富良野市育英基金(高校入学準備金貸付制度)について

2016年4月7日

●富良野市育英基金(高校入学準備金貸付制度)について

富良野市では、3人以上の子を養育している世帯で、3番目以降の子どもが高校に入学する際の入学準備金貸付制度をスタートします。

 

富良野市育英基金しおり高校生用(画像)

 

詳しくは、こちらのPDFファイルをご覧ください。

富良野市育英基金しおり(高校生用)

 

■貸与資格と条件

下記の事項に該当する、高校生に限ります。
1.親権者若しくは、これに代わる者が富良野市に住所を有する者。
2.成績優秀・素行善良にして、学校長の推薦する者。
3.健康で学業に精励できる者。
4.経済的理由で学資の負担が困難な者。
5.3人以上の子(父又は母の前配偶者との間に生まれた子及び養子を含み、22歳に達する日以後の最初の3月31日までの子)を養育している世帯で、3番目以降の子(養子を含む)が高校入学する者。

■貸与金額(入学準備金を一時金として貸与)

高等学校生:50,000円以内(入学準備金)

■申請の手続き

(1)育英生願書

(2)在籍する学校長の推薦書・人物証明書・成績証明書

(3)写真台帳
(4)親権者若しくはこれに代わる方の住民票抄本・所得証明書
※親権者に代わるべき方の場合は、申請者との関係戸籍抄本が必要です。

■受付期間

平成28年4月28日(木)までに富良野市教育委員会へ申込み下さい。

■貸与基準

人物・学業とともに特に優れ、かつ健康であって経済的理由により修学が困難な者で、進学後学資の貸付を必要と認められる者。
1.人物について
学習活動その他生活の全般を通じて態度・行動が学生生徒にふさわしく、将来良識ある社会人とし、活動できる見込みがあること。
2.健康について
学校における定期健康診断をもとに、修学に十分耐え得る者と認められること。
3.学力及び素質について
学習成績の評定を、全教科について平均した値が3.0以上(5段階評定)であって、特に優れた知的素質を有し、上級校へ進学後も特に優れた学習成績を修める見込みがあること。
ただし、学習成績が3.0未満であっても、経済的理由により著しく修学に困難があると認められる場合はこの限りではありません。
4.家計について
経済的理由により修学が困難で、進学後学資の貸付を必要と認められること。
なお、年収・所得の上限額は独立行政法人日本学生支援機構の奨学金判断基準に準じる。
■採否の決定

申請書類により教育委員会で審査決定し通知します。
貸付決定者には、誓約書・在籍届を提出していただきます。

■育英基金の返還・返還猶予及び返還免除

1.育英基金の返還
育英基金は貸与であり、貸与終了後は貸与を受けた期間の2倍の期間以内に必ず返還していただきます。
育英基金の貸与が終了したときは、借用証明書を提出し、返還方法に従い返還していただきます。
2.育英基金返還の免除
(1)育英生が死亡又は心身障害のため返還ができなくなったときは、その事実を証明する書類を提出することにより返還未済額の全部または一部の返還を免除する場合があります。
(2)育英生が、当該学校を卒業した日から1年以内に富良野市に住民登録し、かつ市内に就職(パートタイム労働者、臨時社員、派遣社員等の非正規雇用の者を除く。以下同じ。)、または自営業に従事している場合は、育英基金の返済を免除することができます。

ただし、就職してから5年以内に離職し、または本市に住所を有しなくなった場合には、その在職期間または当該学校を卒業後に本市に住所を有した期間について育英基金の返済を免除することができます。

 

上記の他、それぞれ提出いただく書類があります。

詳しくは「富良野市教育委員会学校教育課」までお問い合わせください。

お問い合わせ

学校教育課
電話:0167-39-2320 / FAX:0167-23-3528