市町村合併に関する調査研究報告書(2.合併論議の必要性)

2005年9月8日



◆富良野圏域5市町村の人口減少社会の到来

平成12年49,863人 → 平成42年40,551人 △9,312

 

◆富良野圏域5市町村の少子高齢社会の進展

 年少人口(0-14歳) 平成1215.3% → 平成4213.8

 老年人口(65歳以上)平成1220.9% → 平成4229.5

 

◆富良野圏域5市町村の日常生活圏の拡大

 ◇モータリーゼーション・情報化の普及

 

◆国と地方の財政危機

 ◇国と地方の借入金残高は平成14年度見込みで693兆円

                                                    単位:兆円

H2年度末 H7年度末 H10年度末 H11年度末 H12年度末 H13年度末 H14年度見込
266 410 561 608 645 668 693

◆地方分権の推進

 ◇自己決定・自己責任

 ◇権限の受け皿と市町村職員の能力アップが必要

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