<募集>富良野市公共下水道長寿命化計画(富良野水処理センター)

2015年4月15日
意見募集案件 富良野市公共下水道長寿命化計画(富良野水処理センター)について
担当課 建設水道部 上下水道課
電話 0167-39-2317

対象案件 富良野市公共下水道長寿命化計画(富良野水処理センター)
意見募集期間 平成27年4月15日から平成27年5月7日まで

原案の公表場所

(閲覧・配布)

◇行政情報コーナー

◇山部・東山支所

◇担当窓口(上下水道課) 

◇ホームページ

◇広報ふらの4月号お知らせ版(概要のみ)

意見の提出方法

・書面(様式自由)による提出
・封書、ファクシミリ、電子メール、録音テープ(記録性の確保可能なもの)、直接提出、意見箱(公表場所に設置)への投函のいずれか
・意見提出者は、住所・氏名を記入のこと(住所・氏名の公表は行わないが、記入のない意見には回答できない場合がある)

意見書様式(29KB)

意見書様式(32KB)

意見提出対象者 ・市内に住んでいる方
・市内で働いている方
・市内で学んでいる方
・市内に事業所がある法人やその他の団体
意見提出先

建設水道部 上下水道課

郵便番号076-8555  富良野市弥生町11   

電話 0167-39-2317  ファクシミリ 0167-22-4052

電子メールアドレス:上下水道課へのメール

意見検討結果の公表 平成27年5月頃
※検討を終えたときは、意見の概要・意見に対する市の考えや案を修正したときはその内容を公表。(ただし、個別回答は行なわない)
市の原案及び関連事項

(1) 原案を作成した趣旨(背景や必要性、目的など)
富良野市の公共下水道事業は、昭和54年に当初に事業認可を取得し、その後鋭意整備を進めてきた。その間、平成2年7月に富良野処理区の富良野水処理センターの供用開始、約23年が経過し施設の経年劣化や損傷等が大きな課題となっている。
富良野水処理センターの機械、電気設備はこれまで定期的な日常点検、修繕を行ってきたが、標準耐用年数を経過した機械・電気設備において主要機器の経年劣化や老朽化が見られはじめ、今後の維持管理費や改築費の増大が予想される。よって、上記施設の長寿命化計画を策定し、施設の延命化と維持管理や改築に要する費用の平準化、コスト縮減を図るものである。

(2) 原案の骨子(概要)
調査の結果に基づき、スクリーンかす設備のNo.1自動除塵機、反応タンク設備のNo.1-1横軸ロータとNo.1-2横軸ロータ、汚泥脱水設備のNo.1汚泥脱水機(No.1薬品注入ポンプとNo.1汚泥供給ポンプをユニット化)は、ライフサイクルコストの検討結果から、健全度の低い長寿命化部品の交換による長寿命化よりも全更新が有利となるため、更新として事業化する。
また、反応タンク設備のNo.2-1横軸ロータとNo.2-2横軸ロータは、ライフサイクルコストの検討結果からローターの交換による長寿命化、No.4-1横軸ロータとNo.5-1横軸ロータとNo.5-2横軸ロータは、ライフサイクルコストの検討結果から駆動装置の交換による長寿命化を実施する。

(3)市民への影響(検討の争点等)
(4)その他(法令根拠、自治体の類似事例など)

長寿命化計画計画書(247KB)

その他必要事項

(1)原案検討経過

 

(2)PC 後の今後のスケジュール

 

お問い合わせ

企画振興課
電話:0167-39-2304 / FAX:0167-23-2121