水道を凍結させないために

2010年3月2日

●水道を凍結させないために

 

12月から2月にかけて水道の凍結事故が多発します。

水道が凍結すると水が出なくなるばかりではなく、修理に多くの費用がかかります。

凍らせないためには「水抜栓」による水道管内の水抜きが効果的です。

水抜栓のハンドルを「止」の標示がある方向へ止まるまで動かし、その後、蛇口を開けておくと水が出なくなります。

これで水抜き完了です。

ハンドルが元に戻らないか心配の方は固定しておくのもいいでしょう。

夜や外出するときは水抜きをしておいた方が安全です。

水を出すときは、蛇口を閉め、水抜栓のハンドルを元に戻してください。

湯沸かし器又はボイラーなどは仕様に基づく操作方法で水を抜いてください。
「水抜栓」は冬になる前に点検しておきましょう。

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