友好都市・西脇市

2015年3月12日

●西脇市(兵庫県)

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「へそ」がご縁の友好都市「兵庫県西脇市」
 
◆友好都市協定締結のなれそめ
1978年(昭和53年)の北海へそ祭りにあわせて、西脇市の石野助役、岸本議長他市民代表一行がお見えになり、祭りの視察ではへそ踊りの輪の中にも加わっていただきました。その際に、「ぜひ北海道と日本の『へそ』が取り持つ縁で、両市の友好親善を結びたい」と申し入れがありました。
市は、同年9月の定例市議会で、「両市の間に共通するシンボル『へそ』によって友好親善を深め、市民交流による地方都市の個性と魅力を広く内外にアピールしながら産業・教育・文化の交流をはかり、市政の発展を念じ友好親善都市を結ぶ」ことについて議決し、翌月20日、富良野市から滝口市長と高井議長が西脇市を訪れ、西脇市の勤労福祉センターで調印式が行われました。
 
◆西脇市ってどんなまち?
緑と清流に囲まれた自然豊かなまちです。「播州織」と「播州毛鉤」は、有名な工芸品として江戸時代からの歴史と伝統を誇り、地場産業として発展してきました。
東経135度・北緯35度の交差点があり、ここが「日本列島の中心」にあたることから、「日本のへそ」のまちとしてPR。「へその西脇・織物まつり(毎年8月)」や「西脇子午線マラソン大会(毎年12月)」などのイベントの開催、全国のへそ・中心を名乗る市町村で結成している「全国へそのまち協議会」での交流、さらに最近では、新たな特産品として「日本のへそゴマ」(金ゴマ)の栽培にチャレンジしています。
豊臣秀吉の天下統一を支えた稀代の軍師 黒田官兵衛の生地と伝えられる黒田庄町と2005年(平成17年)に合併しました。黒田庄町は、有名ロックバンド「ウルフルズ」のボーカル トータス松本さんの出身地でもあり、まちのPRに一役買っています。
全国高校駅伝大会で8回の全国優勝(最多)を果たしている西脇工業高校や、西脇市出身のプロボクサー 長谷川穂積さんをご存知の方は多いでしょう。
・人口 42, 520人 16, 715世帯(2015年1月1日現在)
・面積 132.44k㎡
・市長 片山 象三(かたやま しょうぞう)
 
◆富良野市との交流
「西脇子午線マラソン大会」には富良野市から市民ランナーを毎年派遣しています。また、友好都市周年記念行事や市民ツアーなどを定期的に企画して交流を深めており、市職員同士の交流も継続的に行われています。
最近では、富良野オムカレー推進協議会を中心とした新たな交流も始まり、イベントなどで富良野をPRしていただいています。

 西脇市のみどころ
旧來住家日本へそ公園
播州織工房館岡之山美術館
北はりま旬菜館テラドーム
 
西脇市の紹介はこちらからダウンロードできます。
 
 
 

地図