保険料の免除制度について

2016年9月6日

●保険料の免除制度について

 

第1号被保険者で、保険料を納めることが困難な方(所得が少ない方)には、保険料が免除される制度があります。
免除制度には、定められた要件に該当し届け出れば免除となる法定免除(障害年金1・2級該当者・生活保護世帯)と申請して認められれば免除となる申請免除の2種類があります。
申請免除は、所得などに応じて保険料の免除または一部が免除となる制度です。免除される期間は7月から翌年の6月までです。


●保険料(月額) 〜平成28年度〜
全額免除
4分の3免除 4分の1納付
2分の1免除 2分の1納付
4分の1免除 4分の3納付

申請は……原則として毎年必要ですが、全額免除については、申請時に「継続申請」を希望すると、翌年から申請手続きが不要になります。
※納め忘れにご注意下さい!!
免除の承認を受けても、全額免除以外の方は減額された保険料の納付が必要です。納め忘れると未納扱いになってしまします。


■50歳未満の人のために納付猶予制度

・同居している世帯主の所得にかかわらず、本人と配偶者の所得が一定以下の20歳以上50歳未満の人は、申請により保険料の納付を後払いにできます。
・申請は……原則として毎年必要ですが、申請時に「継続申請」を希望すると、翌年から申請手続きが不要になります。
・単身の場合は57万円(収入ベースで122万円)が目安です。

※平成28年6月までは30歳未満、平成28年7月以降は50歳未満が納付猶予制度の対象となります。
■学生のための学生納付特例

・本人の所得が一定以下の学生は、申請により在学期間中の保険料を後払いにできます。
・申請は……原則として毎年申請が必要です。
※扶養親族等がいない学生の場合、一般的な所得の目安は118万円です。

お問い合わせ

市民課(市民年金係)
電話:0167-39-2301 / FAX:0167-23-2478