更生医療の給付

2017年4月1日

●更生医療の給付について

 

3 更生医療の給付
・身体障がい者の障がいの軽減や機能回復のために必要な医療を、指定医療機関(北海道知事が指定)に委託して給付します。
・給付に際して、心身障害者総合相談所の判定が必要です。
・世帯の課税状況に応じて自己負担があります。

■申請の手続き・・・次のものを用意して福祉課に申請してください。
・更生医療給付申請書
・更生医療給付意見書(指定医)
・世帯の所得税課税証明書(同意書に代えることができます)
・同意書
・健康保険証(同一保険加入者全員分)
・身体障害者手帳
(※市民税非課税世帯の場合は収入の判るもの。(例、年金の振込通知書))

(注)給付される医療には次のようなものがあります。
[視覚障がい] 水晶体摘出手術、網膜剥離手術等
[聴覚障がい] 穿孔閉鎖術等
[言語障がい] 形成術、薬物・暗示療法による療法等
[肢体不自由] 人工関節置換術、切断端形成術等
[内部障がい] 人工透析(腎臓機能障がい)、ペースメーカー埋め込み手術(心臓機能障がい)、中心静脈栄養法(小腸機能障がい)、抗HIV療法(HIVによる免疫機能障がい)等

お問い合わせ

福祉課
電話:0167-39-2211 / FAX:0167-39-2222