心身障がい者扶養共済制度

2016年4月1日

●心身障がい者扶養共済制度について

 

14 心身障がい者扶養共済制度

・障がいのある方を扶養している保護者が、自らの生存中に毎月一定の掛金を納めることにより、保護者に万一(死亡・重度障害)のことがあったとき、障がいのある方に終身一定額の年金を支給する制度です。

■心身障がい者の範囲
1)知的障がい者、2)1級〜3級までの身体障がい者、3)精神又は身体に永続的な障がいを有する方で、1)又は2)と同程度の障がいと認められる方(精神病、脳性まひ、進行性筋萎縮症、自閉症、血友病など)

■加入できる保護者
配偶者、父母、兄弟姉妹、祖父母などで65歳未満の方(重病を患っている場合は加入できない場合があります。)

■掛け金・・・加入時の年齢により異なります。

加入年齢 金額
〜34歳 9,300円
〜39歳 11,400円
〜44歳 14,300円
〜49歳 17,300円
〜54歳 18,800円
〜59歳 20,700円
〜64歳 23,300円

・心身障がい者一人につき、2口まで加入できます。

■年金の支給
(1口加入者)月額20,000円、(2口加入者)月額40,000円
・加入者よりも先に障がい者の方が亡くなった場合は、加入期間に応じて弔慰金を支給します。

■申請の手続き・・・福祉課にお問い合わせください。

お問い合わせ

福祉課
電話:0167-39-2211 / FAX:0167-39-2222