ふらの子育て支援 INDEX(2020年秋冬版) 【詳細】

2020年10月22日

ふらの子育て支援 INDEX 2020年秋冬版 【詳細】

全体のイメージは、こちらのページをご覧ください。

2020年9月29日現在

区分

担当課

支援策

一口説明

結婚

市民協働

出会いサポート室に登録する

出会いの場の提供を設けています

妊娠

保健医療

特定不妊治療費の助成をうける

体外受精・顕微授精・男性不妊治療の助成をしています
治療費から道の助成額を引いた額で、限度額は1回15万円まで
男性不妊治療を行った場合は15万円追加
(妻の年齢が41歳未満は通算6回まで、41歳以上は通算3回までで第2子以降も同じ助成回数です)

妊娠

保健医療

不育症治療費の助成をうける

不育症の検査・治療費を助成しています。
治療費から道の助成額を引いた額に、1回10万円まで

妊娠

保健医療

母子健康手帳をもらう

医師の診断を受け確定したら、母子健康手帳の交付を行っています(要予約)

妊娠

保健医療

妊産婦健康相談をうける

母子健康手帳の交付と妊娠中の食事や注意事項についてお話しています。
妊娠中・産後、何か心配ごとがあればいつでもご利用ください

妊娠

保健医療

ふらの子育てアプリ「母子モ」登録する

ふらの子育てアプリ母子モから様々な子育て情報を発信していますので、ぜひ登録しましょう

妊娠

出産

保健医療

妊産婦健康診断受診票をもらう

妊産婦検診について、国が定める検査項目について全額助成します
(妊産婦健診審査受診票14回分+産婦健診受診票2回分+超音波検査受診票6回分)
※転入の妊婦さんにも交付しています

出産

保健医療

助産施設を利用する

経済的な理由等により入院助産を受けることができない場合、妊産婦が助産施設(北海道社会事業協会富良野病院)に入所できます。
主な対象者は、生活保護被保護世帯/市町村民税非課税世帯/所得税非課税世帯の方で、健康保険等から404,000円以上の出産育児一時金等の支給を受け取ることのできない方

出産

0歳

市民

出生届を出す

医師・助産師等が作成した出生証明書がついた出生届を、生まれてから14日以内(14日目が土日祝は開庁日までに)に、出生証明書・印鑑・母子健康手帳・国民健康保険に加入している方は被保険者証を持って、市役所・山部・東山支所に届け出しましょう

出産

0歳

保健医療

おむつ券をもらう

乳児1人につき月3,000円分の紙おむつの購入費の助成を12か月分支援します(3,000円×12か月=36,000円分)

出産

0歳

保健医療

おむつ用ごみ袋をもらう

乳児1人につき月5枚の衛生用ごみ袋を12か月分支援します

出産

0歳

保健医療

記念写真×フォトフレームをもらう

子どもが1歳になるまでの間に、市が指定する写真撮影業者に子どもの写真を撮影してもらい、フォトフレームにいれて贈呈しています

出産

0歳

保健医療

出産祝い金をもらう
(多子世帯分)

22歳以下の子を2人以上養育し、第3子以降の子どもを出産した世帯に10万円を給付します(うち5万円分はふらの市内共通商品券)

出産

0歳

市民

児童手当をうける

中学卒業まで児童手当として、養育をしている方に毎月支給されます。

0歳から3歳は一律15,000円/月
3歳から小学校修了前第1子・2子10,000円/月
第3子15,000円/月
中学生一律10,000円・所得制限世帯(一律)5,000円

出産

0歳

こども未来

赤ちゃんの駅を利用する

乳幼児を抱える保護者の子育てを支援する取り組みとして、外出の際に授乳・おむつ交換・手洗いをする場所を気軽に利用できる施設です。

(市内25か所)

藤堂整骨院・となりの独尊・かとう整形外科クリニック・喫茶ギャラリ―あかなら・新富良野プリンスホテル・ふらっと・JR富良野駅・いんやく小児科クリニック・暮らしステーション・鶴屋金物店・富良野市役所・東山支所・山部支所・図書館・保健センター・文化会館・山部保育所・東山保育所・あおぞら保育所・こども通園センター・そらのくじら・長江陶器店・カフェハウスNavo

出産

0歳

支援C

どさんこ・子育て特典制度を活用する

妊娠中や小学生以下のこどもがいる世帯に特典カードを配布し、子どもと同伴で買い物や施設などを利用する際に、特典カードを提示すると協賛店舗から様々なサービスを受けられる制度です
特典カードは、子育て支援センターや保健センター1階で配布中です

相談

こども未来

家庭児童相談室を利用する

家庭児童相談室は、お子さんの健やかな成長のためのあらゆる問題について相談に応じるところです。
子どもと家庭のなやみなど、どんなことでもお気軽にご相談下さい。
相談は専門の家庭児童相談員が応じます。
秘密は固く守られます。
複雑、困難な相談には児童相談所など専門機関と連携して相談を行っています。

(わがまま、内気、反抗など性格の問題・知能、言葉の遅れや心身の障害・保育所、幼稚園、学校生活に関すること・親子関係、兄弟姉妹関係などの家庭の問題・虐待のこと・その他子どもについて心配なこと(無料)

