火遊び・花火による火災の防止について

2020年7月1日

火遊び・花火による火災の防止について

 

夏の風物詩とも言える花火は、レジャー先の海浜や山、公園などさまざまな場所で楽しめる身近なものです。
しかし、火薬を原料としているため、使い方を誤ればとても危険なものになります。
花火のシーズンを迎え、誤った使用による火災、負傷事故が発生していますので、次のことに注意しルールやマナーを守って、安全に楽しく遊びましょう。

 

  1. 花火に書いてある使用方法・注意事項をよく読んで、必ず守りましょう。
  2. 花火を人や家に向けたり、燃えやすいもののある場所で遊んだりしないようにしましょう。衣服などに火がつかないように注意しましょう。
  3. 噴き出し、打ち上げなどの筒状の花火は、途中で火が消えても筒をのぞいてはいけません。点火の際も筒先に顔や手を出さないようにしましょう。
  4. 風の強いときに、花火はやめましょう。
  5. 水バケツを用意しましょう。
  6. 小さなお子さんは、保護者の方と一緒に遊びましょう。
  7. たくさんの花火を一度に使用するのはやめましょう。
  8. 正しい位置に正しい方法で点火してください。
  9. 花火を分解して遊ぶことは、たいへん危険です。絶対にやめましょう。
  10. 花火遊びが終わったら、花火のゴミは必ず持ち帰りましょう。

お問い合わせ

富良野消防署
電話:0167-23-5119