一村一エネ事業

2016年5月27日

●一村一エネ事業内容の公表について

 

北海道が地域の特色を生かした省エネ・新エネ事業を通じて、地域活性化を図る取り組みを支援する「一村一エネ」事業に「富良野市RDF活用推進モデル事業」が認定されましたので、事業計画を公表します。

 

富良野市固形燃料利活用推進モデル事業計画
【事業名】
 富良野市RDF利活用推進モデル事業

【事業実施コンソーシアム】
 富良野市RDF利活用コンソーシアム

【事業概要】
 富良野市で製造する可燃系廃棄物を原料とした固形燃料(RDF)を活用するRDFボイラーを導入し、地域モデル事業として「富良野市生涯学習センター」と「富良野市農業担い手育成センター」に熱供給を行い、排熱を建物や農業用ハウスの暖房用熱源として活用するなど、地域資源の有効活用や燃料コストの低減、CO2排出抑制を実現すると共に環境エネルギー産業の育成、地域雇用の維持・創出を図る。

【事業費】
 概算事業費 27,999千円
 交付金要望額 20,000千円

【原油削減量】
 ▲63キロリットル/年(▲100%)

【燃料費削減額】
 ▲5,009千円/年(▲96%)

※詳しくは「事業計画書」をご覧ください。

 

「1村1エネ」補助事業計画書(590KB)

一村一エネ事業に係る補助事業状況報告(524KB)

一村一エネ事業に係る実施状況報告書(平成27年度).pdf(2MB)

お問い合わせ

環境課
電話:0167-39-2308 / FAX:0167-23-1313