宝くじについて

2018年11月21日

●宝くじについて

 

■年末ジャンボ宝くじ 販売中! (販売期間 平成30年11月21日~12月21日まで)

年末ジャンボ、年末ジャンボミニ及び年末ジャンボプチの発売額のうち一部が北海道胆振東部地震などの復興支援のための協賛くじとして発売され、収益金が復興支援分として北海道及び札幌市を含む被災団体(12道府県、3政令指定都市)に優先的に配分されることになりました。

また、今回の年末ジャンボ宝くじは、インターネットで購入できる初めてのジャンボ宝くじであり、インターネットでの購入に必要な宝くじ公式サイトにおける会員登録も開始されています。

「年末ジャンボ宝くじ」を通じて、被災地の復興を応援しましょう。

宝くじオフィシャルページ(インターネット販売の記載があります)
https://www.takarakuji-official.jp/

年末ジャンボ宝くじオフィシャルページ
https://www.takarakuji-official.jp/special/nj2018/
年末ジャンボ10億円

年末ジャンボ_復興支援

年末ジャンボ_インターネットでも買えます

 

■サマージャンボ宝くじ
市町村振興宝くじ(通称:サマージャンボ宝くじ)は、市町村(政令指定都市を除く)の振興のため、昭和54年から都道府県が発売主体となって発売されています。
サマージャンボ宝くじの収益金は、市町村数による均等割、各都道府県の人口割及び前年度の発売実績に応じて各都道府県に配分された後、各都道府県市町村振興協会に対して同額が交付金として配分されています。

北海道市町村振興協会では、収益金を財源として、道内市町村(政令指令都市である札幌市を除く)が行う公共施設整備に対する貸付事業をはじめ市町村振興事業の支援を行っています。
また、収益金の一部は、全国的な視野から広域的に活用するため、一般財団法人全国市町村振興協会に納付し、広域的に市町村の振興に役立てられています。


■ハロウィンジャンボ宝くじ(旧オータムジャンボ宝くじ)
市町村の更なる振興のため、平成13年度から新市町村振興宝くじ(通称:ハロウィンジャンボ宝くじ)が都道府県を通じて発売されています。
ハロウィンジャンボ宝くじの収益金は、サマージャンボ宝くじと同様に各都道府県に配分された後、各都道府県市町村振興協会に対して同額が交付金として配分され、各都道府県市町村振興協会から市町村に全額交付されます。
交付された収益金は、地方財政法第32条に定められている宝くじの収益金の使途に沿って、公共事業をはじめ高齢化・少子化対応、芸術・文化の振興、災害対応、地域経済の活性化、環境保全などの事業に活用されています。

 

■収益金の使い方
平成29年度において、富良野市には約360万円交付され、次の事業に係る経費の一部に活用しました。

 

・芸術・文化の振興に係る事業
 芸術文化事業補助金 60万円
 図書館運営管理事業費 90万円
 図書資料整備事業費 210万円

 

 北海道市町村振興協会のホームページ

 

お問い合わせ

財政課
電話:0167-39-2306
ファクシミリ:0167-23-2120