<募集>世界平和・非核平和都市宣言

2010年7月12日

世界平和・非核平和都市宣言について



対象案件 世界平和・非核平和都市宣言について
意見募集期間 平成22年7月15日(木曜)から平成22年8月3日(火曜)まで

原案の公表場所

(閲覧・配布)

◇行政情報コーナー(市役所1階ロビー)
◇山部・東山支所の窓口
◇文化会館
◇図書館
◇担当課窓口
◇市ホームページ 
◇広報ふらの7月号お知らせ版(概要のみ)
意見の提出方法

・書面(様式自由)による提出
・封書、ファクシミリ、電子メール、録音テープ(記録性の確保可能なもの)、直接提出、意見箱(公表場所に設置)への投函のいずれか
・意見提出者は、住所・氏名を記入のこと(住所・氏名の公表は行わないが、記入のない意見には回答できない場合がある)

意見書(パブコメ共通)(29KB)

意見書(パブコメ共通)(32KB)

意見提出対象者 ・市内に住んでいる方
・市内で働いている方
・市内で学んでいる方
・市内に事業所がある法人やその他の団体
意見提出先 総務部 総務課
郵便番号 076-8555  富良野市弥生町1番1号
電話 0167-39-2300 ファクシミリ 0167-23-2120  
電子メールアドレス: 総務課へのメール

検討結果の

公表予定時期

平成22年9月
※検討を終えたときは、意見の概要・意見に対する市の考えや案を修正したときはその内容を公表。(ただし、個別回答は行なわない)

対象となる

市の仕事の内容

(1) 原案を作成した趣旨(背景や必要性、目的など)
■目的 
富良野市及び富良野市民の世界平和への決意を内外に示す。
■背景・経過
1.旧山部村が昭和30年「世界連邦平和都市宣言」を北海道で初めて行った。
2.平成20年より「世界連邦」に係る市民活動がはじまり、平成21年12月「世界連邦平和都市宣言を目指す会」が市内各団体組織の賛同を得て発足、3月同会より市に要請書が提出され、5月には署名簿(3,056名)が提出された。
■市の考え方
1.本市では、昭和61年国際平和年にあたり、世界平和と核兵器の廃絶を願う「非核平和都市宣言」を行っている。
2. しかし、「非核平和都市宣言」後の世界の状況は、1991ソ連崩壊、1993.11.1欧州連合(EU)発足など国家の枠組みは大きく変貌し、また、 1991湾岸戦争、1996からのコソボ紛争、2001.9.11米国同時多発テロ、2006.7北朝鮮によるミサイル発射など、戦争や民族紛争などが絶 えず、平和を脅かす惨禍が続いている。
3.また、一方ではこの間、資源枯渇、食料不足、生態系の混乱、BSE、鳥インフルエンザ(H5N1)等々、地球規模の問題が顕在化し、飢餓や疾病、環境破壊が続いている。
4. 「世界平和を実現する唯一の世界統治の仕組みが世界連邦である」との市民活動が本市において活発化し要請署名が提出された。
5.「世界連邦の理念」については、平成17年衆議院国会決議「国連創設及びわが国の終戦・被爆六十周年に当たり、更なる国際平和への構築への貢献を誓約する決議」において、平和への一つの手法としてとりあげられた。
6.このような状況を踏まえ、改めて「世界平和」を考えたとき、既に宣言している「核兵器廃絶」に、世界連邦の理念も包含し、あらゆる平和的解決手段による世界平和の実現を願う内容を加えた宣言とする。
7.また、世界平和とともに、人間もかけがえのない地球の一生物であると認識し、自然と共生する持続可能な社会を後世に引き継いでいく決意をあわせて宣言する。
8.なお、平成22年は、戦後65年、山部村「世界連邦平和都市宣言」55年にあたる。
(2) 原案の骨子(概要)
別紙 「世界平和・非核平和都市宣言」(案)
(3)市民への影響(検討の争点等)
  世界平和に対する市民意識の高揚を図る。
(4)その他(法令根拠、自治体の類似事例など)

対象となる

市の仕事の原案
(データはPDFです)

世界平和・非核平和都市宣言(4KB)
その他 (1) 原案検討経過
 ・6月〜7月 庁内で素案策定
(2) PC後の今後のスケジュール
 ・9月 パブコメ結果公表
 ・9月 議会提案

お問い合わせ

企画振興課
電話:0167-39-2304 / FAX:0167-23-2121