)あいさつ,言葉遣い,返事の指導などを徹底し,その習慣化を図る。
(2)外部人材の活用など指導体制の充実を図る。
(3)体験活動の充実を図るとともに,道徳的な見方,考え方を深める話し合いや役割演技,発問など多様な指導のあり方の工夫に努める。
(4)先人の伝記,伝統と文化,スポーツなど,感動を覚える教材の活用に努める。
(特別活動)
 豊かな人間関係の中で,個と集団を高め,社会の一員として互いに尊重し合い,ともに支え合う社会性を育てる。
(1)地域の素材や人材を積極的に活用するなど,家庭や地域社会との連携を図った指導計画の作成に努める。
(2)集団の一員としての自覚や責任感を育て,子どもの自主性を促す児童会活動を促進する。
(3)子どもの「よさや可能性」を共感的にとらえ,活動意欲を高める評価の工夫に努める。
(生徒指導)
 生徒指導の機能を生かし,規範意識や公正な判断力,自らを律する心を育てる。
※いじめゼロ
※事故ゼロ
※不適応ゼロ

※不登校ゼロ
(1)問題行動や不適応等の早期発見,迅速な対応のため,報・連・相の徹底を図り,学校,家庭,地域社会との連携を重視した協働体制の確立に努める。
(2)共感的な人間関係のもと,自己肯定感・自己有用感を与える積極的な生徒指導の充実を図る。
(3)いじめ根絶のための指導を徹底し,子どもの自己肯定感や自尊感情を高めるとともに,互いを尊重し合うような指導援助に努める。
(4)児童理解を深めるため,教育相談や事例研究を充実させる。
(総合的な学習の時間)
 横断的・総合的な学習や探求的な学習を通して,自ら学び自ら考える力を育てる。
(1)発達段階に応じた身につけさせたい力を明確にし,地域の人的・物的教育資源を積極的に活用する計画の作成と実践に努める。
(2)TTを活用しながら,体験的な活動や問題解決的な学習を取り入れ,探求しながら学び方やもの考え方を育てる指導の工夫に努める。
(3)主体的な学びを促す自己評価や相互評価の工夫に努める。
(環境教育(ESD))
 環境の保全や持続可能な社会のための教育を充実させ,より環境の保全に貢献する主体性を育てる。
※将来への悩みゼロ
(1)環境教育(ESD持続可能な社会のための教育)の意義の共通理解を図り,環境教育の視点から教育活動全体を見直し,系統的な計画,組織的な指導体制の確立を図る。
(2)家庭や地域,関係機関と連携し,環境問題への理解を図り,環境に配慮して主体的に行動する意欲や態度を育成する。
(3)身近な環境への関心を高め,環境の保全への役割や責任を果たしながら生きる力を育成する。
(キャリア教育)
 望ましい勤労観・職業観を育てる指導を充実させ,より良い生き方を求める自立の心を育てる。 
※将来への悩みゼロ
(1)キャリア教育の意義の共通理解を図り,キャリア教育の視点から教育活動全体を見直し,系統的な計画,組織的な指導体制の確立する。
(2)家庭や地域,関係機関と連携し,学ぶことや働くことの意義を知り,社会の中で自分の役割や責任を果たしながら自分らしい生き方を実現するための力を  育成する。
(健康・安全教育)
 心身ともに健康で安全な生活を送るために必要な資質・能力,習慣・態度の育成を図る。
※悩みゼロ
※ごみゼロ
(1)運動の楽しさを味わわせ,一人一人の能力や適性に応じた指導に努め,豊かなスポーツライフの基礎を培う。
(2)家庭や関係機関と連携し,健康意識を高め,自他の生命を大切にする判断力と行動力を育てる健康・安全指導の充実を図る。
(3)青空安全教室,避難訓練,集団下校,交通街頭指導等を通して,子どもの危険予知,危険回避能力の育成を図る。
(4)防災・減災の視点から防災教育を見直しその充実を図る。
(5)学校内外の専門家を活用し,性や薬物,食育の教育を充実させる。
(特別支援教育)
 発達障がいを含めた障がいのある子の教育的ニーズに応じた指導を一層充実させる。
※不登校ゼロ
(1)一人一人の障がいの状態,特性に応じた指導計画の作成と支援員の活用を含めた指導・支援体制の充実を図る。
(2)個に応じた指導内容や方法の工夫,教材・教具の開発に努める。
(3)家庭との連携を図り,実感を伴う成長を促す。
(4)特別支援連携協議会や関係機関との連携を図り,適正な就学指導に努める。
(学校事務)
学校運営を円滑に進める経理事務の推進と施設設備の適正な管理・充実に努める。
(1)学校予算の適正な執行と効率的な運営に努める。
(2)事務の効率化に向け,機器,事務用品の整備・充実に努める。




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