ひとり親家庭等医療助成制度について

2018年8月13日

●ひとり親家庭等医療助成制度

 

ひとり親家庭等の医療費の助成をしています。
○対象者
・18歳未満の子を扶養または監護しているひとり親家庭の母(父)と子
・両親の死亡、行方不明等により他の家庭で扶養されている18歳未満の子
(ただし、18歳以上であっても進学あるいは未就労のため、引き続き母(父)等が扶養する場合は、20歳の誕生日が属する月末(1日生まれの方はその前月末)まで対象)
※上記に該当しても所得制限で助成を受けられない場合があります。
○対象の医療費
・母または父…入院、指定訪問看護のみ
・子ども…通院、入院
○自己負担額
・課税世帯…医療費の1割(月額限度額 入院57,600円、通院18,000円、指定訪問看護18,000円)

※入院による多数回該当44,400円、通院・指定訪問看護による年間限度額144,000円
・非課税世帯及び3歳未満児 負担なし

※指定訪問看護にかかる訪問看護療養費の1割(月額限度額8,000円)
※入院時の食事代及び定期健診、診断書、薬の容器代など保険適用外の費用は、助成対象外です。

※道外で受診した際の自己負担した医療費はお返ししますので、領収書、通帳等を持参してください。
○申請に必要なもの
・印鑑
・健康保険証
※転入された方は、生計中心者の所得課税証明書も必要。
○受給者証について
・受給者と認定された方には、受給者証を交付します。
・病院にかかる時は、受給者証と健康保険証を病院窓口に提出してください。
・受給資格を喪失した場合は、受給者証を速やかに返却してください。

お問い合わせ

市民課(医療国保係)
電話:0167-39-2310 / FAX:0167-23-3523