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リサイクルセンターでの火災トラブルの発生について

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近年、固形燃料ごみ処理施設でリチウム電池混入による小火(ボヤ)が発生しています。
発火の箇所によっては火災事故の割合が非常に高く、燃えやすい「固形燃料ごみ」の処理施設ではリチウム電池1個で最大数億円の被害が生じることも考えられます。
便利で家電製品に多く使われているリチウム電池ですが、取り扱いを間違えると火災の原因となる危険物になりますので、廃棄の時は電極をテープで絶縁してから「乾電池回収ボックスに入れる・大きなものは市役所・支所窓口に持ち込み」の徹底をお願いします。

固形燃料ごみ処理施設で起きたリチウム電池の発火

  • 日時:令和2年1月6日午前9時30分頃 
  • 箇所:手選別室で発見
  • 原因:手選別前の機械で強い衝撃を受けリチウム電池が爆発、まわりの紙くずと共に発火した。

※ 赤丸内が発火箇所、黄枠内が爆発したリチウム電池

爆発し原形をとどめていない電池の写真

リチウムイオン電池チラシ(558KB)

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