救急の日(9月8日)医療講演会・救急法実技講習のお知らせ

2017年8月8日

●救急の日(9月8日)医療講演会・救急法実技講習のお知らせ

 

9月9日は、昭和57年に厚生労働省によって定められた「救急の日」です。
全国的に、この「救急の日」を含む1週間を「救急医療週間」として、応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事が実施されています。

富良野地域医療対策協議会では、救急医療週間に合わせ「救急の日」の医療講演会と救急法の実技講習を開催してきましたが、今年も次のとおり、開催します。

 

 

日時

9月8日(金)午後6時~7時30分頃まで

場所

富良野市保健センター 2階 会議室

詳細 PDF資料をご覧ください。
演題

『骨粗鬆症性(こつそしょうしょうせい)骨折(こっせつ)の危険性とその対策』

講師

かわむら整形外科 川村 大介 院長先生

救急法講習

心肺蘇生法などの応急措置
(富良野消防署 救急救助係担当者)

 

超高齢社会を背景に、わが国の骨粗鬆症患者は、1,300万人を超え、今なお増加の一途をたどっています。
講師を務める川村大介院長は、急増する骨粗鬆症患者に対応すべく、「医師だけでは患者を診きれない。」というコンセプトから「日本骨粗鬆症学会」が進める「骨粗鬆症リエゾンサービス」に平成26年から参加しています。

「骨粗鬆症リエゾンサービス」とは・・・ 医師以外の国家資格を持った看護師、理学療法士、放射線技師などのスタッフが医師と協力して骨粗鬆症の予防と治療に当たるものです。
 
講演を聴き、骨粗鬆症の予防について学習しませんか?

救急の日_医療講演会等詳細(397KB)

お問い合わせ

保健医療課
電話:0167-39-2200 / FAX:0167-39-2224