友好都市・シュラートミンク市

2015年3月12日

 

●シュラートミンク市 Schladming
(オーストリア共和国 Republik Osterreich ; Republic of Austria)


1977年(昭和52年)2月23日友好都市協定締結
◇スキーと観光のまち
オーストリア共和国のシュタイヤーマルク州の景勝地ダッハシュタイン・タオエルン地方の中心に位置し、ヨーロッパの最高峰アルプス山系に囲まれ、冬はスキー、夏はカヌー・狩猟・登山など、また、避暑地としても恵まれたリゾート地として発展しています。
海抜は平野部で 745m、高山部で 2,750mあり、 オーバータオエルンで端を発したエンス川の流れは、シュラートミンク市内を通り遠くドナウ川に注いでいます。モーツアルトの町として知られているザルツブ ルクから 100km、州都グラーツから 200kmのところに位置しています。標高1,900mのプラナイ岳はワールドカップの滑降コースとして有名です。

市制施行  

1322年から市となる。

その後1525年農民戦争により市の権利を失い、1925年に再び市に昇格する。

人口   4,367人(2012.1.1現在)
面積   10.32k㎡
市長   ユルゲン・ウィンター

(オーストリアでは、人口だけが都市の資格でははなく、同市の場合市として認められているのは、スキー観光を柱にした地域への影響力と、まちがもつ古い歴史の重みからである。)
◇なれそめ
1975年(昭和50年)4月8日、道スキー連盟の招きで富良野を訪れた国際スキー連盟(FIS)のアルペンコース委員長ハーバード・スピース氏(オース トリア)が北の峰スキー場の視察のため来富した際、市長との懇談の席で友好都市について話題となる。それ以降両市て話し合いがもたれ第1回FISワールド カップ富良野大会が開催された1977年(昭和52年)2月23日、ヴァイデンガー駐日オーストリア大使、クレール・シュラートミンク市長他5名を迎え市 役所で調印式が行われました。

◇シュラートミンク市訪問(平成24年度) 2013年2月6日から2月13日(8日間)
両市の友好都市協定締結から35周年を迎えたことから、能登市長を団長とする市民訪問団が平成25年2月にシュラートミンク市を訪れました。
現地では35周年を祝う記念式典が開催され、両市の友好都市宣言の再表明が行われました。
また、訪問の期間中、シュラートミンク市では2013アルペンスキー世界選手権大会が開催され、同じ「スキーのまち」として参加選手への熱い声援を送ってきました。

報告書は下記よりダウンロードができます。

(一括ダウンロード)

シュラートミンク市民訪問団報告書(一括)(11MB)

(分割ダウンロード)

シュラートミンク市民訪問団報告書(分割1)(2MB)

シュラートミンク市民訪問団報告書(分割2)(3MB)

シュラートミンク市民訪問団報告書(分割3)(5MB)

 

地図

お問い合わせ

企画振興課