後期高齢者制度保険料について

2014年9月24日

●後期高齢者制度保険料について

 

■保険料は一人ひとりが納めます
保険料は、被保険者一人ひとりが負担能力に応じて公平に納めることになり、全員が等しく負担する「均等割額」と、所得に応じて負担する「所得割額」の合計となります。
それぞれの保険料額は、後日、保険料決定通知書でお知らせします。
■低所得世帯の方への軽減
所得の低い世帯の被保険者は、世帯の所得水準に応じて、均等割額が軽減されます。
■被扶養者への軽減
被用者保険の被扶養者は、負担軽減のための特別措置として、所得割がかからず、均等割が9割軽減されます。
■保険料の納入
保険料の納め方は、年金からのお支払「特別徴収」と、納付書で納める「普通徴収」の2種類があります。
1.特別徴収
年金の定期払い時(1年に6回)に、年金からのお支払いとなります。
年間保険料が確定するまで(4月、6月、8月)は、2月に徴収された金額と同額が徴収されます(仮徴収)。10月以降は、確定した年間保険料から仮徴収分を差し引いた額が3回(10月、12月、2月)に分けて徴収されます(本徴収)。確定した年間保険料が仮徴収された合計金額より少なかった場合は本徴収されず、納めすぎた分は後日還付となります。
2.普通徴収
年金受給額が18万円未満の方、または介護保険料との合計金額が年金額の2分の1を超える方は、7月に市から送付する納付書で納めます。
3.納め方の変更ができます
保険料の納め方について、特別徴収から口座振替に変更することができます。
・申し出は随時受け付けています。
・年金差し引きから口座振替に切り替わる時期は、申し出の時期によって異なります。

■保険料の計算方法(平成26・27年度)
    均等割額   所得割額
年間保険料
(限度額57万円)
51,472円
(所得の低い方は軽減されます)
(前年の所得-33万円)
×10.52%
 

お問い合わせ

市民課(医療国保係)
電話:0167-39-2310 / FAX:0167-23-3523