新型コロナウイルス感染症について

2021年1月18日

新型コロナウイルス感染症について


新型コロナウイルス感染症対策啓発チラシ


新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(2020.3.12追記)

これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。
集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。


新型コロナウイルス感染の予防のために免疫力を高めましょう(2020.3.12追記)

市が加入しているスマートウエルネスシティ(SWC)首長研究会の事務局である筑波大学の久野教授から、免疫力を高めるためのアドバイスをいただきました。
免疫力は、食事(腸内環境を整えること)、十分な睡眠、体温を上げる運動(ウォーキングと筋トレ)で維持・向上が可能です。
人混みを避けて散歩することや、家庭でできる運動に取り組んで、免疫力を高め、コロナウイルスから身を守りましょう。
コロナウイルス予防は手洗い×睡眠・食事×運動(920KB)


★富良野市の対策について

新型コロナウイルス対策に万全を期すため、2月21日(金)14:55「富良野市新型コロナウイルス対策本部」を設置しました。
富良野市新型インフルエンザ等対策行動計画に準拠して、全庁を挙げて感染防止対策に取り組みをいたします。
<イベントの開催>
(1)開催する場合は、参加者への手洗いの推奨やアルコール消毒薬の設置、風邪のような症状のある方には参加しないよう依頼するなど、感染拡大の防止に向けた対策の準備を行う。
(2)市主催のイベント等
(3)イベント等の開催を予定されている方へのお願い…「イベントの開催に関するお願い」をご覧ください
イベントの開催に関するメッセージ(厚生労働省)(58KB)


新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。
発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。
●飛沫感染~感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
●接触感染~感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

 

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です。
外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
手洗いについて(出典:首相官邸HPより)(652KB)
Washing hands(English)_手洗いについて(出典:首相官邸HPより)(981KB)
洗手(中文)_手洗いについて(出典:首相官邸HPより)(891KB)
咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

★咳エチケット
・咳やくしゃみをするときは他の人から顔をそらせる
・ティッシュなどで口と鼻をおおう
・咳やくしゃみが出ている間はマスクをする。
咳エチケット(出典:首相官邸HPより)(676KB)
Coughing manners(English)_咳エチケット(出典:首相官邸HPより)(1MB)
咳嗽礼仪(中国語版_中文)_咳エチケット(出典:首相官邸HPより) ) (925KB)

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

 

こんな方はご注意ください(6/25更新)

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
新型コロナウイルス感染症が心配なとき(137KB)

 

新型コロナウイルスに関する相談窓口について

新型コロナウイルスに関する相談についてはこちらにご連絡ください。

 

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

厚生労働省のQ&Aはこちらをご覧ください。
一般の方向けQ&A
医療機関・検査機関向けQ&A
企業の方向けQ&A
発生状況や行政の対策に関するQ&A

 

宿泊施設のみなさまへ

施設内における咳エチケットや手洗い・うがいなどの通常の感染症予防対策の徹底をお願いいたします。
宿泊者に対し、中国湖北省又は浙江省から帰国・入国された方などで、咳や発熱等の心配な症状がある場合に申し出するよう注意喚起にご協力ください。
感染が疑われる宿泊者等を把握した場合には、該当者に保健所の指示があるまで、宿泊部屋から出ないように依頼し、保健所への情報提供について承諾を得たうえで、保健所に速やかに連絡を行い、保健所職員の指示のもとに医療機関への受診方法などを伝えてください。
※従業員の方は該当者の部屋には入室せず、電話で対応してください。

 

<参照>
北海道ホームページ「新型コロナウイルス感染症について
厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について

お問い合わせ

保健医療課
電話:0167-39-2200
ファクシミリ:0167-39-2224