保健

0歳~

保健医療

(定期)予防接種をうける

(無料)

ヒブ:

初回:生後2か月から7か月・27日以上間隔×3回
追加免疫:初回3回終了後7か月以上間隔1回

小児用肺炎球菌:

初回:生後2か月から7か月・27日以上間隔×3回
追加免疫:初回3回終了後60日間隔~生後12か月以降1回

四種混合(百日ぜき・ジフテリア・破傷風・不活性ポリオ)

1期初回:生後3か月から12か月・20から56間隔×3回
1期追加:初回終了後12か月から18か月間隔×1回

BCG:生後5か月から8か月×1回

MR混合(麻しん・風しん):

1期:生後12か月から24か月×1回
2期:小学校入学前の1年間×1回

水痘:

生後12か月から36か月×1回
3か月以上の間隔をおいて×1回

日本脳炎:

1期初回:3歳から4歳:6から28日間隔×2回
1期追加:4歳から5歳×1回/2期:9歳から10歳×1回

B型肝炎:

生後2か月から9か月:27日以上間隔×2回
1回目から139日以上の間隔で3回目

保健

0歳~

保健医療

(任意)予防接種費用の助成をうける(一部助成)

ロタウィルス1価ワクチン7,500円(生後6週から24週まで)×2回
ロタウィルス5価ワクチン5,000円(生後6週から32週まで)×3回
おたふくかぜワクチン3,500円(1歳以上から7歳未満)就学前3月31日まで)×2回
インフルエンザワクチン1,000円(生後6か月から小学生まで)×2回
インフルエンザワクチン1,000円(中3・高3)×1回

医療

0歳

市民

未就学児の入院医療費や通院医療費は無償

0歳から小学校就学前の乳幼児医療費は無償です
所得制限なく無償でうけられます

医療

0歳

市民

小学生から中学生までの入院医療費は無償

小学生から中学生までの入院医療費と指定訪問看護費は無償
※医療費は有償←通院にかかる医療費は有償

保健

0歳

保健医療

新生児聴覚検査

赤ちゃんの聴覚に異常がないかを早期に発見するための検査です。
検査方法がABRの場合は7,700円、OAEの場合は3,300円まで検査費用を助成します。

保健

0歳

保健医療

赤ちゃん訪問をうける

赤ちゃんが生まれたお宅に保健師が伺って、体重測定や育児相談などを行っています。(無料)
事前にお電話で日程調整のご連絡をします

保健

0歳

保健医療

乳幼児の訪問をうける

お子さんのことで気になること、お困りのことがあって、保健師の家庭訪問をご希望される方はご相談ください(無料)

交流

0歳

保健医療

新米ママの交流会を利用する

はじめてのお子さんをもったお母さんとお子さんを対象に、お母さんと保健師、栄養士で日頃の育児で心配なことを話し合ったり、離乳食の調理実習や試食会を利用して不安を解消してもらっています(無料)
1クール2回/年4回開催(赤ちゃん訪問時にご案内しています)

保健

0歳

保健医療

4か月健診・股関節脱臼健診をうける

保健Cで生後4か月のお子さんを対象に身体測定・発達の確認、小児科医師・整形外科医師の診察・保健師・栄養士の相談など行っています(無料)

保健

0歳

保健医療

7か月児相談

身体測定・発達の確認、保健師・栄養士・作業療法士の相談、離乳食の試食、ブックスタートなど生後7か月のお子さんが対象です(無料)

学び

0歳

社会教育

家庭教育ハンドブックの配布
(乳幼児編)

家庭や地域の人々との共感的な人間関係を大切に、心のつながりを深める活動を通して、子どもの心身の発達を促す家庭教育ハンドブックを無料で配布しています(乳幼児健診時)

学び

0歳

図書館

ブックスタート

7か月児相談時に絵本をプレゼント。よい本との出会い、親子読書を楽しみましょう(無料)

子育て

支援C

子育て支援センターを活用する

子育て支援センタ-は子育てに対する不安や悩みを解消するために、気軽に集まって育児の相談や情報交換のできる場所で、曜日時間帯別に様々な遊びの交流を行っていますので活用しましょう(無料)
赤ちゃんからの絵本を多数そろえ、貸出も行っています
メールでの相談可能ですkodomo-ka@city.furano.hokkaido.jp

0歳~2歳

支援C

ひよっこサロン

0~2歳児を対象に、毎週月曜10時~11時30分まで、子育て支援Cで、絵本や遊具を用意し、読み聞かせやふれあい遊びを利用して、気軽に育児相談や情報交換を行いましょう(無料)

0歳~2歳

支援C

ふれあい広場(登録制)

0~2歳児を対象に、毎週火曜・金曜10時~11時30分まで、子育て支援Cで、登録した曜日に保育士と親子で一緒に遊び、気軽に育児相談や情報交換を行いましょう(無料/事前登録制)

0歳~2歳

支援C

水曜日開放

0~2歳児を対象に、毎週水曜10時~11時30分まで、子育て支援Cで、絵本や遊具を用意していますので、他の親子と自由に過ごして、情報交換を行いましょう(無料)

