災害時の飲料水確保について

2018年1月12日

●災害時の飲料水確保について

 

災害時が発生し水道施設に被害が生じ断水となった場合、1日1人3Lの飲料水が必要と言われています。
富良野市では、中区配水池を緊急貯水槽として1,600立方メートルの水を緊急時の備えとしていますが、ご家庭でも非常時の備えとして飲料水の備蓄を心がけて下さい。

 

【水道水の保存】
・水道水を保存する場合には、清潔でフタのできる容器(ペットボトル等)に、できるだけ空気に触れないよう口元いっぱいに入れて下さい。
・保存した水を飲むときは、雑菌が入らないよう、直接口をつけずにコップなどに注いでから飲んで下さい。
・浄水器には塩素まで除去してしまうものがあります。保存する場合には蛇口から直接注ぐようにして下さい。
・保存前に沸かしてしまうと水道水の塩素が減ってしまいます。水のままで保存して下さい。
・保存する場所は、直射日光を避けて涼しい場所に保管すれば3日程度、冷蔵庫に保管すれば10日程度、消毒用の塩素の効果は持続します。(日付をメモして貼っておくと便利です。)保存期間が過ぎたら掃除や洗濯にお使い下さい。

 

お問い合わせ

上下水道課
電話:0167-39-2317 / FAX:0167-22-4052