国保のサービスが受けられないとき

2007年12月3日

●国保のサービスが受けられないとき

病気とみなされないものでお医者さんにかかったときや、他の保険が使えるとき、保険者の指示に従わなかったときなどには国保のサービスが受けられません。

希望して保険外の診療を受けた場合も同じです。注意してください。

 

■病気とみなされないもの

○健康診断
○人間ドック
○予防注射
○正常な妊娠、出産
○軽度のわきが、しみ
○美容整形や歯列矯正
○経済上の理由による妊娠中絶

 

■他の保険が使える場合

○仕事上の病気やけが(労災保険の対象となります)

 

■国保の給付が制限されるとき

○故意の犯罪行為や故意の事故
○けんかや泥酔による病気やけが
○医師や保険者の指示に従わなかったとき

お問い合わせ

市民課(医療国保係)
電話:0167-39-2310 / FAX:0167-23-3523