0歳~2歳

支援C

土曜日開放

0~2歳児を対象に、月1~2回土曜10時~11時30分まで、子育て支援Cで、絵本や遊具を用意していますので、他の親子と自由に過ごして、情報交換を行いましょう(無料)

0歳~5歳

支援C

子育てサロン

0歳~小学校就学前のお子さんを対象に、毎週月・火・水・金の13時30分~15時40分まで、絵本や遊具を用意していますので、他の親子と自由に過ごして、情報交換を行いましょう(無料)

0歳~5歳

支援C

ふれあい合同広場

0歳~小学校就学前のお子さんを対象に、第4木曜の10時~11時15分まで、スポーツセンターサブアリーナで、体育遊具を使って親子で体をいっぱい動かして遊びましょう(無料)

0歳~5歳

支援C

パパ広場(要予約)

0歳~小学校就学前のお子さんを対象に、年4回日曜の10時~11時15分まで、スポーツセンターサブアリーナで、パパと子どもが一緒に遊び、後半には体操やゲームをして遊びましょう(無料/要予約)

2歳~5歳

支援C

ふらのっこクラブ

2歳~小学校就学前のお子さんを対象に、第1・3木曜の10時~11時15分まで、スポーツセンターサブアリーナで、リズム遊びやルールのある遊びを親子で楽しみましょう(無料)

保育

0歳~5歳

 

こども未来

保育所を利用する

保育所は、保護者の方が仕事や病気、出産などでお子さんの保育ができない保護者にかわり日中保育をする場所です
4月に入所する場合は、前年の11月下旬から案内の開始がスタートし、12月中の申込書の受付、1月に面接、2月に入所可否の流れになります。申し込み書はこども未来課や各保育所で配布しています。

認可保育所として、市立虹いろ保育所、ピッコロガーデン、きらきら保育園富良野があります。
へき地保育所として、市立山部保育所、市立東山保育所、市立あおぞら保育所があります。
また認可外保育所(事業所・個人運営)として、託児所こころ、託児ハウスきっき、託児ハウスドレミ、ふらの西病院保育室、富良野協会病院保育所、おひさま保育園、すまいるふらのが利用できます

保育

0歳~5歳

 

各保育所

保育所園開放

富良野市立保育所では、月1回から2回程度、保育所施設を地域の子育て家庭の親子に開放をおこなっています。
詳細は保育所ホームページ及び母子モでお知らせしています。
利用される方は直接市立保育所へお問合せ下さい。(給食体験月には給食費の実費を徴収いたします)

保育

0歳~5歳

こども未来課

特別支援保育を利用する

富良野市立保育所では、保育の必要性がありかつ、心身に障がいを有する児童及び発達に心配があるために集団生活の中で特別な支援や配慮が必要な児童の保育をおこなっています。

保育

0歳~5歳

こども未来課

一時的保育

富良野市立虹いろ保育所にて保護者の疾病や出産等により緊急的に保育の必要とする児童に対する一時的保育をおこなっています。
利用するには担当係に申し込みが必要です

保育

0歳~5歳

こども未来

幼児教育・保育の無償化を利用する
(保育所・幼稚園)

保育所の0歳から2歳児クラスで住民非課税世帯のお子さんは、利用料が無償です。
幼稚園や保育所(園)を利用する3歳~5歳児クラスのお子さんは利用料が無償です。
幼稚園は満3歳(3歳誕生日から)、保育所は3歳児クラス(3歳になった後の最初の4月以降)から無償の対象です。
預かり保育も上限ありますが無償です※副食費等は世帯所得により減免対象があります
利用するには、各園に申し込みが必要です

保育

0歳~2歳

こども未来

多子世帯の保育料軽減支援を活用する

2人以上のお子さんがいるご家庭の保育料を軽減するため、一度収めていただいた保育料を補助金としてお返しして、実質無償化しています。
現在0歳から2歳で、世帯の第2子以降で兄姉がいて、世帯の市町村税所得の合計が169,000円未満、かつ次の保育施設を利用しているお子さんが対象です。

虹いろ保育所・ピッコロガーデン・きらきら保育園富良野・山部保育所・東山保育所・あおぞら保育所・なかふらのこども園(※認可外保育所は対象外)

医療

1歳

保健医療

1歳6か月児健診をうける

保健Cで満1歳6か月のお子さんを対象に、身体測定、発達の確認、小児科医師・歯科医師の診察、保健師・栄養士・作業療法士の相談、ブックスタートプラスなどを行っています(無料)

学び

1歳

図書館

ブックスタートプラス

1歳6か月健診時に絵本をプレゼント。絵本とふれあうきっかけづくりの第2弾として、親子読書の習慣化しましょう(無料)

学び

図書館

おはなし会を活用する

図書館では、ボランティアと協力しながら、おはなし会を定例、土曜日、えいごのお話会など各種開催していますので、読書に親しむ習慣づくりや母子ともに過ごす場所として図書館を開放しています

