<募集>富良野市いじめZERO推進基本方針(案)

2015年1月15日

富良野市いじめZERO推進基本方針(案)について


意見募集案件 富良野市いじめZERO推進基本方針(案)について
担当課 教育委員会 学校教育課
電話 0167-39-2320

対象案件 富良野市いじめZERO推進基本方針(案)について
意見募集期間 平成27年1月15日から平成27年2月3日まで
(実施予告日:平成26年12月25日)
原案の公表場所(閲覧・配布) ◇行政情報コーナー
◇山部・東山支所
◇文化会館 
◇図書館
◇担当窓口(学校教育課) 
◇ホームページ
◇広報ふらの1月号(概要のみ)
意見の提出方法

・書面(様式自由)による提出
・封書、ファクシミリ、電子メール、録音テープ(記録性の確保可能なもの)、直接提出のいずれか
・意見提出者は、住所・氏名を記入のこと(住所・氏名の公表は行わないが、記入のない意見には回答できない場合がある)

意見書様式(29KB)

意見書様式(32KB)

意見提出対象者 ・市内に住んでいる方
・市内で働いている方
・市内で学んでいる方
・市内に事業所がある法人やその他の団体
意見提出先 教育委員会 学校教育課 学務係
郵便番号076-0032  富良野市若松町5番10号
電話 0167-39-2320 ファクシミリ 0167-23-3528
電子メールアドレス: 学校教育課へのメール
意見検討結果の公表 平成27年2月下旬頃
※検討を終えたときは、意見の概要・意見に対する市の考えや案を修正したときはその内容を公表。(ただし、個別回答は行なわない)
市の原案及び関連事項

1.原案を作成した趣旨(背景や必要性、目的など)
 全ての子どもは、かけがえのない存在であり、一人一人の心と体は大切にされなければなりません。子どもの心と体に深刻な被害をもたらすいじめは、教育の根幹を揺るがす問題であり、決して許すことのできないことです。
 富良野市においては「富良野市ZERO運動」推進の一環として、いじめはどの子どもにも、どの学校でも起こりうるものであるという認識のもと、全ての学校において、いじめの未然防止や早期発見・早期解消(以下「いじめZEROの推進」という。)に努めているところです。
 しかしながら、どの子どももいじめの対象として被害者にも加害者にもなり得ることがあります。児童生徒にかかわる保護者、地域住民等の大人が一体となって、いじめを防止し、次代を担う子どもが健やかに成長し、安心して学び生活することのできる環境を整えるため「いじめZEROの推進」に取り組む必要があります。
 この基本方針は、平成26年10月1日より施行した「富良野市いじめZERO推進条例」に基づき、『全ては子どもたちのために』を合い言葉に、一人一人の尊厳を大切にし、相互に尊重しあう社会の実現のため、いじめを許さない文化と風土を社会全体でつくり、いじめの根絶に取り組むための対策を総合的かつ効果的に推進するために策定しました。
2.原案の骨子(概要)
 制定にあたっての基本的な考え方
 ○いじめZEROの推進の基本的な方向に関する事項
  ・いじめの定義
  ・「いじめZEROの推進」に関する基本的な考え方
  ・いじめの内容
  ・市及び教育委員会の責務及び役割
  ・学校及び学校職員の責務
  ・保護者の取り組み
  ・市民及び事業者の取り組み
 ○いじめZERO推進のための対策の基本的方向
  ・富良野市いじめZERO推進基本方針の策定
  ・いじめZERO推進のための組織の設置
    富良野市いじめ問題対策連絡協議会
     いじめ防止等に関係する機関及び団体の連携を図る
    富良野市いじめ問題審議会
     いじめ防止等に関する実態把握や検証、調査を行う
 ○いじめZERO推進のために学校が実施する施策
  ・「学校いじめZERO推進方針」の策定
  ・学校におけるいじめZEROの推進の対策のための組織
 ○重大事態への対処
  ・重大事態の定義
  ・調査及び措置
3.市民への影響(検討の争点等)
 いじめの根絶に向け、教育委員会や学校だけでなく、家庭や地域も一体となり取組んでいく。
4.その他(法令根拠、自治体の類似事例など)
  ・国ではいじめ防止のための基本的な方針
  ・道では北海道いじめ防止基本方針

富良野市いじめZERO推進基本方針(案)(188KB)

その他必要事項 1.原案検討経過
2.PC後の今後のスケジュール
・平成27年2月下旬 条例(案)決定
・平成27年3月1日 実施

 

お問い合わせ

企画振興課
電話:0167-39-2304 / FAX:0167-23-2121