<募集>市立認可保育所(中央・麻町)の保育料の改定(案)

2010年7月9日

富良野市立認可保育所(中央・麻町)の保育料の改定(案)について


意見募集案件 富良野市立認可保育所(中央・麻町)の保育料の改定(案)について
担当課 保健福祉部 こども未来課
電話 0167-39-2223

 


対象案件 富良野市立認可保育所(中央・麻町)の保育料の改定(案)について
意見募集期間 平成22年2月1日(月曜)から平成22年2月22日(金曜)まで
原案の公表場所(閲覧・配布) ◇行政情報コーナー(市役所1階ロビー)
◇山部・東山支所の窓口
◇文化会館
◇図書館
◇担当課窓口
◇市ホームページ 
◇広報ふらの7月号(概要のみ)
意見の提出方法

・書面(様式自由)による提出
・封書、ファクシミリ、電子メール、録音テープ(記録性の確保可能なもの)、直接提出、意見箱(公表場所に設置)への投函のいずれか
・意見提出者は、住所・氏名を記入のこと(住所・氏名の公表は行わないが、記入のない意見には回答できない場合がある)

意見書(パブコメ共通)(29KB)

意見書(パブコメ共通)(32KB)

意見提出対象者 ・市内に住んでいる方
・市内で働いている方
・市内で学んでいる方
・市内に事業所がある法人やその他の団体
意見提出先 保健福祉部 こども未来課
郵便番号 076-0018  富良野市弥生町1番3号
電話 0167-39-2223 ファクシミリ 0167-39-2222  
電子メールアドレス: こども未来課へのメール

検討結果の

公表予定時期

平成22年7月末頃
※検討を終えたときは、意見の概要・意見に対する市の考えや案を修正したときはその内容を公表。(ただし、個別回答は行なわない)

対象となる

市の仕事の内容

(1) 原案を作成した趣旨(背景や必要性、目的など)
 近年の急速な少子化の進行は、富良野市の社会経済全体に深刻な影響を与えるとともに、地域生活を基盤から揺るがす事態をもたらしています。本市では、市民 一人ひとりが「安心」と「希望」を持てる社会の実現をめざし、「子育て支援」を重要政策として位置づけ、子育てをしている親の負担感を少なくするために現 行の保育料を軽減し、こどもが健やかに育つ環境を整備することを目的とする。
(2) 原案の骨子(概要)
・ 前年分の所得税課税世帯であってその所得税額が103,000円未満の世帯以下の階層の保育料は、現行徴収基準額より12%減額する。
・ 前年分の所得税課税世帯であってその所得税額が103,000円以上734,000円未満の階層の保育料は、現行徴収基準額より10%減額する。
・ 前年分の所得税課税世帯であってその所得税額が734,000円以上の高所得者世帯は、国が新たに階層を創設したことにより、国の徴収基準額の10%減額する。
(3)市民への影響(検討の争点等)
・ 保育料の減額により、親の負担を少なくし、子育てをしやすい環境を整える。
・ 現行の徴収基準額より10%減額を基本とし、さらに、子育ての負担感を感じている所得税額103,000円未満の世帯については、12%の減額とした。
(4) その他(法令根拠、自治体の類似事例など)
[1]法令根拠:児童福祉法第56条第2項に基づく保育に要する費用の徴収。
[2]自治体の類似事例
前年分の所得税課税世帯であってその所得税額95,000円の世帯が、3歳未満児を預けた場合の月額保育料
富良野市 :39,100円
上富良野町 :42,200円
中富良野町 :35,600円
旭川市 :40,000円
名寄市 :42,500円
士別市 :40,000円

対象となる

市の仕事の原案
(データはPDFです)

保育料改定額表(11KB)
その他 (1) 原案検討経過
平成21年
 11月:自治体の類似事例調査
 12月:国庫負担金における保育所徴収基準額表との比較
平成22年
  1月:私立幼稚園との比較
  5月:徴収基準額(案)の決定
(2) PC後の今後のスケジュール
平成22年
 8月1日:富良野市立保育所設置条例施行規則の一部を改正する規則の公布
 8月上旬:保護者へ納付書の通知

お問い合わせ

企画振興課
電話:0167-39-2304 / FAX:0167-23-2121