地域

2歳~

こども未来

子育て支援短期利用事業を利用する

保護者の疾病、疲労その他の身体上若しくは精神上又は環境上の理由により、家庭において児童を養育することが一時的に困難になった場合に、児童養護施設「富良野国の子寮」にて、2歳以上のお子さんを7日以内の養育利用ができます
(生活保護世帯は無料・市民税非課税世帯1,000円/日・その他の世帯2,750円/日)

保健

3歳

保健医療

3歳児健診をうける

保健Cで満3歳のお子さんを対象に身体計測、発達の確認、尿検査、視力検査、小児科医師、歯科医師の診察、保健師・栄養士・言語聴覚士の相談などが無料でうけられます

学ぶ

3歳

こども未来

幼稚園を利用する

幼稚園は子どもが、はじめて集団生活を体験する施設です。
たくさんのお友達ができ、みんなで学ぶ楽しさを通して社会性など、たくさんのことを身につけることができます。
4月から入園する場合は、前年の秋に見学会などがあり、12月上旬から申込書の受付がはじまりますので、各幼稚園に提出してください

市内には、慈恵ひまわり幼稚園、富良野聖園幼稚園、富良野みどり幼稚園、ルンビニ幼稚園の4つがあり、教育方針や各種行事、送迎バスや制服の有無等それぞれ特徴があります

地域

支援C

幼児クラブを利用する

各地域でお母さんたちが自主的に活動している幼児クラブの支援をしています。児童館やセンターなどに集まり当番制で自主的に活動しているサークルです。

山部幼児クラブ:山部支所:第3木曜10:00から12:00
東山幼児クラブ:東山支所:第2木曜日10:00から12:00(無料)
あおぞら幼児クラブ:麓郷集落センター:第2木曜日10:00から11:30

地域

支援C

遊びのサークルを利用する

各地域や幼稚園等で自主的に活動している遊びのサークルです

森のたね・親子リズム・すまいるっこ・富良野おやこ劇場・幼児クラブ・聖園幼稚園ちびっこクラブ・ルンビニ幼稚園ひよこクラブ等(有料ですので、各サークルに確認してください)

地域

こども未来

富良野市ファミリーサポートセンターを利用する

子育ての援助を受けたい人と行いたい人が会員組織を作って、子どもの預かりなどの援助がうけられます(習い事の送迎・保育園のお迎えなど)
3か月から小学6年生まで・7時から19時まで・30分300円(時間外・土日祝350円)※兄弟で預ける場合は2人目から半額

地域

民間

ヘルパー(来てもらう)

〇育児ヘルパー派遣白菊会:090-8273-9548

家族などが近くにいない、体調不良で困った時に助けてもらえるヘルパーさんを派遣。1事由につき10日以内で1時間単位(料金要確認)

〇NPO法人こどもサポートふらの:050-3671-9341

子どもの病気や急な仕事で子どもを預けたいや産前産後で自宅に来てほしい時にサポーターが子どもを見てくれます。登録3,000円で料金は30分単位(料金要確認)

地域

民間

託児(民間に預ける)

〇託児ハウスきっき:080-1863-6343

日中保育8:30から18:00:500円~/1時間
生後2か月から小学校低学年までOK

〇託児ハウスこころ:0167-22-5425

日中保育8:30から18:00:250円~/30分
生後3か月から2歳児までOK

〇託児ハウスドレミ:0167-23-6241

日中保育4月から10月7:30から19:00、11月から3月8:00から18:30:600円/1時間
生後3か月から小学校低学年

地域

福祉

民生委員児童委員・主任児童委員に相談する

日ごろから地域住民の暮らしと福祉のよき相談相手として、厚生労働大臣から委託を受けた非常勤特別職の地方公務員として児童福祉を専門に扱う主任児童員が3名配置されていますので、福祉・児童に関して困りごとがありましたら、お住まいの地区の民生児童委員にお気軽にご相談ください(無料)

ひとり親

こども未来

母子・父子自立支援員に相談する(ひとり親)

母子寡婦家庭、父子家庭等のひとり親家庭の日常生活全般にかかる悩みや母子父子寡婦福祉資金の貸付などの相談業務を行う支援員を設置していますので、気軽に相談してください(無料)

ひとり親

こども未来

児童扶養手当をうける
(ひとり親)

父または母親がいない家庭で高校卒業までの子どもを養育している方に毎月支給されます。

第1子43,160円/第2子10,190円加算/第3子6,110円加算(所得等により一部支給や制限があります)

ひとり親

こども未来

母子・父子・寡婦福祉資金貸付制度を活用する
(ひとり親)

経済的な自立や児童の就学などで資金の貸付が必要になった方に対し道で貸付制度を設けています。
目的により、事業開始資金・生活資金・修学資金など12種類の資金があり、利子も「無利子または1%」と低利率で、償還期間も3年から最高20年まであります。

(無利子)事業開始資金・事業継続資金・修学資金・技能習得資金・修業資金・就職支度資金・医療介護資金・生活資金・就学支度資金
(1%)住宅資金・転宅資金・結婚資金

ひとり親

こども未来

ひとり親家庭等日常生活支援を活用する(ひとり親)

