<募集>富良野市障がい者計画について

2013年4月10日

富良野市障がい者計画の作成について


意見募集案件 富良野市障がい者計画について
担当課 保健福祉部 福祉課
電話 0167-39-2211

 

対象案件 富良野市障がい者計画について
意見募集期間 平成25年1月31日から平成25年2月19日まで意見募集期間
(実施予告日:平成25年1月15日)
公表場所(供覧・閲覧) ◇行政情報コーナー ◇山部・東山支所 ◇文化会館 
◇図書館 ◇担当窓口(福祉課) ◇市ホームページ 
◇広報ふらの2月号(概要のみ)
意見の提出方法

・書面(様式自由)による提出
・封書、ファクシミリ、電子メール、録音テープ(記録性の確保可能なもの)、直接提出、意見箱(公表場所に設置)への投函のいずれか
・意見提出者は、住所・氏名を記入のこと(住所・氏名の公表は行わないが、記入のない意見には回答できない場合がある)

意見書様式(29KB)

意見書様式(32KB)

意見提出対象者 ① 市内に住んでいる方
② 市内で働いている方
③ 市内で学んでいる方
④ 市内に事業所がある法人やその他の団体
意見提出先 保健福祉部 福祉課
郵便番号 076-0018  富良野市弥生町1番3号
電話 0167-39-2211 ファクシミリ 0167-39-2222  
電子メールアドレス: 福祉課へのメール
意見検討結果の公表 平成25年3月上旬頃
※検討を終えたときは、意見の概要・意見に対する市の考えや案を修正したときはその内容を公表。 (ただし、個別回答は行わない)
市の案及び関連事項 (1)原案を作成した趣旨(背景や必要性、目的など)
富 良野市障がい者計画は、平成13年3月、障がい者の自立と参加の促進を図るため、平成13年度から平成22年度までの障がい者計画を策定しましたが、この 間、「措置(費)制度」から「サービス利用計画制度(支援費制度)」への移行や平成18年度に「障害者自立支援法」が施行されるなど障がい福祉制度の改革 や障がい者を取り巻く環境の変化があったため、平成18年3月に「富良野市障がい者計画(平成18年度〜平成24年度)」を策定し、障がい者施策を推進し てきました。
その後、平成22年12月には、障害者自立支援法を改正内容とする「障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障がい保健福 祉施策を見直すまでの間において障がい者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律」が制定され、主に平成24年4月から施行されていま す。更には「障害者自立支援法」を「障害者総合支援法」とし、障がい者の定義に難病を追加し、主に平成25年4月1日から施行されるところです。
こうした、障がい者福祉制度の改革動向を踏まえ、現在の計画が平成24年度で終了するため、平成24年3月に「富良野市障がい者計画策定市民委員会」を設置し、時代の変化や障がい者のニーズ等に対応できる計画とするために、計画の見直しを行いました。
(2)原案の骨子(概要)
○計画の基本理念
 障がいのある人もない人もすべての人がともに生きるひとりの人間として人権が尊重され、一人ひとりが望む生活を主体的に選択できる社会づくりが必要です。
このことは、障がいのある人をはじめ、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう人々が自分らしい生き方を選択でき、相互に個性を尊重し合いながら、身近な地域で支え合い・助け合いながら、共生できる社会を実現していくことであります。
こうした視点に立ち、今後も障がいや障がいのある人に対する理解と人権の尊重を基調におきながら、障がいのある人それぞれに応じた自立と社会参加の実現をめざし、計画の基本理念を「ともに生き・ともに暮らせるまち ふらの」に定めました。
○計画の基本的な考え方
 基本理念を基に、その実現を図るための具体的な障がい者施策の中核となる基本施策を5つの分野ごとに設定し、具体的な施策の展開を図ります。
  1 生活支援の推進
  2 生活環境の整備
  3 教育・発達支援の充実
  4 雇用・就労の拡大
  5 広報・啓発活動の推進
○計画の期間
 平成25年度から平成29年度までの5年間とします。第5章の障がい福祉計画は、平成26年度(第3期)までとします。
○計画の推進  
 1.生活支援の推進
 福祉サービスの改編をふまえ、地域で暮らしている障がい者も安心して自立した生活を送り、社会参加ができるように、様々なサービスを提供していきます。
 2.生活環境の整備
道路や公共施設等のバリアフリー化を一層推進するとともに、防災・防犯対策の充実を図り、障がい者が安心して快適に暮らせる生活環境を整えます。
 3.教育・発達支援の充実
平 成22年4月に富良野市特別支援教育マスタープランを策定し、一人ひとりが乳幼児期から学校卒業後まで一貫した計画的な支援を受けられる体制を整備してい きます。また、保健・医療、福祉、子育て、教育、労働等の関係各課、関係機関等の連携を強化し、総合的な支援体制づくりを進めます。
 4.雇用・就労の拡大
就労移行支援、就労継続支援を推進します。また、職業能力を持つ障がい者が福祉的就労から一般就労に移行できるように、就職相談や就労支援を行うとともに、雇用者側の理解を促進して雇用の場や職域を拡大していきます。
 5.広報・啓発活動の推進
広報・啓発活動を通じて、障がいへの誤解や理解不足をなくしていきます。また、行事への参加やボランティア活動を促進することで、障がいのある人とない人の交流を活発にします。
障がい者が円滑に情報を受信・発信できるように、音声等による情報提供や手話通訳者等を活用したコミュニケーション支援等を行うとともにIT技術等を活用した障がい者の社会参加を促進し、情報のバリアフリー化を推進します。
○障がい福祉計画
  1,計画の基本的方向性
  2,指定障がい福祉サービス・地域生活支援事業
  について、計画します。
(3)市民への影響(検討の争点等)
 富良野市の障がい者施策全般の取組方針
(4)その他(法令根拠、自治体の類似事例など)
 障がい者計画は、障害者基本法(昭和45年法律第84号)第11条第3項に基づき策定する。
対象となる市の仕事の原案

富良野市障がい者計画・表紙(4KB)

富良野市障がい者計画_目次(3KB)

富良野市障がい者計画_第1章_計画の基本(18KB)

富良野市障がい者計画_第2章_本市の障害者の状況.pdf(274KB)

富良野市障がい者計画_第3章_計画の基本理念、基本的考え方、施策体系(57KB)

富良野市障がい者計画_第4章_施策の方向と展開(103KB)

富良野市障がい者計画_第5章_障がい福祉計画(77KB)

富良野市障がい者計画_第6章_計画の推進と進行管理(37KB)

その他必要事項 (1)原案検討経過
 第1回計画策定市民委員会(平成24年3月12日)
 アンケート実施(平成24年5月・9月)
第2回計画策定市民委員会(平成24年9月11日)
第1回計画策定実務者会議(平成24年10月24日)
第2回計画策定実務者会議(平成24年11月27日)
第3回計画策定市民委員会(平成24年12月18日)

(2)パブブリックコメント後の今後のスケジュール
 〇平成24年3月
 PC結果公表、計画(案)の決定

お問い合わせ

企画振興課
電話:0167-39-2304 / FAX:0167-23-2121