H28「インターネットの利用についてのアンケート」の実施及び調査結果について

2016年12月22日

 ●「インターネットの利用についてのアンケート」の概要

 

 平成24年度に実施した「携帯電話・スマートフォンの利用に関する実態調査」を実施してから4年が経過し、この間、スマートフォンが普及し、小学生から所有するような状況となっています。また、スマートフォンやタブレット端末、ゲーム機等によりインターネットを小中学生が簡単に利用できるような環境にもなっています。

 そのため、富良野市内の小中学生におけるスマートフォンやインターネットの利用実態を把握し、利用状況や調査結果に基づき、今後の対応や予防策を検討していく上での参考とするためにアンケート調査を実施いたします。

 

 

 ◆調査実施者  富良野市教育委員会

 

 ◆調査対象   市内 小学1年生~中学3年生 全児童・生徒

 

 ◆調査期間   平成28年9月~10月

 

 ◆調査方法   マークシート式

 

 

 H28インターネットの利用についてのアンケート(要項).pdf(87KB)

 

 H28インターネットの利用についてのアンケート(設問用紙).pdf(120KB)

 

 H28インターネットの利用についてのアンケート(回答用紙).pdf(57KB)

 

 

 

●「インターネットの利用についてのアンケート」調査結果

 

 調査結果では、小中学生のインターネット利用率は全国・全道と比べても高い割合であり、幼児期からインターネットを利用する環境となっています。また、ゲーム機を利用してのインターネット接続も増えています。

 スマートフォンやタブレット等を小学校入学前や低学年から所有している割合が多くなり、所持率は、小学生で約3割、中学生で約7割となっています。また、使用にあたって、家族との約束があるのは小学生で約8割ですが、中学生では約6割となっています。

 フィルタリングの設定は小学生で約6割、中学生で約7割が「していない、わからない」となっており、利用上でのトラブルは小学生ではほとんど発生していませんが、中学生では若干発生しているのが現状です。

 今後、携帯電話やスマートフォン等の利用についての学習機会を小学校低学年からも対象として実施する必要があり、望ましい電子メディアとのかかわり方や規則正しい生活習慣を学校、PTA、教育委員会で連携して取り組むことが大切であります。

 

 H28インターネットの利用についてのアンケート(調査結果).pdf(738KB)

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