下水道担当からのお願い

2010年1月21日

●下水道担当からのお願い

 

−下水道のための7つの気くばり−

1.台所のごみは決して流さないで!
汚水管や水処理センターには、驚くほど家庭用のごみが詰まっています。

ディスポーザー(生ごみ破砕器)を使って流したり、野菜くずなどを流したりすると管がつまつたり、水処理センターでの汚水処理などに大きな負担がかかります。

やめてくださいね。


2.水洗トイレをつまらせないで!
避妊具や生理用品・紙おむつ・ストッキングなど、トイレットペーパー以外のものをトイレに流さないでね。

これくらいならという気持ちがつまりの原因になります。

くれぐれも注意してくださいね。


3.髪の毛を洗面所に流さないで!
ついうっかりしてしまうのが、お風呂場や洗面所の排水口にくっついた髪の毛。

つまりの原因となります。

必ずとり除いてくださいね。


4.てんぷら油はごみですよ!
料理用の油は紙などでふきとって、固形燃料ごみと一緒に出してください。

下水道に流すと大変です。

つまりの原因となり、掃除をするのも一苦労ですし、宅内で詰まった場合は自己負担となります。


5.危険物は流さないで!
廃油・ガソリン・石油・シンナーなどは決して流さないでね。

これら危険物は、爆発や火災を招く恐れがあり、大変危険です。


6.マンホールに物を捨てないで! 
マンホールは下水管の点検や汚水を流入させる大切な働きをします。

砂や石、ごみ、セメント、ペンキ、布切れなど、決して流さないでください。

つまりや損傷の原因となります。


7.有害な物質を流さないで!
水銀・殺虫剤・農薬など、有害な物質は決して流さないでね。

水処理センターでは微生物の働きにより、水をきれいにしているので、水処理も汚泥処理も困難になってしまいます。

お問い合わせ

上下水道課
電話:0167-39-2317 / FAX:0167-22-4052