<結果>第9次富良野市交通安全計画

2011年10月31日

第9次富良野市交通安全計画(素案)について

 

対象案件  第9次富良野市交通安全計画(素案)について
意見募集期間 平成23年9月29日〜10月20日
担当部署(問合せ先) 総務部 市民環境課
(0167-39-2308)
意見提出件数

意見提出者数 1(個人)

意見提出件数  11件


提出のあった意見の概要 市の考え方(原案を修正したときは修正内容)
計画素案の殆どが北海道交通安全計画の丸写しで富良野特有「観光と農村」の特徴が全く感じられない。富良野市交通安全計画(素案)とあるからには地域の特性を文言にも考慮の必要である。 第9次交通安全計画の中で重点施策として富良野市の特徴である「観光と農業」について掲載致します。
第2回交通安全推進協議会で審議されているようだが、読み合わせだけでもかなりの時間がかかると思うが、審議会の時間はいかほどだったのかパブリックコメントの前にわかれば参考になる。 ホームページや市民コーナーなどで議事録の公開致します。協議会では1時間から1時間半程の時間で事前に計画を配布し計画の読上げ時間を短くして、内容の協議に時間をかけるよう配慮いたしました。
交通事故には市民同士、市民対市外の者、市外の者同士、外国人がらみの事故があると思うが、内訳の数字がないのか。 交通事故の内訳については、毎年、富良野市交通事故統計でまとめていますが、詳細内訳については関係機関と調整し検討いたします。
交通死亡事故は、24時間以内に死亡した数字だけだが、その以上経過して死亡している数字は何人なのか。 素案では交通事故に起因する死者数(30日以内の死者数)も含め死亡交通事故ゼロを目標にしています。内訳については交通事故統計に掲載できるか関係機関と調整し検討いたします。
自転車の記述が多くなっているが、無灯火、並列走行、信号無視、携帯使用走行などで注意喚起の件数はどのくらいか。野放し状態にしか見えないがどうなのか。 素案では自転車の事故をなくすため重点的に取り組むとあります。注意喚起の件数は把握していませんが、自転車の安全運転では高齢者や学生の啓発に重点的に取り組むことにしています。
交通標識と案内標識で理解不能なものや地域エゴとしか思えないものがある。例えば、開発の河川部局が富良野から撤収して何年かたつが、国道の案内板はそのままで電話番号も表示されたままになっている。 現状に合わない標識については関係機関や担当部署と調整のうえ対応していきます。
また、国道39号線の歩道に「自転車通行可」の標識があるが緑町児童公園上の歩道には「自転車通行可ここまで」の標識と「自転車通行可これより」の標識が同居している。 現状に合わない標識については関係機関や担当部署と調整のうえ対応していきます。
さらに、富良野小学校の周辺には30km/h制限区域で、小学校、幼稚園、図書館などの学童地域だが、駐車禁止になっていない。地域の反対でできないと聞くが子供のために駐車禁止の方が良い。 教育委員会、小学校、地域と話し合いながら対応していきます。
各所で「身障者駐車場」が設置されているが、残念ながら健常者が占拠し、本当に利用すべき者が困っている現場を目撃する。モラルやマナー以前の問題で駐車車両に表示がない場合は直ちに通報でもする時期にきている。 スーパーや各施設と連絡を取り、利用者に身障者用駐車場の理解を求めます。悪質の場合についても対応できるよう調整いたします。
路上駐車は除雪時期になると注意喚起されているが改善されているのか。一部の不心得者のため多くの地域の者が迷惑している。節目の時期に全市一斉調査で数回俎上にのる車両は当局に指導してもらう時期に来ている。 除雪期間における路上駐車禁止の徹底を周知するとともに警察や担当部署と連携し実施してまいります。
早朝の散歩で国道はスピードレース場、信号無視の車両や歩行者、ウィンカーの点滅のない車両、歩道を走行する配達車両を見かける。富良野に相応しない光景である。 交通ルールを守り、安全で安心な交通地域となるよう交通安全啓発の中で今度とも努力いたします。

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企画振興課
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