年末年始の火災予防について

2020年12月1日

年末年始の火災予防について

 

年末年始を迎えるにあたり、暖房機器や調理器具など火気を使用する機会が増えることから、火災の発生が増加する恐れがあります。
また、年末年始は休日が多いため、外出などで家を空けたり、事業所も無人になりがちとなりますので、お出かけ前やお休み前など、いまひとつ火の元に注意し、火災のない年末年始をすごしましょう。

 

〈ご家庭の防火対策〉

外出する前や寝る前には必ず火の元を確認して下さい。
暖房機器は定期的に点検を行い調子が悪い器具は専門業者に見てもらいましょう。
家の周囲は整理整頓し地域ぐるみで放火されない環境を作りましょう。
子供の火遊びに注意してください。

 

〈不特定多数の者が出入りする建物の安全確保〉

この時期は店舗、ホテル、飲食店などへ出入りする機会が多くなります。これらの建物は、ひとたび火災が発生すると多大な被害が予想されます。消防設備の設置、点検、避難施設の管理等を徹底し安全確保を図りましょう。
年末年始が休日になる事業所では定期的に巡視を行いましょう。
住宅防火のポイント

(1)寝たばこやたばこの投げ捨てをしない。
(2)ストーブには、燃えやすいものを近づけない。
(3)ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
(4)逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器を取り付ける。
(5)火災を小さいうちに消すため消火器を設置する。
(6)建物のまわりに燃えやすいものを置かない。
(7)電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。

お問い合わせ

富良野消防署
電話:0167-23-5119