乳幼児等医療制度

2017年8月1日

●乳幼児等医療制度

・・・受給者証は北海道内のみで使用できます。

  北海道外で受診して自己負担した場合には市役所窓口で払戻しの手続きをしてください。

 

乳幼児等の医療費を助成しています。
○対象者
 ・小学生就学前までの乳幼児
 ・小学生(入院、指定訪問看護のみ)※所得制限で助成を受けられない場合があります。
○対象の医療費
 ・小学校就学前の乳幼児…通院、入院
 ・小学生…入院、指定訪問看護のみ
○自己負担額
 ・小学生の課税世帯…医療費の1割(月額限度額57,600円、指定訪問看護14,000円)

  ※入院による多数回該当44,400円、指定訪問看護による年間限度額144,000円

 ・小学生の非課税世帯…入院は負担なし。指定訪問看護にかかる訪問看護療養費の1割(月額限度額8,000円)

 ・小学校就学前…負担なし
  ※入院時の食事代及び定期健診、診断書、薬の容器代など保険適用外の費用は、助成対象外です。
○申請に必要なもの
 ・印鑑
 ・子どもの健康保険証
  ※転入された方は、生計中心者の所得課税証明書も必要。
○受給者証について
 ・受給者と認定された方には、受給者証を交付します。
 ・病院にかかるときは、受給者証と健康保険証を病院窓口に提出してください。
 ・受給資格を喪失した場合は、受給者証を速やかに返却してください。

※小学生が北海道内の病院に入院する場合は、受給者証交付手続きをしてください。

※道外で受診した際の払戻し手続きは、領収書(医療・調剤分)、通帳を持参してください。

お問い合わせ

市民課(医療国保係)
電話:0167-39-2310 / FAX:0167-23-3523