母子家庭、寡婦・父子家庭が、一時的に生活援助等のサービスが必要な場合や生活環境の激変で日常生活に支障が生じている場合に有料で、家庭生活支援員を派遣しています(生活保護世帯は無料)

ひとり親

こども未来

母子家庭等自立支援教育訓練給付金を活用する
(ひとり親)

市が指定した雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座(介護福祉士、医療事務等)を受講したひとり親家庭の親に対し、講座修了後に受講料の一部を支給します。

講座修了後に、受講料の60%相当額をうけられます(12,000円を超え上限20万円)

ひとり親

こども未来

母子家庭等高等職業訓練促進給付金を活用する
(ひとり親)

就業に結びつきやすい資格(看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生士、調理師等)の取得を目的とした養成機関(1年以上)を受講している場合、生活の負担の軽減を図るため、高等職業訓練促進給付金をうけられます。(上限3年間)
児童扶養手当の受給又は同等の所得水準にあるひとり親家庭の親で、養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれることが条件です。

課税世帯70,500円/非課税世帯100,000円
※(修了後に支給)課税世帯25,000円/非課税世帯50,000円

ひとり親

こども未来

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援を活用する
(ひとり親)

高校を卒業していないひとり親家庭の親及び子どもが、高校卒業程度認定試験(高卒認定試験で通信制講座を含む)の合格を目指し、民間事業者などが実施する対象講座を受講した場合、受講費用の一部がうけられます。

講座受講修了後に受講費用の20%相当額(4,000円を超え上限10万円)を支給します。
さらに受講修了日から2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した場合、受講費用の40%相当額(受講修了時の支給額とあわせて上限15万円)を支給します

ひとり親

市民

ひとり親家庭等医療費の助成をうける(ひとり親)

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)等で18歳未満の子を扶養・監護、もしくは、18歳以上20歳未満の未就労の子を扶養している母(父)と子、または両親の死亡、行方不明等により他の家庭で扶養されている18歳未満の子に対して、母(父)は入院医療費および訪問看護の療養費、子どもは通院および入院などの医療費が非課税世帯は自己負担なし、課税世帯は自己負担1/10(1割)でうけられます

療育

通園C

富良野市こども通園センターを利用する

体や言葉の発達に心配や遅れのあるお子さん(~就学前)に対して、相談や個別的・集団的な療育を行い、その発達を促すための援助をし、父母の方々の子育てに対する支援をしています。1回250円(住民非課税世帯また3歳児から就学前のお子さんは無償)
また、同様の民間施設として、児童発達支援センターすくすくでは、発達支援・相談支援の他に希望者には送迎や食事提供により、上手に食べる練習を行います。1回250円(住民非課税世帯また3歳児~就学前のお子さんは無償)

療育

通園C

あそびの教室を利用する

こども通園センターでは、月2回ほど1歳半から3歳位までの就園前のお子さんで、発達についての不安や心配を感じているお母さんの相談を保育士・作業療法士・言語聴覚士を配置して遊びを通して学ぶ場を提供しています(無料)

療育

0歳~2歳

民間

赤ちゃんサロンくるりんを利用する
(富良野協会病院の超早期療育)

富良野協会病院では、運動や育てにくさの心配、乳幼児健診(4か月健診や7か月相談)で心配がある場合に、小児科外来の発達外来を受診してもらい、超早期療育として作業療法により運動発達を促すことで、全身運動や手先の運動の問題を予防したり、軽減したりすることにつなげる「赤ちゃんサロンくるりん」を開設しています。

療育

こども未来

放課後デイサービスを利用する

父母の方々の就労支援や放課後の居場所づくりを提供できる民間施設があります。
放課後等デイサービスのーびる・放課後等デイサービスビー玉・日中一時支援タイムケアセンターえくぼが利用できます(有料)

療育

福祉

特別児童扶養手当の支給をうける

身体や精神に重度の障がいのある20歳未満の児童の父もしくは母、または父母にかわって養育している方に対し手当を支給します。

(1級52,500円/月・2級34,970円/月)※所得制限があります。

療育

福祉

障害児福祉手当の支給をうける

日常生活で常時介護を必要とする20歳未満の重度障がい児に対し手当を支給します。

(14,880円/月)※所得制限があります。

療育

福祉

日中一時支援を利用する

支援を必要とする児童に対し日中活動の場を提供し、保護者の就労等の支援を行います。(自己負担なし)

療育

福祉

タクシー料金の助成をうける
(身体障がい児)

重度の身体障がい児が利用するタクシー料金の一部を助成します。

交付枚数24枚/年(市街地300円/遠隔地500円~)

療育

福祉

特定疾患患者通院交通費の助成をうける。
(小児慢性特定疾患)

小児慢性特定疾病医療受給者証を交付されている児童に対し、市外への通院費用(JR/バス料金等)の一部を助成します。

(本人1/2、保護者1/3)※所得制限があります。

療育

福祉

自立支援医療費の助成をうける
(育成医療)

児童の身体障がいを軽減するための手術等の医療費の自己負担額を1割に軽減します。

※所得、市民税額等により負担上限月額があります。

療育

福祉

自立支援医療費の助成をうける
(精神通院医療)

