認定農業者制度

2013年2月7日

●認定農業者制度について

 

関係機関・団体が農業者を支援します


■認定農業者制度とは?
認定農業者制度とは、農業経営基盤強化促進法に基づき、意欲ある農業者が自らの経営を計画的に改善するために作成した「農業経営改善計画」(5年後の経営目標)を市町村が認定し、その計画達成に向けた取り組みを関係機関・団体が支援する仕組みです。

※「農業経営改善計画」の認定を受けた農業者を、認定農業者と言います。
認定農業者に対しては、スーパーL資金等の低利融資制度、農地流動化対策、担い手を支援するための基盤整備事業等の各種施策を重点的に実施します。
■農業経営改善計画とは?
 おおむね5年後をめざした「農業経営規模の拡大」、「生産方式の合理化」、「経営管理の合理化」、「農業従事の態様の改善」など大きく4つの目標と、その目標達成のための措置を記載した農業経営の改善計画のことを言います。

「農業経営改善計画認定申請書」
(様式:個人用)
(135KB) (68KB) (155KB)
「農業経営改善計画認定申請書」
(様式:法人用)
(137KB) (69KB) (149KB)
「農業経営改善計画認定申請書」
(様式:新規就農者用)
(145KB) (75KB) (162KB)
「農業経営改善計画認定申請書」
(様式:新規法人用)
(151KB) (77KB) (156KB)
「農業経営改善計画認定申請書」
(記載例)
(161KB) - (149KB)

■認定対象者
意欲ある個人及び法人であれば、〔1〕性別 〔2〕専業兼業の別 〔3〕経営規模 〔4〕営農類型 〔5〕組織形態 等を問わず認定の対象となります。

■認定基準
農業経営改善計画が
〔1〕富良野市農業経営基盤強化促進基本構想に照らして適切であること

富良野市農業経営基盤強化促進基本構想(272KB)

・年間農業所得がおおむね480万円以上であること
・年間労働時間約2,000時間程度を達成していること 等
〔2〕達成可能な計画であること
〔3〕農用地の効率的・総合的利用に配慮したものであることを満たしていることが必要。
また、認定後の中間年の3年目と最終年度の5年後に、農業経営改善計画の達成に向けた経営改善状況の把握を行うため調査も行っています。

なお、農業経営を改善するためにとるべき措置を講じていないと認められるときは、認定を取り消す場合があります。 
認定までの流れ
■再認定
農業経営改善計画の有効期間(5年間)が満了する場合には、これまでの経営改善の実践を踏まえた新たな農業経営改善計画を作成し、再度、市町村の認定を受けることができます。 


■農業経営改善計画の提出先
この農業経営改善計画認定申請書の提出先、認定農業者及び認定申請書の記入についてのお問い合わせは、下記までお願いします。

富良野市役所 経済部農林課農畜産振興係 TEL39-2309
ふらの農協 富良野支所 営農課 TEL23-3534
山部支所 営農課 TEL42-2211
東山支所 営農課 TEL27-2211

お問い合わせ

農林課
電話:0167-39-2309 / FAX:0167-23-2122