<募集>第7次社会教育中期計画

2016年1月14日
意見募集案件 第7次社会教育中期計画の策定について
担当課 富良野市教育委員会 社会教育課
電話 0167-39-2318

対象案件 第7次社会教育中期計画の策定について
意見募集期間 平成28年1月14日から平成28年2月2日まで

原案の公表場所

(閲覧・配布)

◇行政情報コーナー

◇富良野文化会館

◇市立富良野図書館

◇山部・東山支所

◇担当窓口(社会教育課) 

◇ホームページ

◇広報ふらの1月号お知らせ版(概要のみ)

意見の提出方法

・書面(様式自由)による提出
・封書、ファクシミリ、電子メール、録音テープ(記録性の確保可能なもの)、直接提出、意見箱(公表場所に設置)への投函のいずれか
・意見提出者は、住所・氏名を記入のこと(住所・氏名の公表は行わないが、記入のない意見には回答できない場合がある)

意見書様式(29KB)

意見書様式(32KB)

意見提出対象者 ・市内に住んでいる方
・市内で働いている方
・市内で学んでいる方
・市内に事業所がある法人やその他の団体
意見提出先

富良野市教育委員会 社会教育課

郵便番号076-0018 富良野市弥生町12 

電話 0167-39-2318  ファクシミリ 0167-23-2330

電子メールアドレス:社会教育課へのメール
意見検討結果の公表 平成28年3月頃
※検討を終えたときは、意見の概要・意見に対する市の考えや案を修正したときはその内容を公表。(ただし、個別回答は行なわない)
市の原案及び関連事項

第7次社会教育中期計画(素案)(281KB)

(1) 原案を作成した趣旨(背景や必要性、目的など)
今日、市民一人ひとりが生きがいとゆとりを持ち、充実した生活を送ることができるよう、いつでもどこでも自由に学習機会を選択して学ぶことができ、その成果が適切に評価される生涯学習社会の構築がますます求められています。
富良野市では、昭和56年に第1次社会教育中期計画を策定し、以来5年後ごとに見直しを行いながら、計画に基づいた社会教育の推進に努めてきました。
こうした中、人口減少社会の進行、高度情報化の進展など社会情勢が大きく変化していることや、少子・高齢化の進行、地域づくりの観点からの取り組みが求められてきていることから、策定後5年を経過している中期計画を見直し、これまでの成果とこれからの時代潮流を踏まえた、第7次富良野市社会教育中期計画を策定するものです。

 

(2) 原案の骨子(概要)
この計画は、本年度まで推進してきた「第6次社会教育中期計画」の検証と評価、及びこれまでの現状と課題を整理し、その中から富良野市社会教育推進上の基本的課題を明らかにしたうえで、富良野市民憲章・教育目標・富良野市総合計画との整合性を図り、生涯学習の観点にたった分野・対象領域の推進目標及び施策を示しています。
計画は今後5年間の社会教育行政の役割を示すものですが、施策に対する具体的な取り組みや事業は単年度推進計画において策定するものとします。
<基本目標>
 健やかな心身を育み やさしさと生きがいが実感できる社会教育の推進
<推進の重点>
 1.自己の充実を図り、心豊かに健康で生きがいのある人生を送ることができるよう学習機会の充実に努めます。
 2.高度化、多様化する学習ニーズに応えるため、生涯学習の推進基盤となる社会教育の充実を図ります。
 3.家庭・学校・地域が連携し、生きる力を育む青少年の健全育成に努めます。
 4.心の豊かさと潤いをもたらす郷土に根ざした個性と魅力ある市民文化の創造・発信に努めるとともに、芸術文化に接する機会の拡充や文化団体の育成を図ります。
 5.文化財の指定・整備を促進し、その教育的な活用と文化財保護思想の普及や伝統的な郷土芸能の保護・育成を図ります。
 6.自然や地域の特性を生かした幅広い生涯スポーツの推進とスポーツ団体の育成を図ります。
 

(3)市民への影響(検討の争点等)
・今後5年間の生涯学習の観点に立った分野・対象領域別の推進目標及び施策
 

(4) その他(法令根拠、自治体の類似事例など)
・富良野市総合計画
・富良野市社会教育推進計画

 

その他必要事項

(1)原案検討経過
 富良野市社会教育委員会議(延6回)にて検討

 ~ 専門部会を設置(延4回)
(2) PC 後の今後のスケジュール
・平成28年2月のパブリックコメントの結果を受け、2月の教育委員会にて決定