児童の行動及び情緒の障がいやてんかん等による服薬やリハビリ等の医療費の自己負担額を1割に軽減します。

※所得、市民税額等により負担上限月額があります。

療育

福祉

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を取得する

障害者手帳の取得により、補装具や日常生活用具、重度心身障害者医療費助成制度、公共交通機関運賃割引、税制における優遇措置、障がい福祉サービス等を活用することができます。

教育

小学

学校教育

就学援助制度をうける

(小学生)

世帯収入が一定額以下であるなど、経済的にお困りの世帯を対象に就学援助を行っています。

(学用品費12,970から15,200円/校外活動費、交通費、宿泊費、見学料/体育実技用具費(1年・4年)26,500円/新入学児童生徒学用品費等51,060円/修学旅行費直接必要な経費/PTA会費実費額(上限1,700円)/卒業アルバム代実費額(上限10,890円)/医療費学校病(自己負担分)/学校給食費(実費額)
※別途、特別支援教育就学奨励費あり

教育

小学

学校教育

小学校への入学の流れ

いよいよ小学校スタートです。新小学1年生になるまでの流れは次のとおりとなります。

・9月中旬から9月下旬就学時健康診断の案内があります。
・10月中旬から11月下旬知能検査等(図書館)、内科・歯科検診(保健センター)を実施。・1月入学通知書を郵送します。
・2月1日体験入学・4月入学式

教育

小学

学校教育

ことばの教室を利用する

通級指導教室(通称「ことばの教室」)を扇山小学校に設置しています。
ことばの教室では通常の学級に在籍しながら、発音の誤りや吃音、ことばのやりとりがうまくできない等、ことばの広がりや全体的な発達を促すため、個々の発達の状態に応じた指導を行っています。

教育

小学

学校教育

第3子以降就学助成金をうける
(小学生/多子世帯)

富良野市に住所を有し、第3子以降の子どもが、市内の小学校第1学年に就学する際に、1人につき5万円の支給がうけられます

教育

小学

学校教育

遠距離通学費の補助をうける
(小学生)

遠距離(片道4㎞以上)における児童及び、学校統廃合に伴う遠距離通学の通学手段(バス)に対し定期券・回数券代の50から100%補助がうけられます。

教育

小学

学校教育

富良野の自然を生かした環境教育の実践

富良野自然塾のゴルフ場跡地を元の森に還す「自然返還事業」への参加と、そのフィールドを使った「環境プログラム」を実施しています。

教育

小学

学校教育

富良野を愛する子どもたちを育む、社会科副読本の作成

地元富良野の歴史や文化、経済活動等を掲載した冊子を作成し、小学校3・4年生を対象として、社会科の授業を通して、子どもたちの郷土愛を育み、地元富良野の歴史や経済の興味関心を即します。

教育

小学

学校教育

学力検査・知能検査の実施について

一人一人の学習内容の理解状況を客観的に把握・分析し、指導の工夫・改善に役立てるため、小学校2年生~6年生を対象とした学力検査(国語・算数)と、小学校2学年(学校ごとに実施学年は違います)で知能検査を実施しています。

教育

小学

学校教育

通学路の安全確保を図ります

通学路安全プログラムに基づき、学校関係者、道路管理者、警察等による通学路の安全点検・安全確保の取組を実施しています。

教育

小学

社会教育

放課後児童クラブ(学童保育センター)を利用する
(小学生)

小学1年から6年生までの昼間、保護者のいない家庭の小学生を対象に、児童館・児童センターを利用することができます(事前登録制)

1,500円/月(2人目750円・3人目以降無料)
月から金:13時から18:30
学校の長期休み・土曜・臨時休校8:00から18:30

教育

小学

社会教育

放課後こども教室を利用する
(小学生)

放課後の子どもたちの安全安心な居場所や文化スポーツ活動を楽しむ場として、山部小・樹海小・布礼別小・布部小・鳥沼小の5つの小学校に通うお子さんがご利用いただけます(無料)

教育

小学

学校教育

学校へ学校図書館司書の配置

小中学校の学校図書室に司書等を配置して学校支援を行います

教育

地域

社会教育

児童館・児童センターを利用する

0歳から18歳未満のお子さんを対象に、異年齢の集団での遊びを通じて子どもたちの交流を深める場所です。

北の峰・緑町・麻町・東部・桂木の5つの施設を無料で利用できます
(月から金13時から17時/学校の長期休み・土曜10時から17時)
緑町児童センターのみ午前10時~午後3時場所提供のみコロナのため実施延期中)

教育

地域

社会教育

家庭教育支援に参加する

中学校区を単位として家庭教育セミナーの開催。
妊婦・青年・乳幼児を持つ保護者向けの家庭教育講演会の開催。家庭教育ハンドブックの配布しています(無料)

教育

地域

社会教育

親と子のふれあい事業(講座)に参加する

家族や地域の人たちとの共感的な人間関系を大切にし、地域全体で子育て支援が推進できるよう市民講座を開催(家庭教育・親子を対象とした講座)

