ICT利活用推進業務委託 公募型プロポーザルの審査結果

2020年12月30日

公募型プロポーザルの審査結果(令和2年12月30日公表)

 

ICT利活用推進業務委託(情報配信プログラム構築業務委託)の受託候補者選定を公募型プロポーザル方式で行いましたので、審査結果を公表します。

 

1.業務名

ICT利活用推進業務委託(情報配信プログラム構築業務委託

 

2.提案事業者(参加申込順)

(1)ソフトバンク株式会社

(2)フラノデザイン株式会社

 

3.選定結果

・最優秀提案者 ソフトバンク株式会社(433点) 見積金額842,000円

・次点(398点)

 

4.審査概要

富良野市ではこれまで、広報などの紙媒体による情報伝達手段のほか、ウェブサイトやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などのデジタル媒体を併用して効果的な情報配信に努めてきましたが、これまで以上に利便性が高く利用者の多い既存のサービスを利用し、情報配信プログラムを追加構築することで、さらなる情報配信の充実と市民サービスの向上を図るため、本業務委託の実施を決定し、公募型プロポーザル方式を採用したところです。

審査にあたっては、業務プロセス改革に最も資すると思われる事業者を選定するために、実施体制、工程、実績、内容(的確性・実現性・独創性)、支援、見積金額を審査項目とし、企画提案関係書類とプレゼンテーションの内容により、6名の審査委員(総務部長、スマートシティ戦略室長、企画振興課長、企画振興課広聴広報係長、「情報発信のあり方を考える庁内プロジェクトチーム」メンバー2)が配点を行いました。配点のルールとして、審査項目ごとに各自相対評価(項目内で同点なし)で6名の合計点(600点満点)を比較した結果、最高点を獲得した事業者を最優秀提案者としました。

 

5.その他

プロポーザル審査は、本業務委託の受託候補者を特定することを目的として、実績や企画力、受託にあたっての考え方などを評価するために、課題に対する提案や業務実施方針などについて提出を求め審査するものです。

従って、今後の計画策定などの業務について、企画提案のあった内容に必ずしも拘束されるものではなく、受託者と市で十分協議し、検討を重ねながら進めていくものとしています。

お問い合わせ

スマートシティ戦略室
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ファクシミリ:0167-22-1171