教育

地域

社会教育

子ども会育成

富良野市子ども会育成協議会への支援しています(17団体・会員数704名)リーダー研修会、かるた大会の実施しています

教育

地域

社会教育

ふらの市民講座に参加する

年間を通じて家庭教育・親子を対象にした講座を開催しています

教育

家庭

社会教育

家庭教育ハンドブックの配布
(小学校低~中学年編)

家庭や地域の人々との共感的な人間関係を大切に、心のつながりを深める活動を通して、子どもの心身の発達を促す家庭教育ハンドブックを無料で配布しています(就学前健診時)

教育

家庭

社会教育

家庭教育ハンドブックの配布
(小学校高学年~中学編)

家庭や地域の人々との共感的な人間関係を大切に、心のつながりを深める活動を通して、子どもの心身の発達を促す家庭教育ハンドブックを無料で配布しています(小5進学時)

教育

地域

社会教育

広域教育事業

沿線5市町村による連携した青少年を対象にした事業の連携した取り組みをしています

教育

地域

社会教育

こども未来づくりフォーラムに参加する

小学生が地域の課題解決に向けた方法などについて、仲間同士で考え、調べたことを実践発表するフォーラムを実施しています

教育

地域

市民協働

全道・全国大会参加費用助成を活用する

市内の小・中・高校の個人や団体が、全道・全国・国際大会・北海道選抜大会などに参加する大会参加費・公共交通費・宿泊費・保険料などの遠征費(食材費は除く)を支援します

(全道大会3/10以内・全国大会など7/10以内)

教育

地域

学校教育

国際教育を進めるALTの配置

国際化が進む中で、各学校にALTを名配置し、グローバル化に対応できる人材育成を行っています

教育

中学

学校教育

就学援助制度をうける
(中学生)

世帯収入が一定額以下であるなど、経済的にお困りの世帯を対象に就学援助を行っています。

(学用品費24,560円から26,790円/校外活動費:交通費、宿泊費、見学料/体育実技用具費(1年)38,030円/新入学児童生徒学用品費等60,000円/修学旅行費:直接必要な経費/クラブ活動費:実費額(上限14,800円)/生徒会費:実費額(上限1,000円)/PTA会費実費額(上限2,100円)/卒業アルバム代実費額(上限8,710円)/医療費:学校病(自己負担分)/学校給食費(実費額)※別途、特別支援教育就学奨励費あり

教育

中学

学校教育

子どもスキー技術向上支援で無料リフトパスをもらう
(中学生)

富良野スキー場の小学生リフト無料に加え、中学生にリフト無料搭乗パス8,547円/人を発行し、生徒のスキー技術向上を図っています

教育

中学

学校教育

遠距離通学費の補助をうける
(中学生)

遠距離(片道6㎞以上)における生徒及び、学校統廃合に伴う遠距離通学の生徒の通学手段(バス)に対し、定期券・回数券代の50~100%補助がうけられます

教育

中学

学校教育

部活動実践補助金

部活動の推進、保護者負担の軽減を図るため、部活動実践校に対し補助を行っています

教育

中学

社会教育

少年の主張大会に参加する

中学生が、日常生活の中で体験したことを主張し、一般の理解を得るものです。
最優秀賞に選ばれた生徒は、富良野市代表として上川地区代表兼全道大会予選)に出場します

教育

中学

学校教育

学力テストの実施について

中学生の学力向上を図るため、市内全学校で実施している北海道教育文化協会の学力テストの公費負担として実施しています。

・実施教科国語、数学、社会、理科、英語

教育

小中

学校教育

日本スポーツ振興センター負担金

学校管理下における児童生徒の災害に対して、災害共済給付(医療費等)の掛け金を負担し、教育活動の円滑な実施を図っています

掛け金935円/人(市負担475円/保護者負担460円)

教育

小中

学校教育

特別支援教育

障がいのあるなしに関わらず、児童の自立や社会参加に向け、一人一人の教育的ニーズに応じた適切な指導、必要な支援を行っています。

・小中学校に特別支援学級の設置
・特別支援教育支援員の配置

教育

小中

学校教育

不登校児童生徒への支援

不登校児童生徒への生活改善、学校・社会復帰のため、市立図書館内に適応指導教室(まいくらす)を設置しています。

教育

小中

学校教育

遠距離通学への支援

山部・東山地区の児童生徒の通学手段を確保するため、スクールバスを運行しています。

教育

小中

学校教育

スクールカウンセラーへの相談について

子どもたち、保護者が不登校や問題行動等の相談ができるよう、各小中学校にスクールカウンセラーへの相談できる体制を整えています。

教育

小中

学校教育

道徳教育の推進について

富良野のゆかりのある講師を招いて、道徳教育の授業を行っています。

教育

小中

学校教育

コミュニケーション能力の向上を図る

ふらの演劇工房より専門的なスタッフを派遣していただき、児童生徒に演劇的手法を活用したワークショップを行っています。

教育

小中

学校教育

地域とともにある学校運営について

保護者、地域、学校がともに知恵を出し合い、学校運営を行う学校運営協議会(コミュニティスクール)が全学校に導入されています。

教育

小中

学校教育

小中学校のスキー授業へのインストラクターの派遣

地元富良野の専門的なスキースタッフが、小中学校のスキー授業での講師を務めることで、スキー技術の向上を図っています。

教育

小中

学校教育

音楽大行進の実施について

毎年6月15日に、市内小中学生の音楽パレードを市内中心部において実施しています。

教育

小中

学校教育

児童生徒の実態調査(ハイパーQU)の実施について

学校生活における児童生徒個々の意欲や満足感や、学級集団の状態を質問紙によって測定し、コンピュータ診断により、学級の友達関係・学習意欲・学級の雰囲気を客観的に把握・検証することにより、学校の「めざす児童生徒像」に対する取組の評価と改善にいかすため、富良野市立小・中学生を対象に年2回実施しています。

教育

小中

学校教育

学校へ学校図書館司書の配置

小中学校へ学校司書を配置し、学校図書館を充実することで、児童生徒の学びや読書活動の向上を図ります。

教育

小中

社会教育

ふらのまちづくり未来ラボに参加する

小中高・成人を対象に、地域の各分野で活躍している大人と子どもたちがワークショップを行い、地域の魅力の発見と自ら参画できる地域社会づくりの実践を通して、富良野で豊かな郷土愛を持つ人材を育てる活動を支援しています

教育

生涯学習

森林環境教育に参加する

恵まれた森林資源を活用し、市内小中学生を対象に、東京大学演習林、関係団体と協力して、森林学習プログラムの開発構築と森林学習サポーターの実践を行い、認定研修を行っています

教育

高校

学校教育

高等学校バス通学費の補助をうける
(高校生)

遠距離(片道10km以上)のバス通学の高校生の負担軽減を図るため定期券代へ4/10(40%)補助がうけられます

教育

高校

学校教育

育英事業費を活用する
(高校生)

学資等の貸与を行い、教育の機会均等を図るため、高等専門学校15,000円以内/月。専修大学および大学生20,000円以内/月
また入学時に入学準備金として高校生・高等専門学校生50,000円以内/月、専修学校・大学生100,000円以内/月を貸与しています

教育

図書館

図書館2階開放(学習スペース)を利用する

図書館の2階を開放し、本とともに学べる環境づくり/子どもたちの居場所づくりとして開放しています

住宅

都市建築

多世代同居の住宅購入補助を活用する

2020年4月1日以降に取得した住宅の延床面積が79.4㎡以上で、取得した住宅において3年以上多世代同居する場合に補助を行っています。

義務教育終了前の子がいる世帯が3世代同居する場合、新築で最大100万円、中古住宅は最大50万円補助します。
祖父母と子夫婦が同居する2世代同居の場合は、新築で最大80万円、中古住宅は最大30万円補助します

住宅

都市建築

住宅リフォーム助成を活用する

市内登録業者が工事を行い、工事費が50万円以上で現在居住または改修後に居住する住宅のリフォーム工事に補助を行ないます。

義務教育終了前の子がいる世帯が3世代同居する場合や祖父母と子夫婦が同居する2世代同居の場合、最大で50万円補助します。
多世代同居(3世代・2世代)は改修後3年以上同居することが条件となり、多世代同居に該当しない場合は最大で20万円補助します。

住宅

環境

ペレット・薪ストーブ購入補助を活用し最大15万円をもらう

未使用品で2次燃焼機能、又は同等以上の機能を有するもので、燃効率が薪ストーブ60%以上、ペレットストーブ70%以上のストーブ購入に最大15万円を補助します。

住宅

環境

太陽光発電システムの導入を活用して最大15万円をもらう

市内業者が設置工事した未使用品で、電力会社と電力需給契約が締結し、一般社団法人太陽光発電協会に登録されたモジュールで、最大出力1KW以上10KW未満のシステムに最大15万円補助します

住宅

企画振興

空き家情報

移住促進サイト「リビングフラノ」で売買物件、賃貸物件を紹介しています

定住

企画振興

移住相談

企画振興課内に移住相談ワンストップ窓口を開設しています

就労

商工観光

UIJターン新規就労助成

・東京圏からのUIJターン就業者に対し、移住支援金として単身60万円、世帯100万円を支給します
・UIJターン者を採用する企業に対し、住宅手当等の一部を月額1万円限度に補助します

就労

商工観光

子育てママ採用情報

しごと情報提供サイト「フラノジョブスタイル」で子育てママの採用に関する情報を掲載しています

公園

都市施設

公園の安全対策

都市公園の遊具やフェンスなどの施設の改築や維持作業を実施しています。

道路

通学路等の安全対策

通学路や歩道の整備、維持作業を実施しています。

融雪施設設置補助制度を活用する

富良野市民で居住する住宅の敷地内、富良野市内で営業等を営んでいる敷地内に融雪槽や融雪機またはロードヒーティングを設置する方に補助を行っています。

補助額は設置費が50万円未満の場合は設置費の5分の1とし、最大10万円補助します。(設置費は消費税別)
補助は一個人又は一法人に対し一融雪施設(同一敷地内一回限りとします。

通信

企画振興

光回線整備

市内全域に光回線を整備します。

お問い合わせ

こども未来課
電話:0167-39-2223
ファクシミリ:0167-56-7228